~スポーツ・文化体験で子どもたちが変わる4日間~

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、8月8日~11日の4日間に渡り、石川県金沢市・羽咋市にて、「JAPAN GAMES JUNIOR & YOUTH 2026 ISHIKAWA」を開催します。
この大会では、「つながる絆 いしかわから未来へ」をスローガンに、JAPAN GAMESが目指す社会像の実現に向けて、シッティングバレーをはじめとするパラスポーツ体験を通じた視野の拡大、能登半島地震・豪雨語り部による講話を通して防災等についても学び、スポーツ少年団と地域社会のつながりについても考えていきます。
参加する子どもたちがスポーツの楽しさや価値に触れ、大会での体験・経験を通じて成長していく姿にぜひご注目ください。

[写真は2025年度(佐賀県開催)の様子]

この大会は1963年に「全国スポーツ少年大会」としてスタートし、集団生活の中でスポーツ活動・文化学習活動・野外活動・交歓交流活動等を通して、青少年のこころとからだを育てるとともに、スポーツ少年団活動をより一層促進し、地域における活動の活性化を図ることを目的に、毎年開催しています。
2025年度から国民スポーツ大会・日本スポーツマスターズとともに「JAPAN GAMES」として連携・協働し、「スポーツは、もっとオモシロイ」のタグラインのもと、「JAPAN GAMES JUNIOR & YOUTH」に改称し、新たなスタートを切りました。

JAPAN GAMES JUNIOR & YOUTH 2026 ISHIKAWA 実施概要

■日程
 令和8(2026)年8月8日(土)~8月11日(火・祝)

■会場


■参加者
 37都道府県 206名(団員:小学6年生~高校3年生、引率指導者)

■添付資料(別紙)
 大会実施要項、大会日程表

■日本スポーツ少年団役員出席予定


■JSPOホームページ内掲載情報(併せてご覧ください)
 ▶JAPAN GAMES JUNIOR & YOUTH 情報ページ

◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
▶ ホームページ https://www.japan-sports.or.jp/
▶ 事業概要パンフレット
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読約15分)
▶ JSPO中期計画2023-2027
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid149.html#01




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