~スポーツを通じて、地域の活性化と健康なくらしづくりに貢献~
タカノ株式会社(本社:長野県上伊那郡宮田村、代表取締役社長:鷹野雅央、東証スタンダード市場 証券コード:7885、以下「タカノ」)は、株式会社松本山雅(本社:長野県松本市)が運営するプロサッカークラブ「松本山雅FC」と、2026/27シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結しましたので、お知らせいたします。

松本山雅FC エンブレム (C)2011 YAMAGA
契約締結の背景と目的
タカノは1941年の創業以来、長野県を拠点に、オフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品、医療・健康福祉機器などの製造販売を通じて、地域とともに歩んでまいりました。
松本山雅FCは、1965年の創設以来、長野県松本市を中心としたホームタウンで地域に根差した活動を続け、サッカーを通じて地域に夢と感動を届けているプロサッカークラブです。「地域とともに歩む」というクラブの理念は、地域社会への貢献を大切にするタカノの企業姿勢と重なるものです。
このたびのパートナーシップを通じて、タカノはスポーツ振興による地域の活性化を応援するとともに、人びとの健康で豊かなくらしづくりに貢献してまいります。
パートナーシップの概要

タカノ株式会社は、松本山雅FCを応援しています。
松本山雅FCについて

松本山雅FC マスコットキャラクター「ガンズくん」 (C)2011 YAMAGA
松本山雅FCは、1965年に創設された長野県松本市を中心とするホームタウンで活動するプロサッカークラブです。「One Sou1」を合言葉に、熱狂的なサポーターとともに地域一体となったクラブづくりを進めており、サッカーの試合にとどまらず、ホームタウン活動を通じて地域の活性化に取り組んでいます。

タカノのサステナビリティへの取り組み
タカノは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。地元・長野県で開催されるスポーツイベントへの協賛など、スポーツを通じた地域貢献活動を継続的に行っており、本パートナーシップもその一環となるものです。今後も地域社会とともに、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
https://www.takano-net.co.jp/portal/csr/sdgs/other/
タカノ について
「製造業から『創造業』へ」
ばねの製造に始まり、オフィス家具、エクステリア製品へ。そして先進のエレクトロニクス製品、さらには医療・福祉関連製品、臨床検査薬へとタカノは次々に新分野への参入を実現し、常に新しい製品の開発にチャレンジしてきました。この展開力こそがタカノの特色であり、発展の源です。
「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、世の中の変化を見すえ、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献する」という経営基本理念にのっとり、これからもあらゆる角度から可能性を追求し、未踏の領域に挑戦していきます。
会社概要

タカノ株式会社のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/49013
※本プレスリリースに記載された製品名、サービス名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。
※本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
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