大阪エヴェッサでは、坂本聖芽選手の「大阪の子どもたちにおいしいお米を食べてほしい!」という想いから生まれた持ち込み企画「聖芽のお米プロジェクト」を始動しました。

本プロジェクトは、包括連携協定を締結している摂津市および摂津市教育委員会をはじめ、関係機関の皆さまと連携しながら、地域の子どもたちや地域の皆さまへ美味しいお米を届けることを目的としています。

今回は、プロジェクト始動の経緯と田植え当日の様子をご紹介します。

プロジェクト始動の経緯
坂本聖芽選手は、前所属先の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ時代に、お米を育てて地域の子どもたちへ届けた経験から、「大阪の子どもたちにもおいしいお米を届けたい」という想いを抱き、本プロジェクトの発案に至りました。
実現に向けて、包括連携協定を締結している摂津市の教育委員会へ坂本選手の想いをお伝えしたところ、「ぜひ連携し、子どもたちや地域の皆さまにおいしいお米を届けましょう」とご賛同いただきました。
こうしたご縁とご支援のもと、摂津市、摂津市教育委員会、大阪エヴェッサが連携し、「聖芽のお米プロジェクト」の指導に至りました。

包括連携協定について:https://www.evessa.com/news/251223_11/


実施レポート

田植え体験
青空のもと、坂本選手は久々の田植えに胸を弾ませながら作業を開始。暑さの中、慣れた手つきで黙々と苗を植え進め、プロアスリートとしての集中力を発揮。丁寧な作業姿勢に、坂本選手の真摯な人柄が表れていました。







田植え機の操縦に挑戦
今回ご協力いただいた株式会社アグリズム摂津の渡邉さんとJA北大阪の村上さんによると、近頃は手植えが珍しくなり、機械での田植えが主流とのこと。そこで坂本選手は、田植え機の操縦にも挑戦!「おいしいお米が育ちますように」と願いを込めながら、慣れない操縦に真剣な眼差しで取り組んでいました。



今後の活動に向けて
「聖芽のお米プロジェクト」は、坂本選手の熱い想いに加え、ご協力いただいた株式会社アグリズム摂津の渡邉さん、摂津市教育委員会の井上さん、JA北大阪の村上さん、そして大阪エヴェッサが一丸となって取り組む、子どもたちや地域の皆さまへの願いが詰まった企画です。大切に育てたお米を皆さまのもとへお届けできるよう、これからも歩みを進めてまいります。
今後の展開にもぜひご注目ください。本プロジェクトに関わってくださった皆さま、誠にありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。




聖芽のお米プロジェクト 概要


<品種>
「WE米」
摂津市を中心に大阪府だけで栽培されているお米の品種です。
JA北大阪と公立大学法人大阪の共同研究により栽培したお米で、うるち玄米に比べ食物繊維が7倍、γ-オリザノールが約2倍含まれる特殊なお米で、摂津市では学校給食や市内の飲食店でも使用されています。




メディア掲載  
※本プロジェクトの田植えの様子は、以下のメディアでもいち早く取り上げられました。

・テレビ大阪 5月26日(火) 「やさしいニュース」
・スポーツニッポン 6月6日(土) 大阪版・名古屋版


ヒューマンプランニング株式会社 大阪エヴェッサ事業 ---------------------------
B.LEAGUEに所属するプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」の運営をはじめ、 アスリートマネジメント事業、 スポーツ興業など、 スポーツを通じて、 青少年の育成、 地域活性を図っています。
●代表取締役 :磯村 英孝
●所在地 :大阪市中央区南船場4丁目3番2号 ゼント心斎橋9階
●資本金 :5,000万円
●URL : https://hp.athuman.com/

ヒューマンホールディングス株式会社 ---------------------------
「大阪エヴェッサ」を運営するスポーツ事業のほか、教育、人材、介護、保育、美容関連、ITの各分野で事業を展開し、人と社会に貢献する企業グループです。
●代表取締役 : 佐藤 朋也
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
●資本金 :12億9,900万円
●URL : https://www.athuman.com
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