ローリングスジャパン合同会社 (本社:東京都品川区北品川1-9-2東京YBビル3F 代表:ロナルド・オストロウスキ、以下、ローリングスジャパンLLC) は、このたび、阪神タイガーズ 村上 頌樹投手と、アドバイザリースタッフ契約を締結致しました。 今後、グラブの使用及び、商品開発面でのアドバイスや宣伝への起用、イベント等、様々な取り組みを行って参ります。


村上投手

今年創業139年を迎える歴史と伝統のベースボールブランド・ローリングスは、2025年に開幕投手を務め、最多勝・最高勝率・最多奪三振の3冠を獲得し、さらにはベストナインとゴールデングラブ賞を受賞した、阪神タイガーズ 村上 頌樹投手と2026年からアドバイザリースタッフ契約を締結致しました。


【村上 頌樹投手のプロフィール】
  1998年6月25日生まれ。兵庫県南あわじ市出身。智辯学園高校、東洋大学を経て2020年ドラフト5位指名をうけ、阪神タイガーズに入団。2023年にセ・リーグ史上初の新人王とMVPを同時受賞し、2025年には最多勝・最高勝率・最多奪三振の「投手3冠」を獲得。


村上投手

【村上投手コメント】
この度、ローリングス様とアドバイザリー契約を締結することができて大変光栄に思っております。
いくつものグラブを試した中で、自分の好み・投球スタイルに合うグラブに出会うことができましたし、アパレルも毎年デザインが良く、素材も気に入っており、非常にトレーニングがしやすいと実感しております。
MLBでのシェアもトップで、NPBにおいても使用選手が年々増えているのは納得できます。
私も、ローリングス様と契約できることを誇りに思い、チームの連覇、そして個人としても最高のパフォーマンスを発揮できるよう、頑張っていきたいと思います。


【村上投手が使用するグラブについて】
硬いグラブを好む村上投手。
投球時にグラブが柔らかいとフォームが崩れやすくなるため、
硬い革質に強いこだわりを持つ。
そこで、準備した革が北欧の寒冷地で生育された牛の原皮。
寒冷地育ちのためコシが強く、その原皮を日本国内の敏腕タンナーでより硬さが手に伝わるように鞣された特別な革を使用。
投球時に引手を強く握り、グラブの硬さと投球フォームの連動を意識させるグラブを作成しました。

グラブタイプ:A15WT


村上投手使用グラブ



村上投手使用グラブ


【About Rawlings】
ローリングスは、野球の本場アメリカで130年以上ベースボールプロダクトを作り続けています。2020年からはオフィシャルグラブパートナーとして、MLBロゴを取り付けたグラブの販売を開始するなど、MLBとのライセンス契約を締結しました。MLBのボールとヘルメットに於けるオフィシャルサプライヤーとしても継続し高い信頼を得ております。
また、グラブやバット、キャッチャーギアーやアパレル等でも多くのプレイヤーをサポートしております。
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