子どもたちがプロゴルフトーナメントの舞台を支えるさまざまな仕事やプロゴルファーの想いにふれる特別プログラム

NTTドコモ(以下、ドコモ)は、子どもたちがさまざまなプロのセカイを体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクト「ドコモ未来フィールド」において、大会を主催する株式会社テレビ東京と株式会社博報堂及び特別協賛のNTTドコモビジネス株式会社(旧 NTTコミュニケーションズ株式会社、以下 NTTドコモビジネス)による協力のもと、女子プロゴルフトーナメント「NTTドコモビジネスレディス(以下、本大会)」を舞台とした特別プログラムを、本大会におけるサステナビリティ活動の一つとして2026年5月2日(土)に浜野ゴルフクラブ(千葉県)で開催しました。

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。子どもたちの歩みに寄り添いながら、一人ひとりの可能性を、未来へとつなぐプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中の取り組みの一つで、これまでに国立科学博物館やサッカーのJリーグクラブ、井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供してきました。

本プログラムは、NTTドコモビジネスが特別協賛、ドコモがプラチナパートナーとして参画する本大会の開催にあわせて実施しました。当日は抽選で選ばれた小学3年生から中学3年生までの子どもたちとその保護者が参加。エスコート体験やインサイドロープツアー、テレビ中継や大会運営の裏側見学、プロゴルファーへのインタビュー体験などを通じて、トーナメントの舞台を支えるさまざまな仕事や、試合に臨む選手の想いにふれました。

 

■インサイドロープツアーで体感するプレーの迫力
朝早い集合時間にもかかわらず、会場となる浜野ゴルフクラブには元気な子どもたちが集まりました。格式あるゴルフ場ならではの雰囲気に、子どもたちは特別な空間で開催されるプログラムを心待ちにしている様子。
その後、クラブハウスやコースでの過ごし方について説明を受け、いよいよプログラムがスタートしました。

最初のプログラムは、10番ホール・11番ホールでのインサイドロープツアーです。通常は立ち入ることのできないロープの内側に入り、プロのプレーを至近距離で見学しました。
目の前で放たれるショットの鋭い音やボールの軌道、グリーンまでの距離感など、テレビでは伝わりにくい迫力を間近で体感。ショット前の静けさとプレー瞬間の緊張感に、子どもたちも緊張した様子で引き込まれていました。
小さなゴルフボールを正確に捉えて力強く遠くへ飛ばすショットの精度や、空気を震わせるような凄まじい勢いのスイング音、そしてプレーの一つひとつに向き合う集中力の高さに驚いていました。





また、プロゴルファーとキャディのやり取りやコースの状況を確認する様子を間近で見学し、クラブの選び方やラインの読みなど、プレーをする前のプロの判断にも関心が向けられました。キャディの方々もプロゴルファーを支える大きな存在であることを実感することができました。

■大会を支える運営の仕事を見学
運営協力として本大会を支えるブリヂストンスポーツにより、大会運営の裏側を見学するプログラムが行われました。大会運営の準備や当日の対応など、現場に関わるさまざまな仕事について説明を受け、子どもたちは大会を支える仕事がたくさんあること、そしてその大切さを知る機会となりました。実際にスコアラーが使っているアプリも触らせていただきました。また、優勝者の記者会見が行われるメディアルームも見学しました。今回は特別に、優勝者しか座ることができない席での記者会見を体験!プロゴルファーになりきり、ガッツポーズで記念撮影をしました。「たくさんの記者に囲まれて話すのは緊張する!」といった声も上がり、大充実の見学プログラムとなりました。




 


   

プログラムの合間にはクラブハウスでブランチタイム。カレーライスを食べながら、午前中の体験を振り返るひとときとなりました。
 
■スタートホールでのエスコート体験
午後最初のプログラムは、1番ホールでのエスコート体験です。子どもたちはプロゴルファーと手を繋ぎ、ティーイングエリアまでエスコートしました。試合直前の緊張感が漂う中、プロゴルファーと一歩ずつ歩みを進め、プロと同じ舞台に立つ特別な時間を体験しました。ティーイングエリアでは、エスコートをしたプロゴルファーと一緒に記念撮影を実施。無事にエスコート体験を終えた子どもたちは、「緊張した~!」と安堵の表情を見せながらも、プロの舞台に立った実感が伝わる場面となりました。

 

■プロゴルファーへのインタビュー体験
エスコート体験の次は、プロゴルファーへのインタビュー体験です。子どもたちが事前に考えた質問をインタビューをしました。
試合を終えたばかりの選手を前に、緊張しながらも自分の言葉で問いかける子どもたち。「ゴルフを始めたきっかけは何ですか?」「今日のプレーはどこが良かったですか?」などの質問をする中で、プロゴルファーの考えや試合への向き合い方を知り、プロゴルフのセカイをより身近に感じるプログラムとなりました。

 

 

■テレビ中継の裏側を見学
インタビュー体験後、子どもたちは、テレビ東京協力のもと、テレビ中継の裏側を見学しました。テレビの画面越しに見ているゴルフ中継が、どのように作られているのかを体験します。大会の会場には複数のカメラが配置され、各カメラがそれぞれの場所でプレーを追っています。本大会のテレビ中継には、約200名のスタッフが関わっていると知り、子どもたちも驚きの様子。プロゴルファーの動きに合わせて瞬時に映像を切り替えていくプロの技を見学し、普段は何気なく見ているテレビ中継が、とても多くの人の手によって作りあげられているかを学ぶ貴重な機会となりました。



 

■「エキサイティングPAR3」でのゴルフ観戦
プログラムの最後は、本大会の名物でもある最終ホール「エキサイティングPAR3」スタンド席でのゴルフ観戦です。グリーンDJを務める黒田カントリークラブさんの横で、臨場感あふれる実況を聞きながら観戦するという贅沢な時間を過ごしました。プロゴルファーの素晴らしいプレーに対し、子どもたちも一緒になって「ナイスパー!」と元気よくエールを送り、会場の熱気を肌で感じる締めくくりとなりました。

 

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、未来の可能性を広げることを目的とした取り組みです。本イベントでは、試合を観るだけではなく、その舞台の内側に入り込み、プレーする選手だけでなく、それを支える多くの仕事にふれることで、より深い学びと気づきを得る機会となりました。

ドコモは今後も「ドコモ未来フィールド」を通じて、子どもたちがさまざまな分野の“本物”のプロにふれ、自らの未来を描く体験を提供してまいります。
ドコモ未来プロジェクトについて



ドコモ未来プロジェクト 公式サイト:
https://www.docomo.ne.jp/special_contents/mirai/index.html
ドコモ未来フィールドについて

 

「ドコモ未来フィールド」は、子どもたちが、さまざまな“プロのセカイ”を体験できる機会を創出し、大切な学びや夢をみつけてもらうためのプロジェクトです。子どもたちの歩みに寄り添いながら、一人ひとりの可能性を、未来へとつなぐプロジェクト「ドコモ未来プロジェクト」の中の取り組みの一つで、国立科学博物館やサッカーのJリーグクラブ、井上尚弥選手が所属する大橋ボクシングジムなど、多数のパートナーのご協力のもと、さまざまなジャンルの“プロのセカイ”を体験できる場を提供しております。

ドコモ未来フィールド 公式サイト:https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/field/
ドコモ未来フィールド 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/docomo_miraif/
ドコモ未来フィールド 公式X:https://x.com/docomo_miraif








NTTドコモビジネスレディスについて
株式会社テレビ東京と株式会社博報堂が主催し、NTTドコモビジネス株式会社が特別協賛・株式会社
NTTドコモがプラチナパートナーとして参画する本大会は26年が記念すべき第1回大会となります。国内トップレベルの女子プロゴルファーが出場するトーナメントであり、白熱した試合展開とともに、多くのギャラリーを魅了する大会です。選手の高い技術や戦略が間近で繰り広げられるだけでなく、会場では観戦をより楽しむためのさまざまな取り組みも行われました。

■大会概要
大会名称:NTTドコモビジネスレディス
大会期間:2026年4月30日~2026年5月3日
主  催:株式会社テレビ東京、株式会社博報堂
特別協賛:NTTドコモビジネス株式会社
プラチナパートナー:株式会社NTTドコモ
公  認:一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ