幌加内町役場の大講堂で約3時間開催。幌加内町が運営し、地域イベントに次世代デジタルスポーツを活用

一般社団法人全日本サッセン協会は、2026年8月30日(日)、北海道幌加内町で開催された開拓130年記念「キッチンカー町民集会」にあわせて行われたニュースポーツ体験会に、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN(サイバーカッセン)」の備品提供・実施協力を行いました。
Cyber KASSEN体験会は、幌加内町が運営。会場となった幌加内町役場2階大講堂にて約3時間にわたり実施されました。Cyber KASSENの北海道での体験会は、今回が2回目となります。
幌加内町がCyber KASSEN体験会を運営
今回のCyber KASSENは、メインイベントである「キッチンカー町民集会」にあわせて開催されたニュースポーツ体験会のコンテンツとして導入されました。実際の体験会運営は幌加内町が担当し、参加者への案内や競技進行などを行いました。
一般社団法人全日本サッセン協会は、Cyber KASSENのデバイスをはじめとする競技備品の提供などを通じて実施に協力しました。Cyber KASSENは、複数人が同時に参加でき、会場や参加人数に応じてルールを変更できることから、今回のような自治体によるニュースポーツ体験会にも活用できます。
開拓130年を迎えた幌加内町の記念イベントで開催

2026年に開拓130年を迎えた幌加内町では、8月30日に記念イベント「キッチンカー町民集会」が開催されました。札幌や旭川などから14台のキッチンカーが集まり、町民だけでなく町外からの来場者も参加できるイベントとして開催。19:00からは雨竜川河川敷で記念花火大会も行われました。
Cyber KASSENは、同イベントにあわせたニュースポーツ体験会として屋内の大講堂で実施され、デジタル技術と身体を動かすスポーツを組み合わせた新しいスポーツを体験いただく機会となりました。
北海道では2回目のCyber KASSEN体験会
今回の開催は、Cyber KASSENとして北海道で2回目の体験会となりました。Cyber KASSENは、専用の競技施設を必要とせず、体育館や学校、公共施設、イベント会場など、さまざまな場所で実施できます。
また、今回のように現地の自治体が主体となって運営する形にも対応しており、地域のニュースポーツ体験やスポーツイベントなどへの活用が可能です。一般社団法人全日本サッセン協会では、今後も自治体、学校、地域団体などへの備品提供や運営支援を通じて、全国各地でCyber KASSENを体験できる機会を広げてまいります。
Cyber KASSENとは

Cyber KASSENは、腕に装着するセンサーデバイスと専用アプリを使用して行う、集団戦型の次世代デジタルスポーツです。参加者は両腕にデバイスを装着し、発泡素材の刀などを使って相手のデバイスを狙います。攻撃を受けるとデバイスが光や音で反応し、専用アプリにもリアルタイムで状況が反映されます。チーム戦、サバイバル戦、大将戦など、参加人数や目的に応じたさまざまなルールで実施できます。
イベント概要
イベント名:開拓130年記念「キッチンカー町民集会」
開催日:2026年8月30日(日)
会場:幌加内町役場2階大講堂
所在地:北海道雨竜郡幌加内町
実施時間:約3時間
イベント参加規模:約200名
実施内容:Cyber KASSEN体験会
運営:幌加内町
協力:一般社団法人全日本サッセン協会
一般社団法人全日本サッセン協会について
一般社団法人全日本サッセン協会は、次世代デジタルチャンバラ「SASSEN」および集団戦型デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」の普及活動を行っています。学校授業、地域イベント、企業研修、商業施設など全国各地での体験会開催に加え、自治体・教育機関等への備品提供や運営支援にも取り組んでいます。
お問い合わせ
一般社団法人全日本サッセン協会
Email:info@sassen.jp
Cyber KASSEN公式サイト:https://kassen.jp/
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