日本代表有望株の山口幸空や、次世代トップ選手の中高生など計4名と契約新時代の育成支援・外部連携を強化




株式会社ハヤブサS.C.(代表取締役:水鳥寿思)が運営する体操プロチーム「ハヤブサS.C.」(男子体操の萱 和磨、谷川 翔、前田 楓丞が所属)は、2026年9月10日より、チーム初となる女子選手4名と契約いたしました。今回は女子チーム立ち上げの初期ステップとして、選手の既存練習拠点を維持する「ダブルネーム契約」を採用。合同練習会の実施や所属連携育成環境の構築を通じて競技活動を多角的に支援するとともに、今後は男子チーム同様に「ハヤブサS.C.」を拠点とする女子専属プロ契約選手の受け入れを順次進め、完全プロフェッショナルチームへの移行を目指します。

■加入の背景と、初期ステップとしての「ダブルネーム契約」

当チームはこれまで、男子を中心に体操競技におけるプロフェッショナルな環境作りを進めてまいりました。この度、さらなる日本の競技力向上と次世代育成を見据え、初の女子選手を迎え入れます。女子チーム始動の第一フェーズとなる今回の契約では、選手が慣れ親しんだ外部クラブとの連携を図る「ダブルネーム契約」を採用しました。

■合同練習会と所属連携育成環境の構築による強化支援

本契約では、チームと既存の所属クラブが一体となった「所属連携育成環境」を構築します。独自の競技活動サポートに加え、定期的な合同練習会の開催などを通じて、育成年代からトップレベルに至る選手の成長を多角的にバックアップしてまいります。

■今後の展望:ハヤブサS.C.を拠点とする「専属プロ体制」への移行

当チームが目指す最終的なビジョンは、女子においても完全なプロフェッショナル環境を確立することです。今回のダブルネーム契約による支援と連携育成を足掛かりとし、今後は男子チームと同様に「ハヤブサS.C.」を直接の活動拠点とする女子専属プロ契約選手の受け入れを順次進め、持続可能なプロスポーツチームとしての体制を強化してまいります。

■ 代表取締役 水鳥寿思コメント

「この度、ハヤブサS.C.に才能あふれる4名の女子選手を迎えることができ、大変嬉しく思います。今回のダブルネーム契約は、次世代の選手たちに、これまでの所属環境では十分でなかった強化機会やプロの支援を提供するための重要な第一歩です。私たちはこれに留まらず、将来的には男子と同じく、当チームを活動拠点として世界へ挑む『専属プロ体制』の構築を目指しています。新しい体操界の未来を創るハヤブサS.C.の挑戦に、ぜひご期待ください。」

■ 新規加入選手 

山口 幸空 (やまぐち さら) ハヤブサS.C./米田功体操クラブ
生年月日 : 2008年4月28日(18歳) 高校3年生
<主な競技実績>
2022年:全日本種目別選手権 平均台 優勝、ゆか 優勝
2023年:世界ジュニア体操競技選手権大会 団体総合 優勝、個人総合 2位
2026年: 第65回NHK杯5位
<コメント>
この度、ハヤブサS.C.に所属し、「ハヤブサS.C./米田功体操クラブ」として競技活動をさせていただくことになりました。
2028年ロサンゼルスオリンピックでの平均台金メダル、個人総合でのメダル獲得を目標にしています。その目標に向けた素晴らしい環境と、多くのご支援をいただけることに心より感謝しています。
これまで2度の前十字靭帯断裂を経験しました。困難を乗り越え、オリンピックや世界の舞台で活躍する姿や、そこに至るまでの挑戦を通して、誰かに勇気を届けられる選手を目指します。
プロ選手としての自覚と覚悟を持ち、支えてくださる方々、応援してくださる皆さまへの感謝を忘れず、自分にしかできない演技で感動を届けられるよう、全力で競技と向き合っていきます。

戸張 莉花 (とばり りか) ハヤブサS.C./米田功体操クラブ
生年月日 : 2010年6月17日(16歳) 高校1年生
<主な競技実績>
2025年:全国中学校体操競技選手権大会 個人総合 優勝
2025年:第79回全日本体操種目別選手権 平均台2位
2026年:令和8年度全国高等学校総合体育大会個人総合7位
<コメント>
この度、ハヤブサS.C.に所属し、「ハヤブサS.C./米田功体操クラブ」として競技活動ができることを、とても嬉しく思います。
自分の目標に近づくために、このような整った環境を作っていただき、たくさんの方に支えていただけることに感謝しています。この環境で競技ができることを当たり前だと思わず、これまで以上に覚悟を持って体操に向き合っていきたいです。
私は憧れの選手を見てこうなりたいなと思ったり大きな目標を持つことができたので、次は自分の演技や姿を見て、誰かが夢などを持ってくれるような選手になりたいです。
たくさんの方に応援してもらえる選手を目指し、自分の体操を磨き、支えてくださる方への感謝を結果でも返していきたいと思います。

小川 莉昊 (おがわ りそら)  ハヤブサS.C./米田功体操クラブ  
生年月日 : 2011年7月15日(15歳) 中学3年生
<主な競技実績>
2025年:第3回世界ジュニア体操競技選手権大会団体総合銀メダル
2026年:第19回アジアジュニア体操競技選手権大会種目別ゆか金メダル
2026年:全日本ジュニア体操競技選手権大会選手権1部個人総合4位
<コメント>
この度、ハヤブサS.C.に所属し、「ハヤブサS.C./米田功体操クラブ」として競技活動をさせていただくことになりました。
中学3年生からこのような契約をしていただけること、素晴らしい環境で競技に取り組めること、そして支えてくださる皆さまに心から感謝しています。
2028年ロサンゼルスオリンピック出場、団体でのメダル獲得、2032年ブリスベンオリンピック出場、団体、個人、種目別でのメダル獲得という大きな目標に向かって、毎日の練習を大切に積み重ねていき、さらに成長していきたいと思っています。
体操を通して、人間力を高め、たくさんの方に愛され、応援される選手を目指します。関わり、支えてくださっている方々への感謝の気持ちを大切に、目標を実現できるようこれからも全力で取り組んでいきます。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

伊藤 心愛 (いとう ここあ) ハヤブサS.C./勝浦体操教室
生年月日 : 2012年8月29日(14歳) 中学2年生
<主な競技実績>
2025年:全日本ジュニア Aクラス 3位
<コメント>
今回ハヤブサS.C.へ加入させていただくことになりました。
まだ何も成績を残していない自分に、夢に向かって挑戦するチャンスをいただけることに、本当に感謝しています。
 私は2032年ブリスベンオリンピックで質の高い美しい演技をしてメダルを獲ること、シリバス選手やコモワ選手のように、みんなが真似したいと思う記憶に残る選手になる、という目標を持っています。
 レベルも意識も高い選手たちと一緒に練習できることはたくさん勉強になると思います。嬉しいことも悔しいこともたくさんあると思いますが、絶対にあきらめずに一歩一歩進んで行きます。
 私はこれまで所属を越えて、日本全国のたくさんの先生方に指導をいただいてきました。今後ハヤブサS.C.の一員として活動する上でも、これまで支えてくださった先生方への感謝の気持ちを忘れず、成長という形で恩返しできるように頑張りたいと思います。

■ハヤブサS.C. 女子選手契約形態

【トッププロアスリート】
【対   象】 高等学校・大学・社会人のトップレベル選手
【競技レベル】 ナショナル選手またはシニア日本代表選手レベル
【役割・活動】 主な業務負担はなく、年数回のアクティベーションや価値発信活動を実施。
        オリンピックをはじめとする世界最高峰の舞台での活躍を目指します。

【ネクストアスリート】
【対   象】 中学校・高等学校・大学の若手有望選手
【競技レベル】 世代トップレベルで将来日本代表としてオリンピックや国際大会での活躍が
  期待される選手
【役割・活動】 主な業務負担はなく、年数回のアクティベーションや価値発信活動を実施。
世界を見据えた継続的な競技活動を支える多角的なサポートを提供します。

【ジュニアエリート】
【対  象】 小学校・中学校・高等学校の次世代選手
【競技レベル】 ジュニアナショナル選手以上、または全日本選手権出場レベルに達している
  将来のトッププロ候補
【役割・活動】 各種費用免除(会費・遠征・用具・ユニフォーム等)や強化練習会等への参加
支援により、競技環境を全面的にバックアップします。

■ハヤブサS.C.女子選手契約形態一覧


■ 会社・チーム概要

会 社 名 : 株式会社ハヤブサS.C.          
チーム名: ハヤブサS.C. 
代   表 : 水鳥 寿思(株式会社ハヤブサS.C. 代表取締役)
https://hayabusa-sc.com/

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社ハヤブサS.C. 
mail:info@hayabusa-sc.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ