~足指で地面をつかむ新発想のシューズを、「SPORTEC 2026」「GREEN FUNDING」で先行お披露目~




株式会社BMZ(本社:群馬県利根郡みなかみ町、代表取締役会長:高橋 毅)は、足指で地面をつかむ「グラビング理論」をもとに開発した新作シューズ「GRABBING SHOES(グラビングシューズ)」を発表いたします。


GRABBING SHOESは、BMZが長年にわたり追求してきた足の機能研究と、独自の特許技術をもとに開発した新カテゴリーのシューズです。足元から身体を支えるというBMZの思想を、インソールだけでなくシューズ全体の設計へと広げ、日常の「歩く」時間を、カラダをつくる時間へ変えることを目指しています。


本商品の発売に先立ち、2026年7月8日(水)~7月10日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SPORTEC 2026」にて展示を行うほか、GREEN FUNDINGにて先行支援受付を開始いたします。

「GRABBING SHOES」について



GRABBING SHOESは、足指で地面を「つかむ」感覚に着目したシューズです。


現代の靴は、クッション性や快適性を高めることで、楽に歩けるよう進化してきました。一方で、足指や足裏など、足本来の機能を使う機会は少なくなっているとも言われています。
今回のGRABBING SHOESでは、足指が自然に動き、地面を捉えやすい構造を目指しています。

GRBING SHOESの主な特長
GRABBING SHOESは、BMZが培ってきた足の機能研究をもとに、日常で履きやすいシューズとして開発されました。主な特長は以下の通りです。


1.足指で地面をつかむグラビング発想
足指が自然に動き、地面を捉えやすい歩行をサポートする設計です。
2.BMZ独自の特許技術を活用
足元から身体を支えるBMZの技術を、インソールだけでなくシューズ全体の構造に応用しています。
3.日常で履きやすい軽量・通気性設計
通勤、仕事中、買い物、街歩きなど、日常生活に取り入れやすい仕様を目指しました。



GRABBING SHOESは、用途や履き心地の違いに応じて、2つのモデルを展開します。
「GRABBING SHOES ROOTS(ルーツ)」は、より本格的にグラビングの感覚を体験できるモデルです。
足指で地面をつかむ感覚を重視し、足本来の力を引き出すことを目指した設計となっています。
「GRABBING SHOES AIR(エアー)」は、軽さと履きやすさを追求し通勤や街歩きなど、毎日の生活に取り入れやすいモデルとして展開します。



SPORTEC 2026にて先行お披露目



GRABBING SHOESは、2026年7月8日(水)~7月10日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SPORTEC 2026」にて先行お披露目いたします。「パフォーマンスを高める世界のスポーツ機器・用品・サービスが一堂に」と掲げられたスポーツ・健康産業専門展です。


会場では、GRABBING SHOESの展示に加え、実際に商品を手に取り、履き心地や足元の感覚を体験いただける機会を予定しています。



GREEN FUNDINGにて先行支援受付を開始



GRABBING SHOESは、GREEN FUNDINGにて先行支援受付を開始いたします。
GREEN FUNDINGでは、商品特徴や開発背景、Roots / Airのモデル紹介に加え、先行支援プランを掲載予定です。


また、GREEN FUNDINGの掲載内容では、展示場所として二子玉川の「蔦屋家電+」および「SHIBUYA TSUTAYA GREEN FUNDINGタッチ&トライ」も案内されています。


https://greenfunding.jp/lab/projects/9437



株式会社BMZについて
「足から健康を届ける」を使命に、独自の研究を基にトップアスリートからの情報も加えて開発した機能性インソールおよび機能性シューズの製造、その使用者の個々の足に合わせて靴・スキーブーツ等を調整・加工する技術力と品質、さらに販売後のアフターサービスを行っております。

商号  : 株式会社BMZ
代表者 : 代表取締役会長 高橋 毅
本社  : 群馬県利根郡みなかみ町上津1093-4
設立  : 2004年12月
事業内容:
・疲労軽減・障害予防・運動能力向上を目的とした機能性インソール及び機能性シューズの研究・開発
・機能性インソール及び機能性シューズの製造および卸、小売
URL:https://bmz.jp/
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