男性から「結婚を前提に」と言われると「真面目な人」というイメージを抱きますね。

でもその男性心理は、計算されたものだったり、好印象を与えるための作戦だったりすることも。

今回は「『結婚を前提に』と軽く使う男性心理と見極めポイント」をご紹介します。

男性の本音を知りたい人は要チェックです。   

知っておきたい!「結婚を前提に」と軽く使う男性心理

1:気持ちの押し付け

年齢を重ねるうち「早く結婚しなきゃ」と焦って「結婚を前提に」という言葉を使います。

例えば、うんと年下の彼女が「まだ結婚なんて考えたこともない」と言っても、自分の気持ちを押し付けるなんてことも。

とにかく「結婚」で頭がいっぱいで、この言葉なら女性も喜ぶに違いないと勘違いしている可能性もあるでしょう。

しつこい結婚話は「重い」とわかっているのに歯止めが利かないのです。

2:安心させたい

見るからにチャラい男性から「結婚」という言葉を聞くと「お付き合いに真剣なんだ」と思ってしまうものですね。

でも、実際は女性を安心させて浮気に走ることが目的なので、もちろん本気で言っている訳ではありません。

また、信じてもらうことで浮気の発覚を遅らせる作戦ということも。

騙された女性が「結婚するって言ったのに……」と肩を落としても「そんなこと知らないよ」としらを切ったりするでしょう。