Golden Childボミン

本誌で好評連載中のGolden Childから、4月25日より配信スタートするWEBドラマ『A-TEEN2』で演技に初挑戦したボミンに直撃! 同作はシーズン1が再生回数2億回を記録した大人気学園ドラマ。ここでは本誌で載せきれなかった番外編をお届けします!

――ツンデレな魅力がある転校生ジュハ役ですが、役作りで参考にしたものは?

ボミン シーズン1をもう一度見ました。ファンとして見ていた時と、この中に自分が入ると想像して見るのとでは、感じ方がまったく違って新鮮でした。それからASTROのチャウヌさんが出ていた『私のIDは江南美人(原題)』を見ました。大学が舞台で年齢に差はありますが、学園生活をイメージしやすかったのと、ウヌさんが演じたド・ギョンソクもチャドナム(ツンとした印象の男の子)だったので、振る舞い方や表情がとても参考になりました。ほかにも『相続者たち』や『学校』シリーズを探して見ました。

――歌手活動と俳優活動はそれぞれ違いを感じますか?

ボミン Golden Childでいる時は10人で活動するので、いつもうるさいくらいエネルギーがあふれています。でも、俳優の活動は一人なので、会話をする相手がいないんです(涙)。移動車から雰囲気が全然違います。10人であーだこーだ言いながら移動しているのに比べて、ドラマの時は車の中がシン……としています(笑)。僕も集中して台本を読んでいるので音がしないんです。

――お兄さんたちが恋しくなりそうですね。

ボミン そうなんです。だから待ち時間には、「何してますか?」って連絡します。メンバーたちがみんなでご飯を食べている写真を送ってきてくれて、「ヒョン(兄さん)、僕も一緒に食べたいよ」と返事を送りました(笑)。

――撮影現場で欠かせないアイテムは?

ボミン ネックピロー。これは、歌手の活動時も必ず持ち歩いています。あとは、グミにハマりました。前はあまり好きじゃなかったのですが、ドラマの現場は落ち着いてご飯を食べる時間がない日もあるので、すぐにエネルギー補給できるおやつは偉大! それでグミを食べ始めたら、“あれ?おいしいじゃん”って(笑)。噛む食感もくせになります。グミおいしい!

――2月に高校を卒業。おめでとうございます!

ボミン ありがとうございます。卒業式にはデヨルくん、TAGくん、ジェヒョンくんがお祝いに来てくれて、式の後に食事をしました。韓国ではもうすぐ成人になりますが、実感が湧きません。というのも、運転免許やお酒に興味がなくて。同い年の友達は続々と運転免許を取っていますが、僕は当分いらないかなあ。

――では、大人とはどんなイメージですか?

ボミン 外に出かけなくていい(笑)。「違うよ!」とツッコまれそうですが、毎日制服を着て学校に行かなくていいんだ! というイメージが強いです。

――制服じゃないと毎日コーディネートを考えなくちゃいけなくて大変という人も多いですよ。

ボミン うーん、僕は服を選ぶほどおしゃれじゃないので……(笑)。視界に入ったものを着る。気に入ったら似たようなデザインを着る。これが僕のスタイルです(笑)。卒業してからも『A-TEEN2』の撮影でずっと制服を着ているので、制服とお別れする寂しさはゼロです!(笑)。

――最後にドラマの意気込みをどうぞ!

ボミン ファンの皆さんがドラマを見た時、そして逆に視聴者の方が音楽活動を見た時に、Golden Childのボミンとは違う姿を感じてもらうことが目標です。そして、ジュハがなぜそのような行動をするのか、ジュハはどういう子なのかが分かりやすく伝わるように丁寧な演技をしていきたいです。ぜひジュハを応援してください!

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エンタテイメント系のフリーランスライター。学生時代からライター業に携わり、K-POPを中心にK-Cultureを支える韓国のファッションデザイナー、プロデューサーらのインタビューも執筆。好きな作曲家は勇敢な兄弟。

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