3位『THE FIRST SLAM DUNK』

『THE FIRST SLAM DUNK』ポスタービジュアル ©I.T.PLANNING,INC.©2022 SLAM DUNK Film Partners

公開10週目に入った『THE FIRST SLAM DUNK』は先週2位から1ランクダウンするも、週末3日間で動員19万3000人、興収2億8800万円を記録。

累計成績は動員682万人目前、興収は99億円を突破し、大台の100億円に迫っています。

週刊少年ジャンプで1990年から6年間連載された井上雄彦の『SLAM DUNK』を基に制作された本作は、原作者の井上雄彦が監督・脚本を務め、バスケットボールに熱狂する高校生たちの青春を描きます。

声の出演は宮城リョータ役に仲村宗悟、三井寿役に笠間淳、流川楓役に神尾晋一郎、桜木花道役に木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が務めます。

2位『レジェンド&バタフライ』

『レジェンド&バタフライ』 ©2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会

先週トップを飾った『レジェンド&バタフライ』は1ランクダウンするも週末3日間で動員24万人、興収3億2000万円を記録。

公開10日間の累計成績は、動員92万人、興収12億円を突破しています。

東映創立70周年記念作品となる本作は、戦乱の世を舞台に、敵対関係だった織田信長と濃姫が政略結婚を機に天下統一へ進んでいく様を壮大なスケールで描きます。

脚本は『コンフィデンスマンJP』シリーズの古沢良太、監督は『るろうに剣心』シリーズの大友啓史。

共演は伊藤英明、中谷美紀、宮沢氷魚、市川染五郎、他。

1位《ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ》

《ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ》 ©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

《ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ》が、初日から3日間で動員81万3000人、興収11億5900万円をあげて初登場1位に。

2月4日と5日には声優陣による舞台挨拶が行われ、今後は“ワールドツアー上映”として、ロサンゼルス、パリ、ベルリン、メキシコシティ、ソウル、台北でも舞台挨拶が行われる予定です。

本作は吾峠呼世晴の同名漫画を基に、4月からテレビ放送される『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』の第1話と、『遊郭編』の第10&11話を再編集して上映する特別版です。

監督は外崎春雄。声の出演は花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、他。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位《ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ》
2位『レジェンド&バタフライ』
3位『THE FIRST SLAM DUNK』
4位『BTS: Yet To Come in Cinemas』
5位『すずめの戸締まり』
6位『仕掛人・藤枝梅安』
7位『映画 イチケイのカラス』
8位『ラーゲリより愛を込めて』
9位『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
10位『金の国 水の国』

今週末は『エゴイスト』『崖上のスパイ』『コンパートメントNo.6』『タイタニック:ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター』『#マンホール』『バビロン』『バンバン!』『リバイス FORWARD 仮面ライダーライブ&エビル&デモンズ』などが封切られます。