~猛暑でも、快適なランニングを続けるために。Runtripマイル交換先に「ルネサンス 1日利用体験チケット」を追加~

ランニングアプリ「Runtrip(ラントリップ)」を運営する株式会社ラントリップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大森英一郎)は、スポーツクラブ事業を展開する株式会社ルネサンスと連携し、Runtripマイルの特典交換先として「ルネサンス1日利用体験チケット」を2026年6月1日(月)より提供開始しました。
ルネサンスの充実した屋内施設と連携し、猛暑でもランニングを継続できる環境を提供します。
■ 記録的な猛暑が続く日本の夏
年々暑さが厳しくなる日本の夏。本格的な夏を前に、気温35℃以上の猛暑日を観測する地域も見られます。また、観測史上最も暑い夏となった2025年は、全国の熱中症による救急搬送者数(5~9月)が調査開始以来初めて10万人を超えました(※1)。今年も真夏に向けてさらに気温が上昇することが予想され、熱中症への予防、対策が求められます。こうした状況への対策として、全国の自治体(市町村)は改正気候変動適応法に基づき、冷房設備などを備えた施設を「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」として指定し、防災マップ等に掲載。熱中症特別警戒情報発表期間中に、指定した施設を開放することで厳しい暑さから身を守れるよう対策を施しています。
■ ランナーも快適にランニングできる環境が不可欠
昨今、世界的なランニングブームの影響によりランナーが増加しています。国内に目を向けても、2025年度に29歳以下のフルマラソン完走者が初めて6万人を突破(※2)。若年層を中心にマラソン、ランニング人気が大きな広がりを見せています。一方、昨今の夏は日常生活でさえも耐え難い暑さが続きます。特に高温下における激しい運動は熱中症などの健康リスクを伴います。環境省熱中症予防情報サイトによると、気温31℃以上、暑さ指数(WBGT)28以上の環境下で激しい運動を避けること、気温35℃以上、暑さ指数31以上の場合運動を中止することが指針として公表されています(※3)。
こうした気象条件は、ランニング習慣が途絶えてしまう大きな原因のひとつ。ランナーが増加する中、季節を問わず快適にランニングを継続できる環境が求められています。
■ 「ルネサンス」と連携し、快適なランニングの継続を支援

「もっと自由に、楽しく走れる世界へ。」をビジョンに掲げて事業を展開し、70万人の会員を有するラントリップは、夏でも屋内でトレーニングできる施設と連携。ランナーが1年を通じて走り続けられる環境づくりに取り組んでいます。
今回は、屋内でも質の高いトレーニングが実現できるスポーツクラブ ルネサンスと連携。施設内での体験を、Runtripマイルの特典交換先としてランナーに届けることで、季節を問わない快適なランニング習慣の定着を支援します。
交換期間は2026年6月1日(月)から8月8日(土)まで。Runtripマイル(800マイル)と体験チケット1枚を交換できます。
■ 取り組みの詳細

■ Runtripマイルについて
RuntripマイルはRuntripアプリ内で、ランニング距離に応じて貯まるポイントプログラムです。貯まったマイルを様々な特典と交換することができ、走ることのモチベーション維持・向上を支援しています。■ 株式会社ラントリップについて
「もっと自由に、楽しく走れる世界へ。」をビジョンに掲げ、ランナー向けSNSアプリ「Runtrip」や、リアルイベント・コミュニティを通じて、誰もが走ることを楽しめるサービスを展開しています。企業や自治体と連携したヘルスケア促進プログラムの開発にも取り組んでいます。本社所在地:東京都渋谷区桜丘町23番17号シティコート桜丘408
代表者:代表取締役 大森英一郎
設立:2015年5月15日
URL:https://corp.runtrip.jp
※1 出典:“2025年は「歴代最高の猛暑」-熱中症による救急搬送者数は10万人超、意識調査から見る企業の暑熱対策のポイント”. Wether X powered by 日本気象協会. 2025年12月9日 https://weather-jwa.jp/news/topics/post9530
※2 出典:PR TIMES“2025年度のフルマラソン完走者は34万5,268人、29歳以下が初めて6万人突破 「全日本マラソンランキング2025」発表”. 一般財団法人アールビーズスポーツ財団. 2026年5月21日 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000141211.html
※3 出典:熱中症予防情報サイト“暑さ指数とは?”. 環境省 https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php
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