3節連続アウェー戦2節目となった今節は山形ワイヴァンズとの対戦を迎えました!

いつも横浜エクセレンスを応援いただき、ありがとうございます。
この度、「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第19節 山形ワイヴァンズ戦を終えましたので、その結果を報告させていただきます。
3節連続アウェー戦2節目となった今節も熱い応援、ありがとうございました!
後半戦を迎えた今シーズンも引き続き最後まで熱い応援を何卒よろしくお願いいたします!!
「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」第19節 山形ワイヴァンズ戦
Game1 ◯山形 86―100 横浜EX(勝利)
前節、東地区首位に立つ信州ブレイブウォリアーズとの試合に敗れ、B2クラブ史上最長連勝記録が14でストップした中で迎えた3節連続アウェー戦2節目。
今節はアウェーでの山形ワイヴァンズ戦を迎えました。
アウェーでの連敗ストップを目指した一戦は、「河合竜児 HC」が不在なだけでなく前日の2月6日(金)にはB2史上初となるB2個人通算400ダンクを達成したクラブ最長身216cmの「#34 ベンジャミン・ローソン」がインジュアリーリストへ登録され離脱する緊急事態を迎えます。
さらに「#14 カリム・エゼディン」も非帯同となるなど、試合前から苦しい展開が続きます。
そんな中で迎えた一戦は、頼もしい選手が復帰へ向け大きな一歩を歩むことになります。
2025年5月に「右膝前十字靭帯損傷の再発」をし、リハビリを続けていた「#0 板橋真平」が「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」では初となるロスター入り!
この日出場こそなかったものの、クラブとしても復帰を待ち望んでいた選手のロスター入りは一つの大きな希望となりました!
そんな「#0 板橋真平」もベンチから鼓舞する中で試合開始を迎えると、「#20 ザック遼モーア」がこの日最初の得点を3Pシュートで決め、その後には「#18 クーリバリ セリンムルタラ」の得点もアシストするなどリズムを作ると序盤は「山形2-8横浜EX」とリードします。
ですが、そこからは山形ペースで試合が進みます。
なかなか得点を奪えない時間帯が続くと山形に11-0のランを許して1Q残り2:30時点では「山形13-8横浜EX」とビハインドを背負う展開となります。
その後なんとか無得点の流れを断ち切ったものの、最終的には「山形18-15横浜EX」。
1Qを3点ビハインドで終えます。
2Qに入ると3Pシュートを中心にリズムを再度作ります。
「#1 トレイ・ボイドIII」、「#10 永野威旺」、「#13 大橋大空」がそれぞれ3Pシュートを決めて開始3:38時点で「山形28-28横浜EX」と同点に追いつきます!
そこからはお互い譲らない展開が続きましたが、「河合竜児 HC」に代わってこの日指揮をとっていた「玉城理規 AC」の高校の"先輩"でもあるチーム最年長の「#8 西山達哉」が3Pシュートを決めて残り4:26時点で「山形34-35横浜EX」と逆転に成功!
さらに残り2:29時点でまたも「#8 西山達哉」が3Pシュートを決め、ラストオフェンスで「#21 エライジャ・ウィリアムス」が3Pシュートを決めるなど、要所要所で各選手が3Pシュートを成功させたことで2Qでのチーム得点数は38を記録!
最終的には「山形46-53横浜EX」と逆転に成功して前半を終えます!
逆転に成功した勢いそのままに臨んだ後半立ち上がり「#1 トレイ・ボイドIII」や「#18 クーリバリ セリンムルタラ」の得点でリードを徐々に広げていき、3Q時点で「#1 トレイ・ボイドIII」が自身の得点数を30点台にのせ、これで5試合連続30点台を記録しB2得点ランキングトップの座を走る好調さをこの日も示します!
最終的には「山形64-75横浜EX」で3Q終了。
4Q最初の得点を「#20 ザック遼モーア」が3Pシュートで決めるなど、4Qでは2桁点差のリードを着実に守りきり勝利!
「#14 カリム・エゼディン」・「#34 ベンジャミン・ローソン」、さらには「河合竜児 HC」も不在となった緊急事態の中で行われた一戦、「玉城理規 AC」指揮の元、逆境を乗り越えクラブに勢いをもたらす大きな一勝をアウェーで掴みとりました!
試合後コメント

#8 西山達哉
「河合竜児 HC」が不在で少なからず不安もあった中で「玉城理規 AC」が頑張っていましたし、選手もそれに応えようとしていました。
なので内容どうこうよりも勝てたことが一番大きいかなと思います。
何より「玉城理規 AC」とは4年間一緒にやっていて、こうして急遽HC代行のような形でやらないといけない場面でも頼もしくなったなと感じました。
その中でしっかり(「玉城理規 AC」を)勝たせてあげられたことが良かったです。

#20 ザック遼モーア
「#14 カリム・エゼディン」、「#34 ベンジャミン・ローソン」の2選手がいない中でもリバウンドとディフェンスをチームで頑張れました。
前にもアウェー鹿児島戦やホーム神戸戦など、外国籍選手が足りない中で頑張って勝った試合もあったので、今回もその中で勝てて良かったです。
「#1 トレイ・ボイドIII」や「#21 エライジャ・ウィリアムス」だけでなくPG陣もボールを動かして3Pシュートも打てていて(最終的に)7選手が3Pシュートを決められたのでそこも良かったと思います。
(河合竜児 HC不在についても)練習でもずっとやっていましたし、シーズンも後半でチームのプレースタイルもわかっていましたし、「玉城理規 AC」が頑張ってくれていたので「河合竜児 HC」がいるような気持ちで試合ができたと思います。

玉城理規 AC
河合竜児 HCが不在という中で、自分が初めて指揮することになったゲームだったんですけど、本当、選手たちに助けられたなというのが一番の印象です。
ただ、昨日の練習までは河合竜児 HCがいたので、「今までやってきたことをブレずにやるだけだよ」と試合の前のミーティングで言っていて、HC不在の中でも選手たちが奮起して戦ってくれました。
今日までの1週間の中で「大丈夫かな?」というところには「こういう時はこうした方が良いよ」と事前に河合竜児 HCから伝えていただいたので、最後それが(勝利という)結果に結びついたのかなと思います。
ありがとうございました!


Game2 ◯山形 85―104 横浜EX(勝利)
「河合竜児 HC」不在などの苦しい状態の中でのGame1を勝利し、迎えた翌日のGame2。
この日より「河合竜児 HC」も復帰し、アウェーでの連勝を目指す一戦へ臨みます。
立ち上がり、お互いなかなか得点を奪えず試合開始2:00時点では「山形2-0横浜EX」とロースコアの展開となります。
そこから「#20 ザック遼モーア」がフリースローや3Pシュートで5得点をあげ2:46時点で「山形2-5横浜EX」と逆転に成功します。
その後は「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が2本の3Pシュートを決めるなどオフェンスのリズムを掴んでリードを広げ「山形16-30横浜EX」で1Q終了!
連勝へ向け幸先の良いスタートを切りますが、2Qでは山形の高確率の3Pシュートに苦しめられます。
開始から2:40時点で4本の3Pシュートを決められて「山形28-34横浜EX」と点差を一気に縮められてしまいます。
タイムアウトを挟み、リズムを変えると「#33 杉山裕介」のスティールから「#8 西山達哉」が3Pシュートを決めるとそこから立て続けにシュートを決めて「#8 西山達哉」はこの2分間で7得点!
選手会長が悪い流れを断ち切り、リードを保って「山形40-50横浜EX」で前半終了。
3Qに入ると「#18 クーリバリ セリンムルタラ」が4得点をあげて2日連続2桁得点を達成し、チーム最年少のルーキーが流れを呼び込むと、待ちに待った瞬間が訪れます。
昨年5月9日(金)に行われた【B3 PLAYOFFS SEMIFINALS 2024-25(※準決勝)】 岩手ビッグブルズ 戦Game1以来となる「#0 板橋真平」がコートに復帰し今シーズン初出場を達成!
右膝前十字靭帯損傷の再発からリハビリを経て頼もしい存在が帰ってきました!
復帰後最初に放った3Pシュートは惜しくも決まらなかったものの、「山形63-70横浜EX」とリードした状態を保ったまま3Q終了。
4Qでは8得点の「#21 エライジャ・ウィリアムス」を筆頭に7選手が得点をあげるバランスの良さからリードを広げると、残り35秒から再び「#0 板橋真平」がコートに立ちます!
そしてその「#0 板橋真平」がフリースローから8選手目の得点者となるとともに、今シーズン初得点を記録!
最終的には2日連続での100点ゲームで連勝を達成!
「#0 板橋真平」の復帰戦を勝利で飾りました!
試合後コメント

#0 板橋真平
正直、ここまで復帰できるかもわからない状態でした。
その中で復帰できてまず嬉しいです。
(コンディションについても)膝はそんな問題ないんですけど、練習と試合では違うところも多いので、そこは今後試合を重ねるにつれてコンディションをあげていけたらと思います。
来週は愛媛との大事な試合があるので(配信などに加えて)ぜひ現地へも来ていただいて、応援もしていただけたら嬉しいです!

#8 西山達哉
(「#14 カリム・エゼディン」や「#34 ベンジャミン・ローソン」が不在で)前日同様チームの状態は苦しい中、スモールラインナップでも勝てたことはすごくプラスになると思います。
ただ、今後もこうした誰か欠いたメンバーで戦っていかなくてはいけない試合もでてくると思うので、しっかりとまた気を引き締めて連勝できるように頑張っていきたいと思います。

河合竜児 HC
昨日自分が指揮できない中で、選手たちやACの玉城が本当によく頑張ってくれたと思います。
ただ、今までのBリーグの流れを見た時に、HC不在のGame1に勝って、HCが戻ってきたGame2に負けるというケースを今まで多々見てきていたので、そこは選手たちが緩まないようにと話をして試合を迎えましたが、ちょっとターンオーバーが出だしから多くその質も良くなかったです。
それでも選手たちの頑張りで104得点までいけたという部分では、自分たちの速い展開ができていたとは思います。
このゲームからもまたフィードバックを得て、来週の試合に向けて選手と一緒に備えていけたらと思います。
Q.Game1での玉城ACの指揮はいかがでしたか?
26歳で初めて公式戦の指揮をとるにもかかわらず、あれだけやれるというのは大したものだなと思いました。
自分の若い頃を考えたら緊張しながらもハラハラドキドキで、選手たちに不安を与えちゃうような状態でやってたな、というのを思い出すと頼もしいなと。
本当に良かったと思いますし、タイムアウトのタイミングだったり、選手の回し方にしてもすごく良かったですね!


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次回ホーム戦情報
そして次回ホーム戦は横浜武道館での岩手ビッグブルズ戦!
こちらの試合は今シーズン最後の「OCEAN TOKYO監修オリジナルユニフォーム」着用試合となります! 「トリコロール」を身に纏うラストゲームへのご来場をお待ちしております!!
前回の着用時の様子はこちらよりご覧いただけます。
りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦 第21節
【日程】
2026年2月20日(金)19:05
2026年2月21日(土)14:05
【対戦相手】
岩手ビッグブルズ
【アリーナ】
横浜武道館
〒231-0028 神奈川県横浜市中区翁町2丁目9番地10
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※外部リンクとなります。
株式会社横浜エクセレンス横浜を拠点に活動しているプロバスケットボールクラブ。
かつては「東京エクセレンス」として活動するも2021年、本拠地の横浜移転に伴い、クラブ名称を「横浜エクセレンス / YOKOHAMA EXCELLENCE」へと改称いたしました。
クラブ名は「Strive for Excellence」という常に自己向上の努力を惜しまないという生き方を表現しています。
すなわち、「EXCELLENCE」には心技体の全てにおいて「素晴らしい」という意味を表しています。
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