ミズノワークシューズ史上最も高いクッション性を実現

ミズノは、ワークシューズ「オールマイティ」シリーズの新製品として、厚底にすることでクッション性を大幅に向上させた「オールマイティ LC 11L(オールマイティ エルシー イチイチエル)」※1を、ミズノワーク品を取り扱う全国の作業用品専門店やホームセンター、ミズノ公式オンラインで2026年7月20日に発売します。
※1 JSAA制定のプロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)認定
作業現場では、立ち仕事や歩き回るなど厳しい環境下で着用されることが多く、ワークシューズに対して「疲れにくさ」や「耐久性」が重視されています。
今回発売する「オールマイティ LC 11L」は、こうしたニーズを踏まえ、「クッション性」を最重要項目として開発しました。新開発の厚底ソール『C ソール』は、ミッドソール素材に『MIZUNO ENERZY NXT(ミズノ エナジー ネクスト)』を採用することで、従来比でクッション性が約185%※2※3※4向上し、ミズノワークシューズで最も高いクッション性を実現しました。これにより現場作業者の快適性とパフォーマンス向上に寄与します。
「オールマイティ LC 11L」の販売目標は、49,000足です(発売から1年間)。
※2 「オールマイティ LS II」との比較
※3 設計などにより効果や感じ方が異なります。
※4 反発性は鉛直方向に圧縮したときの比較になります。
▼「オールマイティ LC 11L」シリーズ
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「オールマイティ LC 11L」の特長
ソール部は、新開発の厚底ソール『C ソール』を採用しています。『C ソール』は、ミッドソール部にランニングシューズなどにも採用されている『MIZUNO ENERZY NXT』を搭載し、厚底設計にすることで高いクッション性を実現しました。また、底面積を広めに設定することで、安定性にも配慮しています。
アッパー部は、足入れしやすいヒール形状にすることで、快適なフィッティング性能を追求しています。また、ベロの上部に靴ひもが収納できる設計にすることで、作業中にひもが巻き込まれにくく安全性に配慮しています。

ミズノのワークビジネス
ミズノは、1997年からスポーツ品開発で培った技術や知見を活用した別注の企業ユニフォームを企画・販売する専門部門を設置し、これまで約1,800社※5以上に納品しています。近年、企業などからの需要を受け、2016年3月からワークシューズを、2018年2月からワークアパレルを本格的に展開。2019年4月にはワークビジネス事業部を新設し、建設業、運輸業、製造業をはじめ、さまざまな業種へのさらなる拡大と商品ラインナップ拡充を進めワークビジネス強化に取り組んでいます。
2028年度には230億円の売り上げを目指しています。
※5 2019年~2025年の納品実績による企業数
記

(お客様のお問合せ先)ミズノお客様相談センター TEL:0120-320-799
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