2026年3月16日(月)開催/主催:Criacao Shinjuku(クリアソン新宿)
医療法人社団 焔(理事長:安井 佑)は、2026年3月16日(月)、Criacao Shinjuku(クリアソン新宿)が主催するリーダー育成プログラム「Criacao Leaders' College 2026 #6 IN TOKYO」において、理事長の安井 佑(以下、安井)が特別講演を行ったことをお知らせします。

当法人は、同プログラムのパートナーとして継続的に参画しており、第6回となる本回に安井が登壇。スポーツと医療の現場に共通する組織づくりの本質について、やまと診療所の創設・運営を通じて培った実践的な視点から語りました。
開催概要

講演内容
講演では、やまと診療所の創設者として、年間700名以上を見送り常時1,500名の患者を抱えるチームを率いてきた経営者・医師の立場から、日々「正解のない問い」と向き合い続けてきた実践を軸に、約50分にわたり講演しました。また、講演後の質疑応答やグループワークでは、次世代リーダーの学生たちとの活発な対話が展開されました。




講演の主なテーマは、以下の通りです。
命の現場とTEAM
・生死:死ぬまでをどう生きるか
・正解のない問い
・踏み込む
・チームの効用1.
・チームの効用2.
TEAMの作り方
・TEAMの定義
・炎と水
・自燃・他燃・不燃
・コア 対話
・TEAMづくりの4ステップ
登壇者プロフィール
安井 佑(やすい ゆう)TEAM BLUE代表医療法人社団 焔 理事長
高校生の時に父の死をきっかけに医師を目指し、2005年東京大学医学部を卒業。初期臨床研修後、2007年より特定非営利活動法人ジャパンハートに所属し、ミャンマーで約2年間国際医療支援に従事。その後都内大学病院などの勤務を経て、2013年4月に「やまと診療所」を開業、2021年4月には「おうちにかえろう。病院」を開設。
またTEAM BLUEと名付けた企業グループでは、命の現場で働くスタッフが仕事を通じて自分の人生の可能性を開いていく組織づくりに注力している。
趣味は、幼少期から社会人になっても続けているサッカーと少年漫画。
関連書籍に『チーム・ブルーの挑戦 命と向き合う「やまと診療所」の物語』( 大月書店、中島隆 著)、『大切な人が亡くなる前にあなたができる10のこと』(かんき出版)などがある。

クリアソン新宿について
東京都新宿区を本拠地に活動する、日本フットボールリーグ所属のサッカークラブ。「Enrich the world」を掲げ、スポーツの力を使って、誰もが豊かさの体現者となれる社会を作ることを目指しています。Criacao Leaders’ Collegeは株式会社Criacao創業当初から続くリーダー育成事業であり、早慶・MARCH等の部活向けセミナーや、東大・京大・阪大等の体育会本部と連携したリーダーズキャンプを展開している。

法人・団体概要
患者と家族が「最期まで自分らしく生きるための支援」にこだわり、東京・板橋区を拠点に在宅医療・病院・訪問看護・歯科を一体的に運営。病院から自宅での暮らしへの切れ目ないケアを実現している。命の現場で働くスタッフが、仕事を通じて自分の人生の可能性を開いていける組織づくりにも注力し、看護師やリハビリセラピストといった専門職のスタッフが、総合職としてチームマネジメントや新規事業に携わるなど医療人材の新たなキャリアパスの創出も注目されている。

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