業務スーパーのカット冷凍野菜は何がメリット?

近頃、自然災害などによって野菜が安定して供給されないことが続いています。「野菜を取らなきゃ」と思っていても、値段があまりに高騰していると買うのを躊躇ってしまうこともあるでしょう。

業務スーパーの冷凍カット野菜なら、そのような価格の変動を気にする必要がありません。

さらに業務スーパーの冷凍カット野菜の多くは、下処理がされておりカットされていることがほとんどです。お弁当作りや、子育てに追われているママの大きな助けになってくれるでしょう。

調理案まで!業務スーパーで買うべき冷凍カット野菜5選

たくさん並ぶ業務スーパーの冷凍カット野菜で、絶対に買うべき厳選アイテムを選びました。冷凍してあるので、使うのにもコツが必要なものもありますが、慣れてしまえばかなり時短になります。

冷凍塩味枝豆(税別148円)

枝豆は下茹でしてあるので、そのまま自然解凍してお弁当に入れることもできます。また、お料理にちょっとした彩を添えるのにも貢献してくれるでしょう。

筆者のオススメは、豆ご飯。お米をといでから枝豆の皮から実を取り出して、少量の醤油と塩、大さじ一杯程度の調理酒と一緒に炊飯すると美味しい豆ご飯の完成です。

また、皮から取り出した実をオリーブオイルで炒めて、軽く塩胡椒するのも美味しいです。おつまみやちょっとした「あと一品」のときに助けてくれますよ。

揚げなす乱切り(税別165円)

なすを乱切りにし、油で揚げた下処理がしてある業務スーパーの冷凍カット野菜。これは、かなりオススメです。自然解凍をしてから、水気をとってから油で揚げ直し、ナスの揚げ浸しを作ることもできます。

また、すでにトロトロのナスなので、麻婆茄子やボロネーゼとしても利用できます。ナスの価格が上がる冬場などに重宝しますね。

冷凍ほうれん草(税別138円)

カットほうれん草は、ほうれん草のクリームパスタなどを作るときにオススメです。クタクタになっているほうれん草は、解凍せずにそのまま炒めても火の通りが早くてオススメです。

ほうれん草のキッシュなどに利用しても美味しく食べられるでしょう。

「ハピママ*」更新情報が受け取れます