~10年以上にわたり協賛する森下仁丹と共に歩んだ、アジアの青少年育成への貢献が評価~

森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)は、当社が冠スポンサーとして協賛する「Jintan U-14 アセアンドリームフットボールトーナメント(以下「ADFT」)」の開催に協力する一般社団法人Japan Dream Football Association(以下「JDFA」)の代表理事・木場昌雄氏が、2026年8月28日(金)~30日(日)にタイ・バンコクで開催された「バンコク日本博2026」において、在タイ日本大使館より「Thailand-Japan Friendship Honorary Award」を受賞されたことを、お知らせいたします。
当社は、「夢に向かって挑戦する人を後押しする」という企業姿勢のもと、10年以上にわたりJDFAの青少年育成事業の道を共に歩み、9年間ADFTに協賛してまいりました。日本とタイおよびASEANの未来を担う若者の成長を長年支えてこられた木場氏の素晴らしい挑戦が、このように高く評価されたことを当社も大変喜ばしく思っております。
■当社が支援を続ける理由:東南アジアへの感謝と「挑戦する人」を後押しする想い
「バンコク日本博」は、日本のトラベル・食・コンテンツ・モノ・留学・就職など、多彩な分野の魅力を発信するタイ最大級の日本総合展示会です。2026年は8月28日(金)から30日(日)まで、クイーン・シリキット国際会議場にて開催され、3日間で15万人もの来場者で賑わいました。
同博では、日本とタイの関係構築につながる活動に取り組む方々へ敬意と感謝を表す「インフルエンサー・アワード」の授賞式を実施しており、賞は在タイ日本大使館から贈られます。今回、木場氏は日タイ両国の青少年育成と交流促進における長年の功績が称えられ、「Thailand-Japan Friendship Honorary Award」の受賞者として選出されました。
木場氏は2011年にJDFAを設立し、代表理事として東南アジア諸国でのサッカークリニックや各国リーグの視察、有力選手の発掘などに取り組んでいます。なかでもADFTでは、日本とタイを含むASEAN各国の次世代選手がサッカーを通じて交流する機会を創出し、競技力の向上だけでなく、言語や文化の違いを越えて互いを理解し合うグローバル人材の育成に尽力しています。
■森下仁丹は10年以上にわたり活動を支援
当社は、東南アジア諸国の若い世代への機会提供や夢の実現に寄与したいとの考えから、これまで10年以上にわたりJDFAの活動を支援してまいりました。2026年7月にタイ・バンコクで開催された「Jintan U-14 アセアンドリームフットボールトーナメント2026」にも冠スポンサーとして協賛し、本年度もタイと日本から参加した計16チームの若きアスリートたちの挑戦を後押しいたしました。本大会への冠協賛は本年度で9年目となり、来年度には10年の節目を迎えます。
また、当社は約80年前からタイをはじめとする東南アジア諸国へ製品を輸出・販売してきました。長年にわたり当社製品を受け入れていただいている地域への感謝を形にする取り組みの一環として、今後もスポーツを通じた青少年の育成や国際交流を支援してまいります。
■木場昌雄氏コメント
この度は素晴らしい賞を頂戴し、心より感謝申し上げます。私は日本のJリーグ(ガンバ大阪)でプレーし、現役最後の3年間をタイのプロリーグで過ごしました。その際にタイの選手の高い能力を知り、引退後にチャンスを提供したいという思いから、15年間にわたりサッカー教室やU-14・U-17の国際大会を開催してまいりました。
今回の受賞は私個人というよりも、毎回サポートをいただいているスポンサーの皆様、周りで支えてくれるスタッフ、家族、そしてご協力いただいているタイの皆様を代表していただいたものと考えております。これからもサッカーを通じて日タイ友好の架け橋となれるよう尽力してまいります。この度は誠にありがとうございました。
■「バンコク日本博2026」概要
名称 :バンコク日本博2026
開催日程 :2026年8月28日(金)~30日(日)
開催場所 :クイーン・シリキット国際会議場(タイ・バンコク)
HP :https://nipponhaku.com/
■一般社団法人Japan Dream Football Association(JDFA)について
元ガンバ大阪キャプテンの木場昌雄氏が2011年に設立し、代表理事を務める組織です。東南アジア諸国でのサッカークリニックの開催や各国リーグの視察、有力選手の発掘などの活動を通じて、未来ある子どもたちに夢を与えるとともに、日本サッカー界・アジアサッカー界の発展を目指しています。
公式HP :http://j-dreamfootball.net/

社名 :森下仁丹株式会社
代表 :代表取締役社長 森下雄司
創業 :1893年(明治26年)2月
設立 :1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL :https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。
当社は、2023年2月11日に創業130周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、パーパスを策定しました。

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