3位『トップガン マーヴェリック』

『トップガン マーヴェリック』 ©2019 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

『トップガン マーヴェリック』は先週2位から3位に。

公開8週目に入った本作、累計成績は動員587万人、興収92億円を突破しています。

本作はトム・クルーズの出世作となった名作アクションの続編です。30年に渡り活躍しながらも昇進しないでいる孤高のパイロット、マーヴェリックの新たな戦いを描きます。

『オブリビオン』で彼とタッグを組んだジョセフ・コシンスキーが監督を務め、クリストファー・マッカリーが脚本を担当しました。共演はマイルズ・テラー、ジェニファー・コネリーほか。

2位『ミニオンズ フィーバー』

『ミニオンズ フィーバー』 ©2020 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED

ミニオンを主人公にしたシリーズ第2弾『ミニオンズ フィーバー』が初登場で2位にランクインです。

本作は土日2日間で動員41万8000人、興収5億3100万円を記録。初日から4日間の成績は、動員72万人、興収9億円を突破しています。

1970年代を舞台に、ケビン、スチュアート、ボブの3人のミニオンが大騒動を巻き起こす様を描く長編劇場アニメの第2弾です。

監督は前作『ミニオンズ』も手掛けたカイル・バルダ。声の出演は、グルー役のスティーヴ・カレルをはじめ、タラジ・P・ヘンソン、ミシェル・ヨーほか。

日本語吹替版では、笑福亭鶴瓶、市村正親、尾野真千子、渡辺直美らが参加しています。

1位『キングダム2 遥かなる大地へ』

『キングダム2 遥かなる大地へ』 ©原泰久/集英社 ©2022 映画「キングダム」製作委員会

原泰久の人気漫画を山崎賢人らをキャストに迎えて実写化した『キングダム2 遥かなる大地へ』が初登場で首位を飾りました。

土日2日間で動員52万7000人、興収7億9700万円をあげており、祝日を含む4日間の成績は、動員93万4000人、興収13億7900万円を記録。この数字は、2019年に邦画実写No.1を記録した前作『キングダム』(最終興収57.3億円)対比で168.8%の出足になります。

本作は、戦災孤児の信(山崎)が、侵略を進める魏との戦いに挑む「蛇甘(だかん)平原」のエピソードが描かれる続編です。

共演は吉沢亮、橋本環奈、大沢たかおらに加えて、清野菜名、豊川悦司、小澤征悦、佐藤浩市らが新たに参加。監督は佐藤信介、脚本を黒岩勉と原泰久が務めました。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『キングダム2 遥かなる大地へ』
2位『ミニオンズ フィーバー』
3位『トップガン マーヴェリック』
4位『ソー:ラブ&サンダー』
5位『バズ・ライトイヤー』
6位『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』
7位『モエカレはオレンジ色』
8位『映画 ゆるキャン△』
9位『映画 五等分の花嫁』
10位『エルヴィス』

次週は『劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー』『劇場版 Gのレコンギスタ IV「激闘に叫ぶ愛」』『こどもかいぎ』『ゴーストブック おばけずかん』『島守の塔』『夜明けの夫婦』などが封切られる。