
鎌倉インターナショナルFC(以下、鎌倉インテル)は2/26(木)、スポーツ庁が主催、株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:文京区後楽、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)が運営する「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY」に登壇し、「スポーツオープンイノベーション推進事業(SOIP)」の最終成果発表を実施しました。
当日はオーナー室室長 勝碕俊行が登壇し、「鎌倉スタジアムNFTプロジェクト」に関する報告を実施。スポーツ庁長官の河合純一氏をはじめ、全国から400名以上(スポーツ共創プレイヤー・来場者)が一堂に集結するなか、スポーツを起点とした「スポーツ×他産業」による新たな価値創造に挑戦する取り組みとしてプレゼンを行いました。


令和7年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーション推進事業」について
「スポーツオープンイノベーション推進事業」は、スポーツと他産業の連携によって新しいビジネスやサービスを生み出し、スポーツ産業の成長や社会課題の解決につなげることを目的としたスポーツ庁の推進事業で、今回鎌倉インテルとして参画しました。
具体的には、スポーツ団体や企業、自治体、スタートアップなどが一堂に会するカンファレンスの開催や、スポーツ団体と事業者が連携して新規事業を立ち上げるためのアクセラレーションプログラムは、当事業の取り組みの核となるプログラムとなっています。

SOIP 進行概要
2025年8月~2026年2月:インキュベーション期間
2025年12月18日:「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 CONFERENCE」(中間報告会・交流会)
2026年2月26日:「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 DEMODAY」(成果発表会)
SOIP 本年度プログラムに参画したスポーツ団体
◯既存ビジネスの拡大に取り組む4スポーツ団体
・アビスパ福岡(サッカー J1:福岡県福岡市)
・NPO法人 日本ブラインドサッカー協会(ブラインドサッカー:東京都)
・いわきFC(サッカー J2:福島県いわき市)
・鎌倉インターナショナルFC(サッカー 神奈川県社会人サッカーリーグ1部:神奈川県鎌倉市)
◯新規ビジネスの構築に取り組む3スポーツ団体
・秋田ノーザンハピネッツ(プロバスケットボール B1リーグ:秋田県秋田市)
・ベルテックス静岡(プロバスケットボール B2リーグ:静岡県静岡市)
・ルリーロ福岡(ジャパンラグビー リーグワン:福岡県うきは市)
◯既存ビジネスの拡大に取り組む1スポーツ団体
・ガイナーレ鳥取(サッカー J3:鳥取県米子市)
◯新規ビジネスの構築に取り組む1スポーツ団体
・SAGA久光スプリングス(女子バレーボール SVリーグ WOMEN:佐賀県鳥栖市)
参照
・「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025」公式サイト
https://sports-open-innovation-bd2025.mext.go.jp/demoday/
・株式会社eiiconによるイベントレポート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000872.000037194.html
・SOIP 採択時リリース(鎌倉インテル)
https://kamakura-inter.com/release-250819
・2025年12月18日「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS DEVELOPMENT 2025 CONFERENCE」(中間報告会)の様子



鎌倉インターナショナル株式会社 概要
代表:四方 健太郎
所在地:神奈川県鎌倉市台3丁目8-43
公式サイト:https://kamakura-inter.com/
鎌倉インテルは、世界のスポーツのなかで最も競技人口と観戦者数が多いサッカーを通じ、日本を国際化することを目指して2018年1月に設立しました。今季、神奈川県社会人サッカーリーグ1部で戦い、力をつけ、近い将来のJリーグ参入を見据えています。ビジョンは“CLUB WITHOUT BORDERS”。人種や宗教、性別、年齢など、あらゆるものに “BORDER(境界線)”をもたないサッカークラブを作り上げます。同時に海外で活躍する選手や人材を育成し、鎌倉発のグローバル人材を輩出していきます。
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