加森観光株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:加森 久丈)は、グループ施設におけるピックルボール事業を拡大し、国内最大規模となる28面のピックルボール専用コートを運営する体制となりました。

2026年7月20日、静岡県・伊豆リゾートヴィラに国内最大規模となる20面のピックルボール専用コートがオープン。これにより、2025年7月に北海道・ルスツリゾートでオープンした8面と合わせ、グループ全体で計28面を運営する国内最大規模の事業者となります。

世界的に広がるピックルボール
ピックルボールは1965年にアメリカで誕生し、テニス・バドミントン・卓球の要素を取り入れたラケットスポーツです。専用のパドルと穴あきボールを使用し、子どもからシニアまで年齢や経験を問わず楽しめることから、世界中で競技人口が急増しています。日本国内でも専用コートの整備や大会開催が進み、新たなスポーツとして急速に注目を集めています。

リゾートを舞台に、ピックルボール文化を育てる
加森観光では、スポーツを目的とした旅行需要(スポーツツーリズム)の創出を見据え、リゾートならではの滞在価値を高めるコンテンツとして、ピックルボールの普及・発展に積極的に取り組んでいます。

ルスツリゾートでは、北海道初となる一般財団法人ピックルボール日本連盟(PJ)公認の屋外専用コート8面を整備。PJの競技基準に準拠した本格コートに加え、観覧席も完備し、プレイヤーはもちろん観戦者も快適に楽しめる施設となっています。リゾート滞在をより豊かにするウェルネスアクティビティの一つとして、ファミリーやアクティブシニア、インバウンドなど幅広いお客様にご利用いただくとともに、「RUSUTSU Pickleball Open」の開催や、ブラックライトを活用した「ナイトピックルボール」などのイベントを通じて、北海道におけるピックルボール文化の醸成と競技の普及に取り組んでいます。

一方、伊豆リゾートヴィラでは、国内最大規模となる20面の屋外専用コート(PJ公認)を整備。大会や合宿、企業イベントなど、多様なニーズに対応できる施設として、競技者から初心者まで幅広い利用を見据えた新たなピックルボールの拠点を目指します。


RUSUTSU Pickleball Open 2026(ルスツリゾート)

ナイトピックルボール(ルスツリゾート)


オープニングセレモニー・デモンストレーション(伊豆リゾートヴィラ)

オープニングセレモニー・体験会(伊豆リゾートヴィラ)


2027年には44面体制へ
加森観光では、ピックルボール事業をさらに強化するため、2027年6月にルスツリゾートへ16面の専用コートを新設する計画です。現在の8面と合わせて24面となり、グループ全体では44面の専用コートを運営する予定です。

今後は、国際大会の誘致をはじめ、合宿や各種イベントの開催を積極的に推進するとともに、スポーツツーリズムの振興と競技人口の拡大を通じて、日本におけるピックルボール文化の発展に貢献してまいります。

ピックルボールコート概要
ルスツリゾート
2025年7月 屋外専用コート8面 開業
2027年6月 屋外専用コート16面 増設予定 完成後24面
HP:https://rusutsu.com/

伊豆リゾートヴィラ
2026年7月 屋外専用コート20面 開業
HP:https://izu-resort-villa.com/

加森観光グループ合計
2026年現在:28面(国内最大規模)
2027年予定:44面

加森観光株式会社について
加森観光株式会社は、北海道を中心にリゾート施設、観光施設、宿泊施設等の開発・運営を行う観光事業会社です。近年は観光事業に加え、地域社会との共生や持続可能な開発、自然資本の活用などにも取り組みながら、次世代に向けたリゾートづくりを推進しています。また、地域の自然や文化を活かした滞在価値の向上と、スポーツツーリズムをはじめとする新たな観光需要の創出を通じて、地域の活性化に取り組んでいます。
HP:https://kamori.co.jp/
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