SNOW BUNKERとJSMCが戦略的パートナーシップを締結。元アルペンスキー日本代表の皆川賢太郎氏が「Executive Advisor」に就任。日本発の新たなウィンターリゾート文化を世界へ発信。

SNOW BUNKERを展開するジェイプラスインターナショナル株式会社(以下、ジェイプラスインターナショナル)と株式会社Japan Snow Mountain Consulting(以下、JSMC)は、日本の雪山に新たな価値とライフスタイルを生み出すことを目的に、パートナーシップを開始します。
本パートナーシップに伴い、元アルペンスキー日本代表であり、現在はJSMC代表としてスノーリゾートの経営・再生・事業開発に携わる皆川賢太郎氏が、SNOW BUNKER 「Executive Advisor」に就任します。
今回の取り組みは、単なるアスリートとのコラボレーションやブランドアンバサダー契約ではありません。
ジェイプラスインターナショナルが培ってきた FASHION / BRAND / PRODUCT / RETAIL の知見と、JSMC・皆川氏が持つ SNOW RESORT / BUSINESS / CONTENT / NETWORK / SNOW SPORTS の知見を掛け合わせ、SNOW BUNKERというブランドと事業そのものを共に成長させていきます。
そして両社がその先に見据えているのは、日本が持つ雪、自然、食、温泉、ホスピタリティ、地域文化といった資産を活かした、日本独自の新しい冬のリゾート文化、「Japanese Winter Resort Culture」の創造です。
日本の雪山には、かつて「トレンド」があった


1990年代、日本のスキー市場が大きな盛り上がりを見せていた時代。雪山は、単にスキーやスノーボードをするためだけの場所ではありませんでした。
苗場をはじめとするスノーリゾートには多くの人が集まり、ファッション、レストラン、音楽、ショッピング、エンターテインメントなど、さまざまなカルチャーが交差していました。国内のスキーウェアやウィンターファッションも大きな存在感を持ち、雪山そのものが新しいスタイルやトレンドを生み出す場所でもありました。
その後、日本のスノー市場は長い停滞期を経験します。市場環境の変化や施設の老朽化などにより、雪山から人やトレンドが離れていった地域も少なくありません。
しかし、その間も変わらなかったものがあります。
日本の「雪」そのものの価値です。
現在、日本の雪は「JAPOW」として世界から注目され、日本のスノーリゾートは国内だけではなく、海外からも多くの人々を惹きつけています。
だからこそ今、日本の雪山に必要なのは、スキー場やホテルといった「施設」だけではないと私たちは考えています。
何を着るのか。どこに泊まるのか。何を食べるのか。滑った後、どのように過ごすのか。そして、誰とどのような時間を楽しむのか。
そのすべてを含めて、日本の冬の価値をもう一度デザインする。それが、私たちが考える次のスノーリゾートの姿です。
CREATING JAPANESE WINTER RESORT CULTURE
両社が掲げるテーマは
SPORTS × FASHION × RESORT.
FROM SKI TO JAPANESE WINTER LIFESTYLE.
これからの日本の雪山を、「滑るために訪れる場所」から「冬そのものを楽しむために訪れる場所」へ。
世界のスノーリゾートには、スポーツだけではなく、ファッション、ホテル、食、ショッピング、アフタースキーまで含めて、冬を楽しむライフスタイルが根付いています。
しかし、私たちが目指しているのは、ヨーロッパのスノーリゾート文化を模倣することではありません。
日本には、世界が「JAPOW」と呼び注目する雪があります。そして、温泉、食、自然、建築、工芸、地域ごとに受け継がれてきた文化、日本ならではのホスピタリティがあります。
それらにファッション、スポーツ、ホテル、音楽、アート、ショッピング、アフタースキーを掛け合わせ、現代のライフスタイルとして再編集していく。
ヨーロッパを模倣するのではなく、日本が持つ文化と資産から、新しい冬の価値をつくる。
そして、日本だからこそ生み出せる「Japanese Winter Resort Culture」を創造し、世界へ発信していきます。
皆川賢太郎氏、SNOW BUNKER「Executive Advisor」に就任
皆川氏は、アルペンスキー日本代表として4度のオリンピックに出場するなど、長年にわたり世界のスノースポーツの第一線で活動してきました。現在はJSMC代表として、競技者としての経験にとどまらず、日本のスノーリゾートの経営・再生・事業開発にも携わっています。
SNOW BUNKERでは、その経験と国内外のネットワークを活かし、ブランド戦略 / 事業開発 / スノーリゾートとの連携 / コンテンツ・体験開発 / イベント・コミュニティ / PR・メディアなど、SNOW BUNKERのブランド・事業成長に幅広く参画します。
単にSNOW BUNKERのウェアを着用する、イベントに出演するといった関係ではなく、SNOW BUNKERがこれから何を目指し、どのような価値を生み出していくのかを共に考え、事業として実装していくパートナーとして活動していきます。

SNOW BUNKER TOKYO
FIRST PROJECT「SNOW 100」
このパートナーシップの思想を具体的な形にする第一弾プロジェクトとして、「SNOW 100」を開催します。会場は、NOT A HOTEL本社。
SNOW 100は、単なるスキーイベントではありません。
スノースポーツを起点に、ファッション、リゾート、食、コミュニティ、そして人との出会いをつなぎ、これからの日本の冬の楽しみ方や、スノーリゾートの新たな可能性を考え、発信するプロジェクトです。
SPORTS × FASHION × RESORT.
FROM SKI TO JAPANESE WINTER LIFESTYLE.
FROM JAPOW TO JAPANESE WINTER RESORT CULTURE.
SNOW 100は、その構想を具体的なアクションへと移す、最初のプロジェクトとして位置づけます。
SNOW BUNKERを「冬のライフスタイルを提案するブランド」へ




SNOW BUNKERは、世界中からセレクトしたラグジュアリースキーウェアやウィンターアイテムを販売するだけの場所ではありません。
目指すのは、「冬をどう楽しみ、どう過ごすか」そのものを提案するブランドです。
虎ノ門ヒルズに構える「SNOW BUNKER TOKYO」を都市における発信拠点とし、日本各地のスノーリゾートとつながることで、TOKYOからSNOW RESORTへ、そしてSNOW RESORTからTOKYOへ、人・モノ・文化が行き交う新たな接点をつくります。
商品を販売するだけではなく、そこから生まれる旅、滞在、食、ファッション、アフタースキーまで、スノーリゾートを取り巻く一連の体験そのものを、SNOW BUNKERの世界観として提案します。
株式会社Japan Snow Mountain Consulting
代表取締役 皆川賢太郎氏 コメント
日本の雪は、世界に誇るべき資産です。
日本には素晴らしい雪とスノーリゾートがありますが、その価値はスキーやスノーボードだけではないと思っています。
私が若い頃の日本の雪山には、ファッションや音楽、食、人との出会いなど、さまざまなトレンドやカルチャーがありました。雪山へ行くこと自体が、一つのライフスタイルだったと思います。
今、日本の雪が世界からあらためて注目される中で、次に必要なのは「冬をどう過ごすのか」という文化を、今の時代に合わせてもう一度つくることだと考えています。
今回、SNOW BUNKERのExecutive Advisorとして、これまで培ってきたスノーリゾートの経営・事業開発の経験やネットワークを活かし、川端社長、ジェイプラスインターナショナルの皆さんと一緒に、ブランドと事業そのものを育てていきます。
SPORTS × FASHION × RESORT.
日本の雪山から、次の時代のJapanese Winter Resort Cultureをつくっていきたいと思います。
ジェイプラスインターナショナル株式会社
代表取締役 川端康資 コメント


日本には、世界に誇れる雪があります。
さらに、温泉、食、豊かな自然、ホスピタリティ、地域に根付く文化など、世界から見ても魅力的な、日本ならではの資産が存在します。
一方、世界のスノーリゾートでは、スキーというスポーツだけにとどまらず、ファッション、ホテル、食、ショッピング、アフタースキーまで、冬そのものを楽しむ「ライフスタイル」が文化として根付いています。
今回のパートナーシップでは、皆川氏が世界のスノーリゾートで培ってきた知見と、私たちがこれまで培ってきたファッション、商品、店舗、ブランドづくりの力を掛け合わせていきます。
日本がすでに持っている素晴らしい資産を見つめ直し、それらを現代の感性で再編集することで、スキーを中心とした新しい冬のライフスタイルを提案していきます。
目指すのは、日本ならではの魅力を融合させた
「Japanese Winter Resort Culture」
日本だからこそ生み出すことのできる冬の文化を育み、日本から世界へ発信していきたい。
そして、このパートナーシップを一時的なコラボレーションで終わらせるのではなく、日本の冬に新しい価値と文化を生み出す、継続的な取り組みへと育てていきます。
会社概要
会社名:ジェイプラスインターナショナル株式会社
設立:1968年6月10日
代表取締役:川端康資
本社所在地:大阪府大阪市西区靱本町1丁目12番4号 信濃橋東洋ビル8階
事業内容:メンズ・レディス衣料やスポーツ用品の輸入販売、アパレル商品および服飾雑貨の製造販売、ならびにパールを中心としたジュエリーの製造販売
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