2026年6月11日(木)に「2026 IBSA Goalball World Championships」大会2日目が行われました。女子は予選ラウンド第2戦、ウクライナと対戦し、9-1で勝利。男子も、フィンランドとの一戦を9-6で制し、ともに開幕から2連勝を飾りました。

ウクライナ戦で守備をする(左)高橋選手と(右)新井選手
フィンランド戦で投球をする(左)宮食選手と(右)行弘選手
■大会2日目(予選)結果
女子 日本 9-1 ウクライナ
男子 日本 9-6 フィンランド
■試合を終えた女子副キャプテン神谷選手からのコメント
―この試合を振り返っていかがでしたか?
ウクライナとは直近の大会で何度も対戦しているので、そう簡単に勝てる相手ではないということは最初から分かっていたんですけども、やはり最初は全然点が取れなくて拮抗した場面が多かったです。しっかりコースに入るようになってからは点が取れたので、その点はすごく良かったかなと思っています。
―コート上でプレーしていてどうですか?
試合を重ねるごとにどんどん調子も上がってきていて、コート内だけでなくベンチとのコミュニケーションもしっかり図れてきているんじゃないかなと思います。
―ベンチスタッフに対して感謝の一言をお願いします。
いつも選手に聞こえるように大きな声を出してくれてありがとうございます。
―日本で応援してくれる皆さんへのメッセージをお願いします
ここからさらに厳しい戦いが待っているので、さらに熱い応援をよろしくお願いします。
■試合を終えた男子副キャプテン宮食選手からのコメント
―この試合を振り返っていかがでしたか?
個人的にはあまり良くなかったんですけど、ゲーム後半につれてだんだん自分の感覚とボールがマッチしてきたので、明日に向けてはいい調整ができたかなと。チームが勝ったので良かったです。
―自分たちのペースが掴めなかったように見えましたが、どうでしたか?
フィンランドは経験のあるベテラン選手が多く、日本がやらないような癖のあるボールや癖のある攻撃をしてきたので、少しそのペースに飲まれている時間帯があったかなと思います。
―次の試合に向けて一言お願いします
次はポーランド戦で、若く、良いボールを投げる選手がいるので、そこにしっかり勝てるように頑張りたいと思います。
―日本の皆さんに一言お願いします。
ゴールボールを応援してくださる皆さん、いつもありがとうございます。予選3戦全勝で決勝トーナメントに進むので、ぜひ応援よろしくお願いします。
■試合映像
https://www.youtube.com/live/l94qe28wVbw?si=rA5TuoDDKIrsXkVn
■関連リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000101312.html
■大会概要
【大会名】2026 IBSA Goalball World Championships
【大会期間】2026年6月6日(土)~16日(火)※試合は6月10日(水)~15日(月)
【開催地】中国・杭州(Hangzhou, China)
■試合結果と今後の日本戦スケジュール ※日本時間
6月10日(水)
女子 日本 10-0 ポーランド
男子 日本 11-1 アルゼンチン
6月11日(木)
女子 日本 9-1 ウクライナ
男子 日本 9-6 フィンランド
6月12日(金)
11:30 女子 日本 vs カナダ
16:00 男子 日本 vs ポーランド
6月13日(土)
16:00 女子 準々決勝
20:30 男子 準々決勝
6月14日(日)
17:30 女子 準決勝
19:00 男子 準決勝
6月15日(月)
16:00 女子 3位決定戦
17:30 男子 3位決定戦
19:00 女子 決勝
20:30 男子 決勝
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