特設サイトの公開、Instagram投稿キャンペーン、全国直営店でのイベントを通じて、一人ひとりが気候危機を自分ごととして捉え、未来を守るための選択と行動につなげていくことを目指します。


気候危機が進む未来。守られた未来。選ぶのは私たち。クレジット:kayo Yamaguchi 

パタゴニア日本支社は、2026年9月10日(木)から気候キャンペーン「守りたいのは、自然だけじゃない」を実施します。

気候危機の影響は世界各地で深刻化しています。ヨーロッパでの記録的な熱波やネパールなどでの大規模な洪水により、多くの人々の暮らしが脅かされています。日本でも猛暑や豪雨、雪不足などの異常気象が続き、私たちが愛する山や川、海だけでなく、暮らしや地域社会にも大きな影響が及んでいます。
こうしたなか、気候危機の影響を最も長く受ける世代である若者たちは、自らの未来を守るために声を上げています。

本キャンペーンでは、特設サイトの公開、Instagram投稿キャンペーン、全国の直営店でのイベントを通じて、一人ひとりが気候危機を自分ごととして捉え、未来を守るための選択と行動につなげていくことを目指します。

守りたいのは、自然だけじゃない 。特設サイト
https://www.patagonia.jp/climate/




特設サイトでは、「守りたいのは、自然だけじゃない。」というメッセージのもと、誰もが参加・行動できるさまざまなアクションを紹介します。

若者気候訴訟への支援、再生可能エネルギーへの切り替え、アウトドアフィールドを守る活動への支援や参加、気候マーチへの参加、環境を再生する農業実践、買い物方法の見直し。
未来を守るための選択肢は、一つではありません。
全国の直営店でイベントを開催



パタゴニアの直営店では、気候危機と向き合い、未来を守るための行動について考えるイベントを開催します。

若者気候訴訟、気候マーチ、再生可能エネルギー、アウトドアの未来など、さまざまなアクションの担い手をゲストに迎え、参加者とともに、未来を守るために自分たちにできることを考えます。

キャンペーンのイベント詳細および参加申込は、以下のページをご覧ください。
https://www.patagonia.jp/events/activism/
フィールドは、すでに変わっている。
雪山、トレイル、海。それぞれのフィールドに長く身を置いてきたパタゴニアのアンバサダー、玉井太朗、石川弘樹、武知実波は、気候の変化を体で感じ取ってきた。失いたくない場所を未来へつなぐために、3人は何を考え、どのような行動を続けているのだろうか。
https://www.patagonia.jp/stories/planet/activism/the-field-has-already-changed/story-179494.html

Instagram 投稿キャンペーン
「#守りたいのは自然だけじゃない」
2026年9月10日(木)~9月27日(日)

このキャンペーンでは、一人ひとりの「守りたいもの」を共有し、気候危機を自分ごととして捉え、声をつなぎながら社会へ広げていきます。

気候危機から、あなたが守りたいものは何ですか? 
気候危機は、自然だけでなく、私たちの暮らしや大切なものにも影響を与えています。
「家族や仲間との時間」「好きな山の稜線」「雪山や波」「地域の風景や文化」など、未来に残したいものと、そのためにあなたができることを、「#守りたいのは自然だけじゃない」を付けて投稿してください。

参加方法
1.段ボールや紙に、気候危機から守りたいものや未来のために実践していること応援したい取り組み(言葉やイラスト)を書く
2.書いた紙を持って撮影
3.ハッシュタグ「#守りたいのは自然だけじゃない」を付け、@patagonia.jpをメンションし投稿

投稿いただいた内容は、キャンペーン期間中にパタゴニア公式Instagramのストーリーズやリール動画で紹介させていただく場合があります。
会社概要
パタゴニア・インターナショナル・インク Patagonia International Inc., Japan Branch
・所在地:神奈川県横浜市戸塚区川上町91-1 BELISTA タワー東戸塚5階
・設立年月日:1988年8月23日
・日本支社長:マーティ・ポンフレー
・公式サイト:https://www.patagonia.jp/
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