夜は質の良い休息を

玄米カイロを首にあてる

首に玄米カイロをあてると、首と肩回りがじんわり温まって気持ちもリラックスします。

目が疲れやすい方はの目の回りにも。

入浴前に準備運動

入浴前には血行を促進させる準備体操をします。体の心拍数が上がり、より早く体が温まるようになります。

入浴は日によって全身浴と半身浴を使い分けます。しっかり暖めたいときには全身浴、リラックスしてのんびりしたいときは少しぬるめの半身浴が効果的です。

身の回りのアイテムで体を温める!

歯ブラシを使って足のマッサージ

歯ブラシの柄の部分は腕や足などをマッサージするときに便利。ツボを押したり血行を良くするように押しなでたりして使ってみて。

お灸

お灸はツボを刺激するだけでなく、体に直接熱を届けてくれるアイテム。初心者には肌に直接燃焼部分が触れない台座灸がおすすめ。

ペットボトル温灸

ホットドリンク用のペットボトルに70〜80度のお湯を入れて温灸にします。股の間に挟むと下半身の血管が温まり、たまった水分がデトックスしやすくなります。

料理や入浴に。「塩」にこだわる!オススメの塩5選

ミネラルをたっぷり含んだ塩は、インナー&アウターケアにオススメな優秀アイテム。精製されていない自然塩は体を温め、余分な水分や老廃物をデトックスしてくれます。

マッサージ時は、オイルに塩をひとつまみ入れて行うと、発汗効果と水分排出もうながされます。旅行などでも小分けにして持ち歩くと、環境が変化しても心強いです。

また、飲み水に入れたり、好みの味の塩を料理にかけて、内側からも外側からも塩を取り入れてみましょう。

(写真左から)リ・コエンザイム スパソルト (リリアン)、竹焼き塩 「極」 (グローリー・インターナショナル)、エプソムソルト(ヒロセ)

リ・コエンザイム スパソルト (リリアン)

13種類の純度の高いミネラルと還元パワー効果が、体をリセットしてくれます。バスソルトの中でイチオシ。

一瞬で、自宅のお湯が温泉水のように。疲れも取れやすく、温まり具合もよい大好きな塩。食用もあり。

竹焼き塩 「極」 (グローリー・インターナショナル)

水に溶かして釘を入れても錆びないほどの還元力!

飲み水に少量入れて、ミネラル補給に。湯船に入れると、水道水を中和し、体を芯から温めてくれます。足の裏や指の間につけてマッサージするのも◎。

エプソムソルト(ヒロセ)

「バスソルト」といっても塩分を一切含まず、ミネラルをたっぷり含んだ硫酸マグネシウム。お風呂に入れると発汗作用がアップ。

粒子の角が丸いのでオイルに足して、 マッサージソルトとしてもオススメ。

(写真左から)ゲランドの塩 海の果実(アクアメール)、ぬちまーす (ぬちまーす)

ゲランドの塩 海の果実(アクアメール)

「フルール・ド・セル(塩の花)」とも呼ばれ、塩田の水面に浮かぶ小さな結晶を手作業で収穫した希少塩。

サラダをはじめ、食材の美味しさをぐっと引き出してくれます。

ぬちまーす (ぬちまーす)

沖縄生まれの塩で、 マグネシウムがとくに多く、 粒子が細かいのでマッサージにも。オイルに混ぜて使うとむくみなどの水分をより排出してくれます。

ミネラルが肌への栄養補給にも。料理にもおすすめです。

まとめ

若い時とは違って、体の巡りが悪くなってきたと感じたら、どこかに冷えがあるのかもしれませんね。

温かい食事をいただいたり、インナーマッスルを刺激して体を冷やさないようにしながら、冷えている部位はマッサージや入浴といった外側からのケアが必要。

毎日できる「ぽかトレ」。できるものから始めてみましょう!

参考書籍
『ぽかトレ ぽかぽかすれば、体は勝手にヤセたがる!』(本島彩帆里)

本島 彩帆里:ダイエット美容家。産後-20kgし、産前よりヤセることに成功。元エステサロン店長。現在は、インスタグラムや雑誌・書籍を中心に、5年後、10年後も美しくいるためのダイエット情報を発信中。「めぐりソックス(eume)」、美容家電&アクセサリーレンタルでなりたい自分になる「nareco」、サオリマルシェをプロデュース

美容ライター。美容誌の編集を経て、ビューティ&ヘルス、フード、ファッション、ナチュラルライフなどについて執筆。美容ブログ『SimpleBeauty』でもコスメ情報を更新中。WebメディアのほかHP、紙媒体も手掛けています。