~ リトアニア共和国/ビリニュス市で開催される国際大会で、世界の仲間と生物学を深めます ~


国際生物学オリンピック日本委員会


国際生物学オリンピック日本委員会(委員長:道上 達男)は、2026年7月12日から19日までの8日間、リトアニア共和国/ビリニュス市で開催される第37回国際生物学オリンピックに派遣する日本代表4名および次点者2名を決定しました。
日本代表および次点者は、全国1,516名の受験者から三次にわたる試験を経て選ばれました。今後、大学教員や専門家も交えた国際生物学オリンピック日本委員会・プロジェクトチームによる特別教育を受け、7月の国際大会に臨みます。

国際生物学オリンピック日本委員会プレスリリース
http://www.jbo-info.jp/wp/wp-content/uploads/pr-20260403.pdf

第37回国際生物学オリンピック 日本代表(五十音順)

田尾 倖那(タオ ユキナ)   高槻高等学校 (大阪府)高3
手塚 雅之(テヅカ マサユキ) 開成高等学校 (東京都)高2
中野 正悠(ナカノ セイユウ) 灘高等学校 (兵庫県)高3
山本 明日香(ヤマモト アスカ)四天王寺高等学校(大阪府)高3

同 次点者(五十音順)
岩山 泰知(イワヤマ タイチ) 山形県立山形東高等学校 (山形県)高3
大久保 沙紀(オオクボ サキ) 茨城県立並木中等教育学校(茨城県)高3

次点者2名は、日本代表に参加できない事由が発生した際に、代わって国際大会の日本代表となります。

国際生物学オリンピックは、世界の中等教育学校の生徒を対象にした生物学の国際的なコンテストです。生物学への関心を高め、参加者の才能を開花させるとともに、各国の生物学教育について情報を交換したり、生物学を学ぶ若者の国際交流を促進するために毎年開催されています。1990年の第1回大会(旧チェコ・スロバキア/オロモウツで開催)から数えて第37回となる2026年の国際大会はリトアニア共和国/ビリニュスで開催されます。

日本代表の抱負

■ 田尾 倖那   高槻高等学校 (大阪府)
国際大会に出場できることを心から嬉しく思っています。
良い結果を残せるよう頑張るとともに、より発展的な学びに触れることができ、各国からの生物学好きに会える貴重な機会を精一杯楽しみたいです。

■ 手塚 雅之   開成高等学校 (東京都)
生物学オリンピックに参加した3年間を通して、生物の持つ奥深さを知ることができ、以前とは比べものにならないほど生き物への興味を高めることができました。まだ知らない生物の世界を見ることができる国際大会が、楽しみで楽しみで仕方ありません。

■ 中野 正悠   灘高等学校 (兵庫県)
ずっと目指してきた国際大会に出場できることを心から嬉しく思っています。大好きな生物学を通じ て、世界中の選手と出会えることを楽しみにしています。日本代表としての自覚を胸に、これまでの努力の成果を存分に発揮し、支えてくださった方々に良い報告ができるよう、精一杯頑張ります。

■ 山本 明日香 四天王寺高等学校 (大阪府)
中学3年生から生物学オリンピックの勉強を始め、今、国際大会への出場権という成果を得て、大変嬉しく思います。これまで支えてくださった学校の先生、友達、そして両親に感謝するとともに、いただいた機会を最大限活用して、世界の生物好きと交流して仲を深め、楽しみつつ実力を十全に発揮したいです。

お問い合わせ先

国際生物学オリンピック日本委員会(JBO)事務局
〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2番1号 科学技術館内
E-Mail:jbo@jsf.or.jp URL:https://jbo-info.jp
TEL 03-3212-8518 FAX 03-3212-0014
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