『子どもの「やってみたい!」が、まちを動かす。』水口城を舞台に、子ども・若者・子育て世代が甲賀の魅力や地域の人・企業と出会う一日をつくります。


公益社団法人水口青年会議所(理事長:辻 貴博、所在地:滋賀県甲賀市水口町八坂2-18)は、2026年 10 月11 日(日)10:30~16:30、みなくるプラザ・水口城周辺にて、2026年度10 月度例会(事業)「~KOKOKA 行こうか。甲賀~」を開催します。入場は無料です。
本事業は、地域にある自然・文化・産業・人財などの魅力や可能性を活かし、人や企業、団体が関わり合う機会を生み出す体験型イベントです。地域資源とスポーツ、企業体験、食を組み合わせ、人が「集まる・めぐる・つながる」ことで、新たな交流や地域の価値が生まれる場を目指します。
メインコンテンツのオブスタクルスポーツは、走る・跳ぶ・登る・くぐるなどの動作で障害物を乗り越える体験型スポーツです。一般社団法人日本オブスタクルスポーツ協会の協力のもと、キッズ(6~9歳)、ジュニア(10~15歳)、オープン(16 歳以上)の3クラスを午前・午後に実施し、全6 枠・各30 名、合計180名の参加を予定しています。
また、企業 PR・体験ブースでは、地域企業・団体と水口青年会議所メンバーが事前に企画を構築し、商品・サービス・技術・仕事・地域への取組など、それぞれの強みを来場者へ体験を通じて伝えます。飲食ブース4 店舗も出店し、家族で休憩や食事を楽しめる環境を設けます。
会場内ではシールラリーを実施し、来場者が企業PR・体験ブースなどをめぐることで、楽しみながら複数の企業や地域資源に触れられる仕掛けを設けます。想定来場者数は1,100名。地域資源である水口城への接触機会を生み出すとともに、地域企業と市民との新たな接点、交流、回遊を生み出します。
「遊ぶだけじゃない。甲賀の魅力に出会う一日。」を合言葉に、子どもの「やってみたい!」を入口として、地域の魅力を再発見し、まちの未来を一緒に考えるきっかけとなるイベントを目指します。
●企画背景
地域の活力を高めていくためには、地域にある魅力や可能性を活かし、人や企業、団体が関わり合う機会を生み出していくことが重要です。一方で、甲賀・湖南地域には豊かな自然や文化、産業、人財など多くの資源があるにもかかわらず、その価値を地域内外へ十分に届けきれていない現状があります。
そこで本事業では、地域資源を活かした体験型コンテンツと、地域企業・団体との交流を一つの会場につなぎ、人の流れや交流が新たな価値や経済活動へつながる仕組みを実践します。若者世代が、人・企業・地域資源がつながることで生まれる新たな価値や可能性を体感する機会を創出します。

会場全体MAP
●本事業の主なポイント
【水口城×オブスタクルスポーツ】
甲賀市を代表する歴史資源と、忍者のイメージとも親和性の高い障害物スポーツを組み合わせ、地域ならではの体験を創出します。
【180名が挑戦】
キッズ・ジュニア・オープンの3クラスを午前・午後に実施。全6枠・各30名を予定しています。
【地域企業・団体との共創】
企業PR・体験ブースは5社・団体を予定。青年会議所メンバーが企業とともに企画をつくり、来場者との新たな接点を生み出します。
【飲食ブース4店舗】
地域の飲食事業者等が出店し、会場のにぎわいと滞在を支えます。
【シールラリーで回遊】
各エリアをめぐってシールを集める仕掛けにより、来場者が自然に企業や地域資源へ触れる導線をつくります。
【想定来場者1,100名】
競技参加者だけでなく、その家族、地域住民、出展・協賛関係者など幅広い来場を見込んでいます。
●事業詳細

●タイムスケジュール
10:00 オブスタクルスポーツ参加者受付開始
10:30 企業PR・体験ブース/飲食ブース/シールラリー開始、主催者挨拶
10:40 オブスタクル体験 キッズクラス(午前)
11:40 オブスタクル体験 ジュニアクラス(午前)
12:40 オブスタクル体験 オープンクラス(午前)
13:40 オブスタクル体験 キッズクラス(午後)
14:40 オブスタクル体験 ジュニアクラス(午後)
15:40 オブスタクル体験 オープンクラス(午後)
16:30 企業PR・体験ブース/飲食ブース/シールラリー終了
■本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人 水口青年会議所
グロービズ委員会 委員長 鳥飼 健一
TEL: 080-1935-1380
Mail: growbiz.minakuchijc@gmail.com
■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは
私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。
以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。人種、国籍、性別、職業および宗教の別なく自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。日本の⻘年会議所は活動の基本を「個人の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業生も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの人材を輩出しています。
公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。
◆近畿地区協議会Instagram公式アカウント
https://www.instagram.com/kinkidc.jci/?hl=ja
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