~ピックルボールワンへの出資を通じて、プレー機会の創出と事業連携を推進~



 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 植田俊、以下「三井不動産」)は、オフィスビルに入居する企業同士の交流や新たなビジネス機会の創出を目的とした「&BIZ」の取り組みの一環として、「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」を、都内7拠点での予選大会および決勝大会により構成し、約130社規模で開催いたします。本取り組みを通じて、ピックルボールの普及と企業間交流の促進を図るとともに、スポーツ・エンターテインメントを通じた街づくりを推進してまいります。

 また、これらの取り組みを一層推進するため、ピックルボール事業を展開する株式会社ピックルボールワン(本社:東京都千代田区、代表取締役:熊倉周作)へ出資したことをお知らせいたします。

 三井不動産は、本取り組みを通じて、当社アセットを活用したプレー機会の創出を図り、ピックルボールのさらなる普及とテナント企業間交流の促進に取り組んでまいります。
※株式会社ピックルボールワンへの出資につきましては、本日配信のリリースをご参照ください。
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000133975.html




※写真:2025年度に実施したピックルボールイベントの様子
※ロゴ:企業対抗ピックルボール&BIZ CUP ロゴ

■スポーツ・エンターテインメントを通じた街づくり
 三井不動産は、スポーツ・エンターテインメントを通じた街づくりを推進しており、リアルな体験価値の創出を通じて、街の魅力や価値の向上に取り組んでいます。
 ピックルボールは、都市部のコンパクトなスペースでも実施が可能で、オフィスビルの足元広場やアトリウムなどにも展開しやすい特性を有しています。加えて、ゴルフのように参加者同士のコミュニケーションが自然に生まれるスポーツであり、短時間で誰でも気軽に実施できることから、ワーカー同士のつながりや企業間交流の促進にも適しています。こうした特性により、心身の健康と社会的つながりが求められる時代に親和性の高いスポーツです。
 また現在、アメリカを中心に世界的に急速な広がりを見せており、日本においても今後の普及が期待されています。三井不動産はこうした特性とグローバルでの潮流を捉え、同スポーツに着目してきました。
 これまで、株式会社TBSホールディングスと共同で「Pickleball Park」を展開し、オフィスビルやららぽーとなどの商業施設で体験イベントを実施してきました。また、「NEMU RESORT(三重県志摩市)」ではコート整備を行うなど、都市部のオフィスビルや商業施設からリゾートまで、多様なアセットにおいてスポーツを起点とした賑わいや交流の場の創出を推進しています。

■「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」について
 国内最大の企業対抗ピックルボールリーグであり、スポーツを通じた企業同士がつながる新たな交流の場として「企業対抗ピックルボール&BIZ CUPを予選・決勝リーグ形式で初開催いたします。
 都内7拠点での予選大会を経て、各エリアの優勝チームによる決勝大会を実施し、約130社が参加予定です。各エリアでは事前懇親会等も行い、出場企業同士の交流機会を創出します。また、東レ株式会社が本大会の主要パートナーとして参画し、本大会の推進を共に担います。
 当社では、新宿三井ビルディングにおいて1975年より開催し、今年で49回目を迎える「会社対抗のど自慢大会」など、テナント企業が参加するイベントを通じて企業間の交流やコミュニティの形成に取り組んできました。「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」についても、こうした取り組みの考え方を踏まえ当社を代表する企業参加型イベントの一つとして定着させていくことを目指してまいります。

■出資の背景・意義 
 株式会社ピックルボールワンは、コート運営からイベント、メディア、用品販売までを一体的に展開し、日本におけるピックルボール事業を推進する企業です。
 当社は本出資により同社の事業推進力と当社のアセットを掛け合わせ、プレー機会の創出やイベント展開を加速し、テナント企業同士の交流の場の創出を推進してまいります。

■2026年度 「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」開催概要 ※いずれも予定
【予選大会】
日本橋:2026年5月27日~29日/コレド室町テラス 大屋根広場
日比谷:2026年6月3日・4日/東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場
豊洲 :2026年6月10日・11日/豊洲センタービル あいプラザ
六本木:2026年6月15日/東京ミッドタウン六本木 ホール
赤坂 :2026年6月18日・19日/赤坂サカス広場
大崎 :2026年7月21日・22日/ゲートシティ大崎 アトリウム
八重洲:2026年7月31日/八重洲周辺会場
【決勝大会】
2026年11月7日/日本橋三井ホール
各大会について、取材をご希望の場合は、三井不動産広報部までご連絡ください。

■&BIZについて
 「&BIZ」は、三井不動産のオフィスビルに入居する企業およびビジネスパーソンに向け、各種サービスの提供やイベントの開催などを通じて、企業間交流の促進や新たなビジネス機会の創出を支援する取り組みです。オフィスを単なる働く場にとどめることなく、入居企業の価値向上に資する環境づくりを推進しています。

【今後の企業対抗ピックルボール&BIZ CUP以外の主な&BIZイベント(予定)】
- 2026年6月5日 新卒社員交流会
日本橋・八重洲エリアのテナント企業に勤務する新卒社員約100名が参加する交流イベント
- 2026年7月18日・19日 夏のわくわくキッズフェス
東京ドームのプリズムホールにて、テナント企業がSDGsをテーマにブース出展し実施するファミリー向けイベント
- 2026年9月17日 企業対抗のど自慢大会
新宿三井ビルディングに続き、日本橋エリアで開催するテナント対抗の歌唱イベント
- 2026年10月7日・8日 Well-beingフェス
COREDO室町テラスの大屋根広場にて、テナント企業が出展し、各社のウェルビーイングに関する取り組みや商品を紹介するイベント
- 2026年11月25日 企業対抗麻雀大会
プロ雀士を招き、テナント企業対抗で実施する企業対抗イベント


■三井不動産グループのサステナビリティについて
 三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
 2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」 https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
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