「CO-CREATION PROGRAM」参画 遠州ハママツモータース、カノアラウレアーズ福岡、日本デフビーチバレーボール協会 「COLLABORATION PROGRAM」支援PJT詳細も発表!
株式会社eiicon(本社:東京都港区、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)は、株式会社野村総合研究所(以下「NRI」)がスポーツ庁から受託した、令和8年度スポーツ産業の成長促進事業「テクノロジー等を活用した地方創生・スポーツ収益拡大事業」に参画しています。
このたび、スポーツ団体と他産業との共創による新規事業創出を目指す『スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業(SOIP)』において、共創パートナーを募集する「CO-CREATION PROGRAM」のパートナー企業募集を開始しました。
9月29日に発表した全国10の支援対象スポーツ団体のうち、「CO-CREATION PROGRAM」に参画する3団体が、それぞれの課題や目指す未来をテーマに、ともに新たな事業・サービス・価値を創出するパートナー企業を募集します。今回の募集では、企業規模や業種を問わず、自社のプロダクト・技術・サービス・ノウハウ等を活用し、スポーツ団体との共創を通じた事業化に取り組むことのできる企業・団体を広く募集します。
募集開始にあわせて、10月22日(木)に「パートナー企業向けプログラム説明会」をオンライン開催します。各スポーツ団体の募集テーマや本プログラムの概要、応募にあたってのポイントを紹介します。
スポーツを新たな事業機会として捉え、異業種との共創に取り組みたい企業・団体の皆さまからのご応募・ご参加をお待ちしています。
※同日に発表した「COLLABORATION PROGRAM(すでに共創パートナーとともに推進しているプログラムへの支援)」参画7団体について、取組内容とパートナー企業を本プレスリリースにて紹介します。

スポーツ庁×eiicon『SPORTS OPEN INNOVATION PLATFORM BUSINESS DEVELOPMENT 2026』
■スポーツ庁×eiicon
『SPORTS OPEN INNOVATION PLATFORM BUSINESS DEVELOPMENT 2026』
□「CO-CREATION PROGRAM」
参画3スポーツ団体と募集テーマ
今回パートナー企業を募集するのは、以下の3団体です。
eスポーツを起点に、次世代の「ものづくり人材」を育成し、クラブと地域製造業の持続的発展を目指す
遠州ハママツモータース(eモータースポーツ・UNIZONEリーグ)
2024年11月の設立以来、JAF公認eモータースポーツリーグ「UNIZONE」に静岡県内唯一のチームとして参戦しています。地域密着型のイベント運営にも取り組み、開幕戦では1,750名、2026年シーズンは開幕3戦で合計4,025名の来場を記録するなど、eスポーツの市場拡大とともに活気を見せています。今後は、子どもたちが競技の魅力や技術を通じて、工学やロボットなどの「ものづくり」を学び、興味や関心を将来のキャリアにつなげられる機会を創出します。地域のものづくり産業・製造業の発展を担う人材の育成に向け、共に取り組む共創パートナーを募集します。
詳細・ご応募はこちら: https://auba.eiicon.net/search/projects/46924
若年層のファン創出から、子どもたちの未来を豊かにするスポーツ体験の共創
カノアラウレアーズ福岡(バレーボール・SVリーグ)
子どもを中心とした若年層が、ゲームやデジタルコンテンツ、運動・健康、ホームゲームでの体験などを通じて、日常の中で自然にスポーツやカノアラウレアーズ福岡と出会い、楽しみながら興味・関心を深められる新たな接点を創出します。単発の集客や観戦にとどまらず、「知る・楽しむ・体験する・応援する」という継続的なファン化の導線を構築し、子どもたちが「またカノアを応援したい」と思える体験を生み出します。さらに、企業との共創を通じて、継続的なファン獲得と新たな収益機会につながる事業モデルの確立を目指します。
詳細・ご応募はこちら: https://auba.eiicon.net/search/projects/46807
運動療育の可視化と普及で描く、すべての子どもが共にスポーツを楽しめるノーマライゼーションの実現
日本デフビーチバレーボール協会(デフビーチバレーボール)
当協会は、科学的知見に基づく運動療育「Be-Youプログラム」を通じ、障がいの有無に関わらず誰もが共にスポーツを楽しめる「ノーマライゼーションの実現」を目指しています。 一見シンプルな遊びや運動の中にも確かな療育効果があり、多様なスポーツ展開を通じて子どもの得意な能力や可能性をさらに伸ばしていきます。 自団体の取り組みにとどまらず、教育・福祉・ヘルスケア等の多様なパートナーとの共創により、プログラムの普及と支援データの可視化を推進。スポーツの力で子どもたちを育み、現場の支援者や家族を支える持続可能な社会インフラとして全国展開を目指します。
詳細・ご応募はこちら: https://auba.eiicon.net/search/projects/46873
スポーツ団体と「共創」するパートナー企業・団体を募集
本プログラムでは、スポーツ団体が持つ競技・チーム・ファン・地域などの資産と、企業が持つ技術やサービス、ノウハウなどを掛け合わせ、これまでにない事業や価値をともにつくる「共創」を目指します。
例えば、
・自社の技術・プロダクトをスポーツ領域で活用したい
・新たな事業領域への展開を検討している
・スポーツ団体との共創を通じて、新規事業を創出したい
・自社のサービス・ノウハウを社会課題の解決につなげたい
・スポーツを起点に地域や社会との新たな接点をつくりたい
といった企業・団体の皆さまにご参加いただけます。
企業規模・業種は問いません。
各スポーツ団体の募集テーマをご覧いただき、自社の技術・サービス等との掛け合わせによる新たな可能性をご検討ください。
パートナー企業向けプログラム説明会を10月22日に開催
・「どのようなテーマでパートナーを募集しているのか知りたい」
・「自社の技術・サービスが活用できるテーマがあるか知りたい」
・「スポーツ団体との共創について詳しく知りたい」
という企業・団体の皆さまに向けて、オンライン説明会を開催します。
説明会では、本プログラムの概要、3スポーツ団体の募集テーマ、応募にあたってのポイントなどを紹介するとともに、ご質問にもお答えします。
パートナー企業向けプログラム説明会
日時: 2026年10月22日(木)16:00~17:30
開催方法: オンライン(Zoom)
参加費: 無料
参加申込: https://soip-bd2026.peatix.com
※ご応募にあたり、プログラム説明会への参加は必須ではありません。
□「CO-CREATION PROGRAM」今後のスケジュール ※変更となる場合があります。
2026年10月13日~ パートナー企業募集開始 ※本プレスリリース
(オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」)
10月22日 パートナー企業向けプログラム説明会
11月以降 パートナー企業の審査・採択、共創プロジェクトの立ち上げ、
ワークショップ、インキュベーション伴走支援、事業戦略メンタリング など
12月1日 ワークショップ@東京都内
12月9日 CONFERENCE(交流会)@東京都内
2027年2月 成果発表会(予定)
□「COLLABORATION PROGRAM」参画7団体の共創プロジェクト詳細
※参画スポーツ団体名50音順
上記「CO-CREATION PROGRAM」と同日に発表した「COLLABORATION PROGRAM(すでに共創パートナーとともに推進しているプログラムへの支援)」参画7団体の取組内容とパートナー企業です。
大阪エヴェッサ(バスケットボール・B.PREMIER)
× アンドスポーツ株式会社
「スポンサーが日常的に集うまちなか拠点で、広告協賛から価値の共創パートナーシップへの転換」
大阪ブルテオン(バレーボール・SVリーグ)
× カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 × Vポイントマーケティング株式会社
「スポーツ観戦を起点とした地域循環モデルの実証」
熊本ヴォルターズ(バスケットボール・B.ONE)
× タグル株式会社
(内容調整中)
静岡ブルーレヴズ(ラグビー・リーグワン ディビジョン1)
× 株式会社SyncLocal
「スポーツ×健康経営×地域共創プラットフォームの実証」
湘南ベルマーレフットサルクラブ(フットサル・F1リーグ)
× 株式会社みらいワークス
「スポーツ現場の地域課題を研修資源に変える、大企業向け実践型越境研修モデルの構築」
東京サンロッカーズ(バスケットボール・B.PREMIER)
× 東急建設株式会社
「アリーナの熱狂を街へ拡げる新たなスポーツ観戦体験の創出」
レッドイーグルス北海道(アイスホッケー・アジアリーグ)
× 株式会社Landeo
「RED CYCLE PROJECT ~スポーツイベント版「サーキュラーエコノミーシステム」の構築~ 」
□「COLLABORATION PROGRAM」今後のスケジュール ※変更となる場合があります。
2026年9月~2027年2月 インキュベーション伴走支援、事業戦略メンタリング など
(伴走支援)
2026年12月9日 CONFERENCE(交流会)@東京都内
2027年2月 成果発表会(予定)
□スポーツ庁 令和8年度スポーツ産業の成長促進事業
「テクノロジー等を活用した地方創生・スポーツ収益拡大事業」について
スポーツ庁では、スポーツ産業の成長化を促し、スポーツへの投資促進やスポーツの価値高度化を図るとともに、他産業の価値高度化や社会課題の解決につながる新たな財・サービスを創出する社会の実現に向け、スポーツオープンイノベーションの推進に取り組んでいます。
令和8年度は、スポーツ団体等におけるテクノロジー活用・実装支援と、オープンイノベーション手法を活用した他産業連携による新規事業創出のアクセラレーション支援を実施します。
eiiconは、本事業の受託事業者であるNRIの委託を受け、「スポーツオープンイノベーションプラットフォーム推進事業」の運営を担当しています。NRIとともに、スポーツ団体の新規事業創出、事業成長、他産業との共創を支援してまいります。
□本取組に関するご質問・お問い合わせ
SOIP運営事務局(主催:スポーツ庁 受託:株式会社野村総合研究所 共同運営:株式会社eiicon)
TEL:03-6670-3273 Mail:SOIP(@)eiicon.net
※(@)を@に変換ください。
■eiicon(エイコン) について https://corp.eiicon.net/

株式会社eiicon(エイコン)は、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営しています。累計40,000社を超える企業ネットワークを基盤に、これまで10万件以上のマッチング機会を創出してきました。「AUBA」は2025年にイノベーションマネジメントシステムの国際規格「ISO 56001」認証を取得しています。
また、戦略策定から組織体制構築、共創パートナー探索、インキュベーション、事業化までを一気通貫で支援する伴走型支援サービスを展開し、企業の成長戦略や事業フェーズに応じたオープンイノベーションの推進をフルカスタマイズで支援しています。
これまでに、自動車・モビリティ、電機・製造、通信、金融・保険、食品・消費財など、幅広い業界のリーディングカンパニー164社以上のオープンイノベーションを支援しています。
自治体と連携した地域企業向け事業では、企業・自治体・大学・スタートアップの垣根を越えた連携を促進し、新たな事業創出と社会課題解決に取り組み、20を超える都道府県で140社を採択し、累計143件のプロジェクトを推進するなど、多様な共創プロジェクトを創出してきました。2025年にはシンガポールへ進出し、東南アジアを中心とした海外企業と日本企業の国境を越えた共創も支援しています。
会社概要
会社名:株式会社eiicon
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
本 社:東京都港区虎ノ門3丁目4-7 虎ノ門36森ビル2階
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
株式会社eiicon
https://corp.eiicon.net/
AUBA(アウバ)
https://auba.eiicon.net/
TOMORUBA(トモルバ)
https://tomoruba.eiicon.net/
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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