42.195kmリレーやファミリーラン、2.5kmなど、全6種目を用意 みんなで走ろう!臓器移植への理解を深めて エントリー受付中 子供向けのかけっこ教室も

2026年10月12日(月・祝)に駒沢オリンピック公園陸上競技場(東京都世田谷区)で開催される「フコク生命 2026 グリーンリボン ランニング フェスティバル」(東京新聞など主催)では、参加ランナーを広く募集しています。
グリーンリボンは、移植医療普及のシンボルマークです。走ることを通じて臓器移植への理解を深めます。仲間とタスキをつなぐ42.195kmリレーやファミリーランなど、全6種目。
ランニング初心者にも気軽に参加してほしいとの思いから、2.5kmの部を新設しました。

大会当日は、ドナー(臓器提供者)への感謝を表すバルーンセレモニーがあり、自然に分解される色とりどりの風船を一斉に空に放ちます。新聞ちぎり絵や射的など、大人も子どもも楽しめる体験コーナーもあります。
参加エントリーは公式ホームページ(https://www.tokyo-np.co.jp/greenribbonrun)から。
ぜひ奮ってご参加ください。
詳細・参加エントリーはこちらから

公式ホームページ(https://www.tokyo-np.co.jp/greenribbonrun)より参加エントリーをお願いします。
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大会スケジュール

グリーンリボン ランニング フェスティバルに込められた思い
グリーンリボンとは、1980年代よりアメリカから世界的に広まっている移植医療普及のためのシンボルで、グリーンは成長と新しいいのちを意味し、リボンはギフト・オブ・ライフ(いのちの贈りもの)によって結ばれたドナー〈臓器提供者〉とレシピエント〈臓器移植者〉の“いのちのつながり”を表現しています。
移植を受けた方も、障がいのある方も、一般ランナーも。立場や経験を越えて、みんなで一緒に走るランニングイベントです。
大会の始まりは2002年。「東京シティロードレース」の中に設けられた「移植者の部」としてスタートしました。その後、2006年10月21日に、国立競技場で「グリーンリボン ランニング フェスティバル」として独立開催。2014年からは、駒沢オリンピック公園を舞台に開催されています。
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幼児・小学生向けのかけっこ教室を同時開催

今年も、子ども向けのかけっこ教室を開催します。講師は、110mハードルの元選手で2007年世界選手権大阪大会の日本代表だった八幡賢司さん。「走るのが好きになる」をテーマに、八幡さんに楽しく走り方や練習方法を教えてもらいます。かけっこ教室の参加には事前の応募が必要です。
◆対象:5歳~小学6年生
◆実施時間:各回で推奨年齢が異なりますのでご注意ください。

◆定員 各回50名(合計150名)
◆プログラム(予定) ※各回同じ内容です。
1.競技場で走ってみよう
2.先生の走り方を見てみよう
3.速く走るコツを教えてもらおう
4.スタートが早くなる秘訣を教えてもらおう
5.最後に思いっきり走ってみよう
◆持ち物:動きやすい服装、飲み物、タオル、走りやすい靴
◆参加費:500円(税込み) ※別途エントリー手数料がかかります。
◆応募締切:2026年9月27日
◆申込方法:大会公式HPから
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主催・共催・協賛

お問い合わせ
東京新聞 事業局 スポーツ・エンタテインメント事業部
【電 話】03(6910)2509(平日午前10時~午後6時)
【メール】event@ml.chunichi.co.jp
【住 所】〒100-8505 東京都千代田区内幸町2丁目1−4
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