「ボールがあるところはすべて個人の技量」来春から社会人となる若者へエール。チームにおける一人ひとりの「ヒトのチカラ」を磨くことの大切さを語る。
約1万2,000人の人材プール(※)を基盤にプロスポーツ・イベント・施設運営などを支える人材インフラ提供企業のヒトトヒトホールディングス株式会社(本社:東京都渋谷区神宮前、代表取締役:松本 哲裕、以下、グループ会社含め「ヒトトヒト」、https://hitotohito-hd.co.jp/)は、2026年10月1日、2027年度入社予定者11名を対象とした内定式を実施しました。
当日は、「ヒトのチカラ アンバサダー」を務める松井秀喜氏による特別メッセージ動画をサプライズ上映。来春から社会人として新たな一歩を踏み出す若者へ向けて、「新しい環境への向き合い方」「挑戦することの大切さ」「一人ひとりのヒトのチカラを磨き発揮すること」などをテーマに、自身の経験も交えながらエールを送りました。
(※)2026年3月時点。過去12か月において給与支給が発生した人材を集計

内定式で、「ヒトのチカラ アンバサダー」松井秀喜氏より特別メッセージ動画をサプライズ上映
■上場後初となる新卒採用メンバーを迎え、内定式を実施
ヒトトヒトは、1974年の創業以来、ヒトのチカラを軸とした事業を展開してきました。イベント運営や施設警備、清掃、受付・接客業務など多様なサービスを組み合わせながら、人が集い、動く現場を支えています。現場第一の姿勢のもと、安定した運営力と、ヒトのチカラならではのサービスを強みにしています。ヒトトヒトでは若手のうちから多様な現場で経験を積み、責任ある役割に挑戦できる環境づくりを大切にしています。2026年4月7日には東証スタンダード市場に上場し、ヒトのチカラを必要とするあらゆる現場への価値提供の拡大を目指しています。2027年度内定式に参加した内定者は、上場後初となる新卒採用メンバーです。年次や経験にとらわれることなく自ら考え行動し、挑戦を重ね、ヒトのチカラの価値を体現する存在として、また、これからのヒトトヒトを支える中核人材として成長・活躍していくことが期待されています。
上場後、初開催となる内定式では、内定証書が授与されたほか、内定者一人ひとりがヒトトヒトを志望した理由や、自身の目標などを発表し、内定者同士がお互いの考えや人柄を知る機会となりました。また、社員に仕事や入社後の生活について質問するなど、和気あいあいとした雰囲気の中で親睦を深め、来春から始まる社会人生活への期待を膨らませる時間となりました。式の終盤には、「ヒトのチカラ アンバサダー」を務める松井秀喜氏による特別メッセージ動画をサプライズ上映。モニターに松井氏が登場すると会場からは驚きの声が上がり、内定者は真剣な表情でメッセージに耳を傾けました。


<内定者の声>
内定者からは、松井氏から直接メッセージをいただけたことへの驚きや喜びの声とともに、「日々の積み重ねや努力の大切さを改めて実感した」「失敗や壁にぶつかっても諦めず、前向きに努力していきたい」といった声が寄せられました。また、自分で課題を見つけて取り組むことはもちろん、周囲から与えられた課題にも積極的に挑戦することや、個人の成長だけでなくチームとして成果を出すことの大切さを学んだという声も聞かれました。
■内定式で「ヒトのチカラ アンバサダー」松井秀喜氏による特別メッセージ動画をサプライズ上映
動画内では、内定者から事前に寄せられた質問に対し、松井氏が自身の現役時代の経験や考え方を交えながら回答しました。そして、来春から社会人として新たな一歩を踏み出す内定者へエールが贈られました。
「ヒトのチカラ アンバサダー」松井秀喜氏
▼「ヒトのチカラ アンバサダー」松井秀喜氏 特別メッセージ
内定者の皆さん、このたびは内定おめでとうございます。
新しい環境に飛び込むと、思うような結果が出ず、戸惑いや悔しさを感じることもあると思います。私自身、プロ野球一年目は高校時代とのレベルの違いに苦しみ、多くの失敗を経験しました。大切なのは、失敗に落ち込むのではなく、原因を考え「次はこうしたい」というイメージを持って行動することです。失敗の悔しさを次のエネルギーに変えながら、一つひとつの経験を大切に、自分の力を磨いていってください。
プロとして成長し続けるためには、職場以外の部分でも自らを鍛え続ける姿勢が大切です。私はジャイアンツ時代、長嶋監督に毎日素振りを見てもらっていたことで、家でも素振りをする習慣が身に付きました。仕事に慣れるまでは、日々の業務で精一杯かもしれませんが、職場の外にも自分を成長させる機会があるのではないかと思います。
そして、チームで成果を出すためには、一人ひとりが持つヒトのチカラを磨くことが重要です。野球はチームスポーツですが、ピッチャーが投げる、キャッチャーが取る、バッターが打つといったプレーは、すべて個人の技量によるもので、個々のプロフェッショナルに通じる部分です。だからこそ、個の成長がチームの成長に繋がります。ただ、チームの一員として行動する時は、自分だけでなく、チームの成功を考えることも大切です。ミスをした時は、皆でカバーする。その空気感もチームには必要ですし、そういうチームこそが強いチームなのだと思います。
「ヒトのチカラ アンバサダー」として、内定者の皆さんのこれからの挑戦と成長を楽しみにしています。
■「ヒトのチカラ アンバサダー」について
「ヒトのチカラ アンバサダー」は、ヒトトヒトが大切にするヒトのチカラを体現し、その価値や可能性を社内外へ発信する象徴的な存在です。ヒトトヒトは2026年3月、松井秀喜氏を「ヒトのチカラ アンバサダー」に迎えました。
松井氏が野球を通じて培ってきたチームワークや挑戦を続ける姿勢、そして人を育てる力が、チームの力を結集して現場を支え、ヒトのチカラを大切にするヒトトヒトの考え方と重なったことから、アンバサダー就任に至っています。
就任以降は、ヒトトヒト代表・松本哲裕との対談や社員との座談会、松井秀喜氏と本田圭佑氏による特別対談など、特別コンテンツサイトや各種対談企画を通じて、ヒトのチカラの価値を発信しています。
▼特別コンテンツサイト「松井さんとヒトのチカラについて考えてみた」
URL:https://hitotohito-hd.co.jp/hitonochikara/
▼「ヒトのチカラ アンバサダー」就任時プレスリリース
URL:https://hitotohito-hd.co.jp/post555/
▼東証スタンダード市場上場・特別コンテンツサイト公開時プレスリリース
URL:https://hitotohito-hd.co.jp/post605/
■「ヒトのチカラ アンバサダー」 松井秀喜氏 プロフィール
星稜高校から、1992年ドラフト1位で巨人に入団。10年間の在籍中に、首位打者1回、本塁打王3回、打点王3回のタイトルを獲得し、チームのリーグ優勝4回、日本一3回に貢献。2003年に米メジャーリーグのヤンキースに移籍。2009年には、ワールドシリーズでMVPを受賞。日米通算で507本塁打を記録するなど、日本球界及び米メジャーリーグ等を主軸として活躍。■ヒトトヒトホールディングス株式会社について
1974年に創業した日本総業を源流とし、ホールディングス化や商号変更等を経て、現在はヒトトヒトホールディングスとして事業を展開。スポーツイベント等のイベントマネジメント事業、ビルマネジメント事業、人財サポート事業の3領域を軸にしています。警備や清掃などの専門性が必要とされる業務はもちろんのこと、イベント運営・販売・事務、工場・倉庫作業といったヒトのチカラを必要とするありとあらゆる業務を担当し、お客様とともに課題解決を目指し取り組みを推進しています。創業以来、累計1,000社以上の企業をご支援しており、今後も業務範囲・展開地域を拡大してまいります。会社名:ヒトトヒトホールディングス株式会社
所在地:東京都渋谷区神宮前2丁目21番9号
代表者:代表取締役社長 兼 グループCEO 松本 哲裕
設立:2019年7月
URL:https://hitotohito-hd.co.jp/
グループ会社:ヒトトヒト株式会社、ヒトトヒトキャリアライズ株式会社、株式会社エース警備保障、株式会社エースガード、SPD株式会社、株式会社ノティオ
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