1つでも上の順位を目指すチャレンジ

ルーマニアであくなきチャレンジを続ける選手たち
平素よりお力添え賜り、厚く御礼申し上げます。
7月29日(水)からルーマニアで開催されている第11回IHF女子ユース(U-18)世界選手権。
準々決勝進出こそ逃したものの、1つでも上の順位を目指す日本は、8月6日(木)13時45分(日本時間19時45分)からの9ー12位決定戦・オランダ戦に臨みます。
これまで以上に大型の相手との戦い
9ー12位決定戦で戦うオランダは、2025年の女子U-17ヨーロッパ選手権で13位。女子ユース世界選手権では2度の対戦歴があり、1勝1敗です。ヨーロッパでの順位は、8月4日、日本が上回ったスロベニア(14位)とほぼ同じレベルですが、今大会に登録されている全員が170cm以上で、チーム平均身長は176.2cmと、今大会で日本が対戦した中では最大のスケールを誇るチームです。
持ち前のアグレッシブなディフェンスをどこまで機能させることができるか。
そして、これまで以上の大型選手とのぶつかり合いを持ちこたえ、最後までしのぎ切れるかがカギとなります。
オランダ戦に勝てば9位決定戦へ、負ければ11位決定戦へと進みます。
この試合もIHF(国際ハンドボール連盟)の公式YouTubeチャンネルでライブ視聴できます。
1つでも上の順位を目指し、チャレンジし続ける選手たちに、引き続きご注目ください。
・8月6日(木)19時45分(日本時間)
大会概要
大会名:第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権
期 間:2026年7月29日(水)~8月9日(日)
開催地:ルーマニア
【日本代表 対戦日程】
■9ー12位決定戦
8月6日(木)13:45(日本時間19:45)vsオランダ
(勝者は8月7日の9位決定戦、敗者は11位決定戦へ)
大会ページ
第11回女子ユース世界選手権メンバー


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