高所得者層への「認知から体験まで」の立体アプローチを強化
株式会社IRIS(本社:東京都港区、代表取締役:眞井 卓弥・戸田 鉄平、以下IRIS)と、ゴルフカートナビ国内導入実績約1,300コース(※1)の株式会社テクノクラフト(本社:新潟県新潟市、代表取締役:栂坂 昌業、以下テクノクラフト)が共同で運営するゴルフカートメディア「Golfcart Vision」は、2026年4月-6月の媒体資料を本日公開しました。
※1コース数は18ホール換算
媒体資料(2026年4月-6月)

「Golfcart Vision」は、2026年4月1日より広告メニューを全面的に刷新します。今回の刷新では、媒体規模の拡大と運用効率化により、新メニューの設定と大幅な価格改定を実施。CPV効率を従来の約2倍(想定単価1.7円)へと向上させました。さらに、サンプリングや車両展示などのリアルな接点を組み合わせた「体験型メニュー」を拡充し、高所得者層に対するより高精度なマーケティング活動を支援します。
■ 今回のアップデートにおける4つのポイント

1. 新メニューの設定と価格改定により投資効率を劇的に改善
主力となる「30秒動画枠」の想定視聴単価(CPV)は、従来の 単価3.5円から単価1.7円へとCPV効率約2倍を実現 。 これにより、タクシー広告やWeb動画広告と比較しても遜色のない、あるいはそれ以上の投資対効果で、決裁者・高所得者へのアプローチが可能になります。
2. マーケティングプランの柔軟性向上
30秒枠の出稿金額を最適化(100万円/週 )したことで、以下の柔軟なプランニングが可能になりました。
● トライアルの容易化: 低単価でのテストマーケティングが可能になり、PDCAサイクルを高速化します。
● 接触頻度(フリークエンシー)の強化:同一予算で「2週連続出稿」や「月を跨いだ分散出稿」が可能になり、記憶に残りやすいコミュニケーションを支援します。
媒体資料(2026年4月-6月)
3. 表現の幅を広げる「60秒枠(Regular Ads Long)」の新設
「30秒では伝えきれない」というラグジュアリーブランドやBtoB企業のニーズに応え、従来の30秒枠と同等の予算(200万円)で、「60秒」の長尺配信が可能になりました 。
カートでの移動時の隙間時間を有効活用し、ブランドの世界観を深く浸透させます。
4. ゴルフ場を活用した「リアルプロモーション」メニューの拡充

動画広告による認知獲得に加え、実際に商品を「見て、触れて、試せる」リアルなタッチポイントを強化しました。サンプリングにとどまらず、ゴルフ場という上質な空間を活用した多様なプロモーションが可能です。
● 主なメニュー例:受付でのサンプリング、浴場・更衣室へのアメニティ設置、クラブハウス内での車両や製品の展示など。
認知と体験の相乗効果:プレー中のカート内サイネージによる「動画接触」と、クラブハウス内での「リアルな体験」を統合。高所得者の行動動線に沿った多角的なアプローチにより、ブランドへの深い理解とロイヤリティの醸成を同時に実現します。
今後もIRISは『PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを』をコーポレートビジョンに掲げ、
Golfcart Visionを通じてご乗車の方々に新たな情報に出会うきっかけを提供してまいります。
■ 株式会社IRISについて(https://www.iris.inc/company)
2016年6月にGO株式会社と、株式会社フリークアウト・ホールディングスの合弁会社として設立。
モビリティとアドテクノロジーを掛け合わせたサイネージメディアの開発および広告の販売を行っています。コーポレートビジョンに「PRIME MEDIAで人と産業に新たなきっかけを」を掲げ、メディアに触れるユーザー、そしてメディアに関わるステークホルダーの皆様に、新たな出会いやきっかけを与えることに取り組んでいます。
■ 株式会社テクノクラフトについて(https://www.tecraft.co.jp/contents/245.html)
1995年に設立。GPSやインターネットを利用したアプリケーションやASPサービス、各種コントロール端末の開発・製造・販売を行っています。ゴルフカートナビ事業では、「マーシャルナビ」シリーズを約1,300コース(※1)に導入。また、ゴルファー向け事業として、『Aiキャディ』や『スイング分析』をはじめとするアプリケーションを提供。ゴルフにおける様々なシーンで、ゴルファーのスコアアップやスキルアップに貢献し、仲間や家族と楽しくプレーができるよう、ゴルフ環境の創造をサポートしています。
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