2028年に命名20周年、2029年には国民スポーツ大会の陸上競技会場に

正田醤油株式会社(本社:群馬県館林市、代表取締役社長:正田 隆)は、群馬県と締結している群馬県立敷島公園陸上競技場(所在地:群馬県前橋市)のネーミングライツ契約について、2026年4月1日より新たに5年間の契約を締結いたしました。

正田醤油スタジアム群馬

本契約により、同施設の愛称は引き続き「正田醤油スタジアム群馬(英語表記:SHODA SHOYU STADIUM GUNMA)」とし、契約期間は2026年4月1日から2031年3月31日までとなります。

「正田醤油スタジアム群馬」は、全天候型トラックを備えた日本陸上競技連盟第1種公認の陸上競技場であり、Jリーグ・ザスパ群馬のホームスタジアムとしても活用されています。2028年には命名から20周年を迎えるとともに、2029年に開催予定の「第83回国民スポーツ大会(湯けむり国スポ・ぐんま2029)」では、本スタジアムが陸上競技の会場として使用される予定であり、全国からの注目が期待されます。
正田醤油は、今後も地域社会とのつながりを大切にし、スポーツを通じた社会貢献を継続してまいります。
【契約概要】
契約期間:2026年4月1日~2031年3月31日(5年間)
愛称:正田醤油スタジアム群馬(変更なし)
【施設概要】
名称:群馬県立敷島公園陸上競技場
所在地:群馬県前橋市敷島町66
主な用途:陸上競技、サッカー(ザスパ群馬ホームスタジアム)ほか
収容人数:約20,500人
主な設備:全天候型400m×9レーントラック、天然芝フィールド、大型映像装置、LED照明塔(照度1500lx以上)、トレーニング室、会議室、シャワー室、雨天練習場、無料Wi-Fi
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