3位『ONE PIECE FILM RED』

『ONE PIECE FILM RED』 ©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員

公開25週目に入った『ONE PIECE FILM RED』が先週9位から大きくジャンプアップしTOP3入りです。

週末3日間で動員15万5000人、興収2億1400万円をあげており、累計成績は動員1400万人、興収193億円を突破しています。

本作は1月29日(日)で上映終了が発表されており、1月28日(土)・29日(日)には来場者に「クライマックス クリアファイル」を20万枚配布。

さらに28日(土)には、『フィナーレ大宴』舞台挨拶&全国生中継も予定されており、さらなる記録更新が期待されます。

2位『すずめの戸締まり』

『すずめの戸締まり』 ©2022「すずめの戸締まり」製作委員会

公開11週目の『すずめの戸締まり』は先週と変わらず2位をキープです。

週末3日間で動員16万3000人、興収2億1600万円をあげており、累計成績は動員963万8000人、興収128億円を記録しています。

本作は日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女(すずめ)の解放と成長を描いた冒険物語。

オーディションで抜擢された原菜乃華が主人公・岩戸鈴芽の声を担当。扉を閉める旅を続ける“閉じ師”の青年(宗像草太)をSixTONESの松村北斗が務めます。

共演は深津絵里、染谷将太、伊藤沙莉ら。

1位『THE FIRST SLAM DUNK』

『THE FIRST SLAM DUNK』ポスタービジュアル ©I.T.PLANNING,INC.©2022 SLAM DUNK Film Partners

『THE FIRST SLAM DUNK』が公開8週目も首位をキープです。

週末3日間で動員27万5000人、興収4億1200万円をあげており、公開51日間の累計成績は、動員610万人、興収89億円を突破しました。

週刊少年ジャンプで1990年から6年間連載された井上雄彦の『SLAM DUNK』を基に制作された本作は、原作者の井上雄彦が監督・脚本を務め、バスケットボールに熱狂する高校生たちの青春を描きます。

声の出演は宮城リョータ役に仲村宗悟、三井寿役に笠間淳、流川楓役に神尾晋一郎、桜木花道役に木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が務めます。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『THE FIRST SLAM DUNK』
2位『すずめの戸締まり』
3位『ONE PIECE FILM RED』
4位『映画 イチケイのカラス』
5位『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
6位『ラーゲリより愛を込めて』
7位《TVシリーズ特別編集版「名探偵コナン 灰原哀物語~黒鉄のミステリートレイン~」》
8位『かがみの孤城』
9位『Dr.コトー診療所』
10位『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』

今週末は『あつい胸さわぎ』『イニシェリン島の精霊』『金の国 水の国』『ピンク・クラウド』『ミスタームーンライト~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~』『遊撃 / 映画監督 中島貞夫』『レジェンド&バタフライ』『BTS: Yet To Come in Cinemas』などが封切られます。