マリオカート ~クッパの挑戦状~|画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン © Nintendo
フォトギャラリー【写真】ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「子連れにおすすめのアトラクション」フォトギャラリー
  • ウォーターワールド|画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • エルモのバブル・バブル|画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • フライング・スヌーピー|画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • エルモのリトル・ドライブ|画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • マイ・フレンド・ダイナソー|画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

3歳と9歳の姉妹の育児に奮闘中の筆者が、子連れで「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」デビュー!

何もかもが初めてのパークで、学んだことをレポートします。

身長制限、チャイルドスイッチ、子どもが楽しめるおすすめエリアなどもご紹介。

当日は雨が降ってしまったこともあり、悪天候でも楽しめる場所についてもレポしていきます。

身長制限について

身長制限クリアのリストバンドをつけてもらう TM & © 2022 Sesame Workshop

子連れでアトラクションを楽しむなら、まずは我が子の身長をチェック!

ほとんどのアトラクションに乗ることができるのは、身長122cm以上。

とはいえ、92cmあれば、付き添い有りで多くのアトラクションを楽しめます。

フライング・スヌーピー|画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン © 2022 Peanuts Worldwide LLC

事前にどのアトラクションなら家族が乗れるのか、ピックアップしておきましょう。

後にご紹介する、小さな子どもが楽しめるエリア「ユニバーサル・ワンダーランド」は、身長制限のないアトラクションが多く集まっています。

「チャイルドスイッチ」を詳しく解説

我が家は3歳と9歳の年の差姉妹のため、身長制限で3歳の次女が乗れないアトラクションも多かったです。

でも大丈夫!

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」には「チャイルドスイッチ」という制度があるのです。

身長制限等でアトラクションを利用できないゲストがいる場合、付き添い者が順番にアトラクションを利用できるシステムです。

ここが嬉しい! チャイルドスイッチ

■1回の待ち時間で、付き添い者が交互にアトラクションを楽しめる

■小さな子どもがいても、乗りたいアトラクションに乗れる

■対応アトラクションには「チャイルドスイッチ」用の待合室がある

チャイルドスイッチ待合室|「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」 © 2022 MARVEL

待合室はアトラクションの世界観が落とし込まれており、待っている間もワクワク感を楽しめます。

アニメーションが流れていたりと、小さな子供も楽しめますよ。

ちょっぴり特別な空間を味わえるのも、チャイルドスイッチの嬉しいポイントの一つです。

チャイルドスイッチ利用の際に気をつけること

■待つ時間は1回分ですが、アトラクションを楽しむのは交互。

レストランの予約や、他のアトラクションに乗る予定など、余裕を持って行動しましょう!

■アトラクションによっては、待合室へのベビーカーの乗り入れが不可。

アトラクションの外で待てる場合もあるので、キャストさんに相談してみてください。

■全ての演出を体験できない場合がある。

例えば「進撃の巨人 XRライド」では、アトラクションの最初に写真を撮ります。

ところが、「チャイルドスイッチ」交代後は、写真撮影の後に合流となるため、1組目は写真が撮れて、2組目は撮れないということが起こりました。

“待たずに乗れる”のが「チャイルドスイッチ」のありがたいところ。

演出全てを楽しみたいなら、「チャイルドスイッチ」は利用せず、「シングルライダー」でアトラクションに並ぶのも手かも。

「シングルライダー」とは

※1人ずつライドの空席に搭乗することで待ち時間を短縮することが可能。
※一部、休止中のアトラクションがあります。

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