
世界文化社は、書籍『バレエStory30選 桜沢エリカと楽しむ名作の世界』を9月16日(水)に発売します。
今、バレエの舞台が人気です。海外バレエ団による公演のみならず、国内のバレエ団や海外で活躍した日本人ダンサーが踊る舞台のチケットは、即日完売になるほど。一方でパリやロンドンの劇場の最新舞台が映画館のライブビューで楽しめるなど、バレエ鑑賞の環境や観客層はここ数年で激変しています。そんなニーズに応えるためのガイドブックをバレエ愛好家の桜沢エリカさんと一緒に作りました。作品の物語、振付、音楽、歴史など、魅力のすべてがわかる1冊です。

舞台写真、そして桜沢エリカさんによるイラストや漫画など、豊富なビジュアルで楽しく、わかりやすいバレエ鑑賞入門書。

【日本で上演が多い作品を厳選】作品のあらすじを中心に、鑑賞ポイント、エピソード、歴史など、解説もしっかり。はじめて観るバレエをもっと楽しく、何度か観たバレエをより深く味わえる一冊です。監修は舞踊評論家・渡辺真弓さん。

【バレエ音楽もチェック!】インターネット音楽配信サイト 「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」の音源とコラボ。巻末の本書オリジナル・プレイリストから二次元コードを読み込むと1曲30秒、無料試聴が可能。

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著者プロフィール

桜沢エリカ(さくらざわ・えりか)
漫画家。10代でデビューし、女の子の恋する気持ちと切なさを描いた作品『メイキン・ハッピィ』で不動の人気を得る。結婚後は育児や夫の家事を描いたイラストエッセイも手がける。歌舞伎とバレエ鑑賞をこよなく愛し、バレエをテーマにした作品に 『バレエ・リュス ニジンスキーとディアギレフ』(祥伝社)、『バレエで世界に挑んだ男』(光文社)がある。 後者は英語版(新書館)も刊行。近著に『パリ1921 蠍座の女と獅子座の女』(世界文化社)がある。
刊行概要

『バレエSTORY30選 桜沢エリカと楽しむ名作の世界』
■発売日:2026年9月16日(水)
■イラスト:桜沢エリカ
■監修:渡辺真弓
■定価:2,200円(税込)
■仕様:A5変型・176ページ
■発行:株式会社世界文化社
https://books.sekaibunka.com/book/b10194810.html
https://amzn.asia/d/056u9s5O
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