(写真 左:日本バドミントン協会 会長・村井 満、右:インドネシアバドミントン協会 事務局長・Ricky Soebagdja)

公益財団法人日本バドミントン協会(Badminton Association of Japan、「BAJ」)は、インドネシアバドミントン協会(「PBSI」)と、両国のバドミントンの更なる発展、ビジネス機会の創出、SDGsへの協力、交流促進等に寄与することを目的とした、相互の連携・協力を図るための包括連携協定(以下「連携協定」)を締結したことをお知らせいたします。

■ 連携分野
1)両国選手の競技力向上を目的とした事業協力
2)バドミントンを通じたビジネス機会創出に関する協力
3)持続可能な開発目標(SDGs)に資する取り組みへの協力
4)文化交流の促進
5)両国が合意するその他の分野

■ 日本バドミントン協会 会長・村井 満コメント
この度、インドネシアバドミントン協会と包括連携協定を結ぶことができ、大変嬉しく思います。連携締結の調印式において、在インドネシア日本国大使館の星野公使もご参加いただき、光栄に存じます。BAJはグローバル戦略として「スポーツを通じて『こころ躍る・豊かな』世界を創る」を目指し、各国との連携を強化しております。世界のバドミントン界において長い歴史を持ち、大きな貢献を果たしてきたインドネシアと日本が、競技面にとどまらず、グローバルな発展を支える戦略的パートナーとして連携することで、アジア、そして世界のバドミントン界に新たな価値を創出していきたいと考えております。

■インドネシアバドミントン協会 事務局長・Ricky Soebagdjaコメント
今年の1月に村井会長がインドネシアを訪れ、両国間の連携協定についてご提案いただいた時からこの協定は両国にとって非常に良い試みであると感じていました。特に若い世代の育成に大きなメリットがあると考えております。また、両国のスポーツ科学的な知見の共有も積極的に行っていきたいと思っております。日本バドミントン協会との今後の連携を楽しみにしております。


■BAJグローバル戦略について
BAJは、「スポーツを通じて『こころ躍る・豊かな』世界を創る」ことを目指し、「健やか(心身の健康/ウェルビーイング)」「育む(豊かな人間性)」「つなぐ(多様性の受容/分断からの脱却)」をキーワードに、トップアスリートの強化からジュニア世代の育成、老若男女を問わず幅広い世代へのバドミントンの普及などに取り組んでいます。
グローバル戦略の一環として、アジアを中心とした各国とのジュニアカテゴリーの選手・指導者の交流や競技力向上に取り組むとともに、バドミントンを通じたスポーツ振興や人材交流など、各国との連携強化を進めています。本協定は、タイに続き2か国目となる海外バドミントン協会との連携協定です。両国間でのジュニア世代選手の国際交流を中心に支援するとともに、両国におけるスポーツ・文化交流や人材交流をさらに推進してまいります。
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