年齢や障がいの有無を問わず、誰もが一生涯にわたって水泳の余暇を楽しめる地域社会へ


株式会社なかい予備校グループ(本社:大阪市城東区、代表取締役:中井のどか、以下「なかい水泳予備校」)は、水泳を“生涯の余暇”として広げることを目的とした新プロジェクト「水泳余暇支援プロジェクト」を開始したことをお知らせします。


【なかい予備校グループ公式サイト】

【なかい水泳予備校:水泳余暇支援プロジェクトページ】



プロジェクトの実施背景


余暇は、人生を豊かにするために欠かせない要素のひとつです。
障がいの有無や年齢に関わらず、自分らしく生きる力を育み、社会とつながる機会を増やし、人生の質を高めてくれます。


なかい水泳予備校の指導現場では、多くの保護者や利用者が共通して、次のような願いを口にします。
「この子が大人になっても、水泳を余暇として楽しめるようにしてほしい」
「水泳を余暇として続け、健康を保てる機会を残してほしい」


しかし、今の社会には、誰もが安心して水泳を続けられる文化が育っておらず、環境も十分に整っていません。
だからこそ私たちは、水泳を“競技”や“習い事”だけにとどめず、余暇として自然に続けられる文化を広げたいと考えています。


水泳は、年齢・性別・障がいの有無に関係なく、誰もが一生涯続けられるスポーツです。
水泳には、リラクゼーション効果もあり、関節への負担も少なく、怪我のリスクが低いという特長があります。
一人でも誰かとでも楽しめるという側面もあります。
すべての人にやさしく、心身の健康を支える“生涯の余暇”になり得るスポーツ──それが水泳です。

プロジェクト概要


私たちは、水泳を「競技」や「習い事」ではなく “生涯の余暇” として広げ、障がいの有無や年齢に関係なく誰もが安心して水泳を楽しみながら健康を維持し、地域とつながれる社会を目指します。


この目的を実現するために、以下の3つの取り組みを行います。


1. 余暇の価値を発信する


SNSや講演などを通じて、「泳ぐ余暇」という新しい選択肢を社会に届ける。


2. 余暇を支える場をつくる


公共プールなどの地域資源を活かし、誰もがアクセスできる場を増やす。


3. 余暇を支える人を育てる


水泳余暇支援員養成講座を通じて、現場経験と理論を備えた担い手を育成する。



本プロジェクトによって期待される効果は、以下の通りです。


● 水泳を余暇として自然に続けられる文化が広がる
● 自分らしく生きる力を育む機会が増える
● 地域でのつながりや参加の機会が広がる
● 年齢・障がいを問わず健康維持が可能になる


プロジェクト水泳余暇支援プロジェクト担当者のコメント

「指導現場では、“この子が大人になっても水泳を続けられる場所を残してほしい”という保護者の切実な声を、何度も耳にしてきました。水泳は、年齢や障がいの有無に関わらず、誰にとっても一生の余暇になり得る、本当に力のあるスポーツです。

にもかかわらず、誰もが安心して水に親しみ、余暇として楽しめる環境や文化は、まだ十分に根づいていません。だからこそ私たちは、地域の公共プールという大きな資源を活かし、“水泳が一生の味方になる社会”を本気でつくりたいと考えています。
このプロジェクトは、そうした想いから生まれました。私たちはここから、余暇としての水泳の価値を、地域に広く届けていきます。」


今後の展望

3年後  大阪・神戸・名古屋で「余暇水泳支援モデル」を確立
5年後  東京・福岡へ展開し、”泳ぐ余暇”を社会のスタンダードに
10年後 全国で「水泳余暇支援ネットワーク」を構築し、誰もが地域で水を楽しめる社会を実現

最後に

「余暇は生きる力だ。」
水の中で過ごす時間を、誰もが自分らしく楽しめるように。
私たちは、その文化を地域に根づかせていきます。

株式会社なかい予備校グループについて


社名:株式会社なかい予備校グループ
所在地:大阪市城東区
代表取締役:中井のどか
事業内容:水泳個別指導/ハウスクリーニング事業 ほか
設立:2020年11月12日
HP:https://nakaiyobikou.jp/



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