「別れよう」を回避するために

1: 連絡を放置しない

彼氏と喧嘩したとき、最初は怒りがあって「絶対に連絡するものか」と思い彼氏からのLINEを既読・未読スルーする、着信があっても無視するなど放置に走る女性は多いと思いますが、その結果「もう終わったのだな」と男性が受け取ってしまいいつの間にか別れたことになっていた、というケースもまた少なくありません。

すれ違ったときこそ無視される自分を知るのはつらく、話したいと思っても受け入れてもらえない現実に心が折れてしまいます。

放置している側は「好きならまた連絡してくるはず」と思いがちですが、無視はネガティブな空気をいっそう強くするもので、一度の放置で恋人のほうはすっかり愛情が冷めてしまう可能性を、忘れてはいけません。

無視されたことでさらに焦り、何度も電話をかけたり家に押しかけたりする人もいますが、そんな慌ただしさで冷静に話し合うことは難しく、放置はかえってふたりの溝が深まるもの。

LINEでメッセージが届いても「まだ向き合えない」と思うときは「時間がほしい」など自分の気持ちはきちんと伝えるのが正解です。

今すぐ話し合えなくても、応えてもらえたことで彼氏のほうも待つ心構えができます。

仲直りの可能性を無駄にしないためにも、彼氏と喧嘩したときこそ放置はしない、と心得たいですね。