米国コロラド州デンバー発(2026年5月)




イノベーションに挑み続け25年を迎えたBOA(R)は、世界トップクラスのサイクリングブランドと緊密に連携し、フットウェアとヘッドウェア(ヘルメット向けの全く新しいFS2ダイヤルプラットフォームを含む)の優れたフィットを通じてパフォーマンス向上に取り組んでいます。サイクリストのより良いスタートダッシュとより力強いフィニッシュをサポートします。

ロードサイクリストやマウンテンバイカーにとって、これは走行開始時のスピード、パワー伝達、エネルギー効率、安定性、コントロール性の向上を意味し、これらのパフォーマンスの向上は時間とともに積み重なり、より速い結果へと繋がります。

BOA(R)のヒューマンパフォーマンスフィットラボ(HPFLでのテスト結果から得られた知見は、あらゆる競技において優れたフィットの価値を改めて提示しています。従来の靴ひもと比較して、BOA(R)フィットシステムとBOA(R)搭載ラップ構造は、より効率的な加速を可能にし、ライド開始時に3ワット、ライド終了時に7ワットの正味パワー向上効果をもたらすことで、ライダーのフィニッシュタイムを最大1.5%短縮します。これは、シューズとの空気抵抗の差を上回る効果です。また、しっかりとした均一なフィットは安定性とコントロール性を向上させ、ライダーがさまざまな地形や長距離ライドでもより高い速度を維持できるようサポートします。これらの効果は、平均勾配7.5%の21.5kmの登坂を約1時間走行した場合、タイムを1分30秒短縮することにつながりました。

BOA(R)アスリートにとって、自信を持つことと集中することはレース当日のルーティンの一部です。

「トレーニング中もレース中も、BOA(R)ダイヤルを調整します。登り坂に差し掛かる時や、勝負時の前には、シューズの中でズレがないようにダイヤルを締め 付け、ペダルへのパワーがダイレクトに伝わるようにします」。― カシア・ニアウィアドマ・フィニー Team Canyon//SRAM zondacrypto.

ロードサイクリングやダウンヒルマウンテンバイクにおいて、従来の靴ひもと比較して、BOA(R)フィットシステムは以下の利点を提供:
ロードサイクリング:最大3%のパワー伝達向上、最大1.5%のエネルギー効率向上、最大3.5%の速度向上
ダウンヒルマウンテンバイク:最大3%のパワー伝達向上、最大4%の安定性とコントロール性向上、最大3.5%の速度向上

実証済みのパフォーマンスを基盤に、BOA(R)は次世代ダイヤルプラットフォームFS2でサイクリング用ヘルメットのフィットをさらに進化させました。FS2は、Dynamic360TMマイクロアジャスタブル機能と締め緩め両方向の精密フィットを実現するよう設計されています。従来のヘルメットフィットシステムよりも40%細かい調節が可能になったFS2は、アスリートが走行中でもコンマ数ミリ単位の精度でフィットを微調節することを可能にします。

BOA(R)のヒューマンパフォーマンスフィットラボ(HPFL)での広範なテストを経て開発されたFS2は、より均一なフィット感と圧迫点の低減を実現し、洗練されパーソナライズされたフィット体験を提供します。適応性に優れた低摩擦のレースベースのシステムは、頭部を均等に包み込み、張力のバランスを取り、ピーク圧力を軽減することで、従来のヘルメットフィットシステムに比べて6%強力なホールド感を実現しています。分割ヨークと前頭部ガイドを配したデザインは、後頭骨をしっかりと固定し、頭部の側面を安定させることで、さまざまな頭の形状に合わせた真のカスタムフィットを提供し、さらに垂直方向の調節により、より細かな調整が可能です。頭部の前後に圧力が集中する従来のヘルメットフィットシステムとは異なり、FS2は頭部全体に張力を均等に分散させることで、より安全で均一なフィット感を実現します。FS2ダイヤルプラットフォームには、36%のリサイクル素材が使用されており、パフォーマンスを妥協することなく、より責任のある設計を目指すBOA(R)の取り組みを反映しています。

「BOA(R)の歩みは、2001年にコロラド州スティームボートで始まりました。優れたフィット、パフォーマンス、そしてライダーにとってより快適な体験を提供することで、スノーボードブーツ業界に革新をもたらしました。25年後の現在、BOA(R)は世界80カ国以上で約2億7500万人のアスリートや労働者に支持されており、世界有数のスポーツブランドやワークウェアブランドと提携しています」。ー BOA(R)Technology社 CEO ショーン・ネビル

BOA(R)は、25年にわたり、世界トップアスリートのフィットとパフォーマンス向上に尽力することで、革新を続けてきました。
BOA(R)は、ライダー自身がギアを細かく調整し、より自信を持ってライディングできる、優れたフィットソリューションを提供することで、人間のパフォーマンスの限界を押し広げることに引き続き取り組んでいます。






FS2 - DYNAMIC360TMヘルメットフィットシステムのご紹介

BOA(R)フィットシステムのFS2 - Dynamic360TMの、微調節可能で締め緩め両方向な精密フィットは、圧迫点を減らしながらより優れたフィットを実現します。
36%リサイクル素材を使用






微調節可能&両方向回転ダイヤルを時計回りまたは反時計回りに回すだけで、コンマ数ミリ単位の精度で締め/緩めの調節できます。





垂直方向のフィット調節機能ヨークラダーにより、4mm間隔で11段階の垂直位置調節が可能。頭部の形状に合わせて最適なフィットを実現します。





耐久性高品質素材を使用し、厳格なテストを経て、過酷な条件下でも優れた性能を発揮します。








BOA(R) フィットシステムのコンポーネント



FS2 ダイヤル
FS2ダイヤルプラットフォームは、従来のフィットシステムより40%細かい調節が可能で、締め緩め両方向調節で精密なフィットを実現します。





FS2 ヨーク
FS2ヨークは、後頭骨をしっかりと固定し、頭部の側面を包み込むように設計されており、安全でパーソナライズされたフィットを提供します。4mm間隔で11段階の垂直調節が可能なラダー式機構を備え、システム重量わずか19gという軽量ながら、精密なダイヤル調節を実現します。





FS2 前頭部ガイド
前頭部ガイドはDynamic360TMフィットに適合し、圧力配分を向上させます。





TX1.2 LACE
TX1.2レースは、低摩擦のテキスタイルレースで、柔らかく耐久性のある接触面が頭部の形状にフィットし、極寒から酷暑まで、あらゆる過酷な条件下でもしっかりと精密なフィットを維持します。伸縮性のない構造と長期耐久性により、一貫した保護性能を維持し、ヘルメットのフィットを長期間にわたって保ちます。









優れたフィットと実証済みのパフォーマンス上の優位性

BOA(R)フィットシステムは、最高のパフォーマンスを求めるサイクリストにとって究極のソリューションです。BOA(R)は、微調節可能な精密なフィット感を提供し、圧迫点を軽減し、かかとをしっかりと固定することで、スピード、パワー伝達、エネルギー効率、安定性、コントロール性を向上させます。



微調節可能ダイヤルを回すだけで、コンマ数ミリ単位の微調節が可能になり、精密なフィットを提供します。





均一性足全体に均一な圧力を分散し、圧迫点を軽減します。





確実性かかとをしっかりとホールドし、ミッドソールとの体感を強化します。







アスリートの証言



トレーニング中もレース中も、BOA(R)ダイヤルを調整します。登り坂に差し掛かる時や、勝負時の前には、シューズの中でズレがないようにダイヤルを締め付け、ペダルへのパワーがダイレクトに伝わるようにします。

カシア・ニアウィアドマ・フィニー
TEAM CANYON/SRAM ZONDACRYPTO



BOA(R)は製品テスト、アスリートからのフィードバック、そして製品のフィットを非常に重視しています。その一端を担えるのは本当に素晴らしいことです。

ルカ・ショー
ダウンヒルMTBアスリート







BOA(R)フィットシステムのコンポーネント




Li2 ダイヤルプラットフォーム
BOA(R)のLi2ダイヤルプラットフォームは、締め/緩め両方向への精密な調節機能と薄型デザインを実現しています。比類のない微調節機能により、直感的な締め付けと緩め、そしてすばやく瞬時のリリースが可能。繊細なコントロールと揺るぎない信頼性を求めるサイクリストに最適です。Li2の革新的なデザインは、最大限の衝撃保護と防汚性を実現し、最高のパフォーマンスにおける新たな基準を打ち立てます。





L6 ダイヤルプラットフォーム
BOA(R)のL6ダイヤルプラットフォームは、堅牢な耐久性と軽量設計を両立させ、サイクリストにローカットフットウエアにおける最高の機動性と効率性を提供します。衝撃や汚れの侵入に強く、過酷な環境下でも機能するように設計されています。





レース
BOA(R)フィットシステムの主力部品であるBOA(R)レースは、軽量でありながら過酷な環境下でも優れた耐久性を発揮し、快適なパフォーマンスと高い信頼性を実現します。





レースガイド
レースガイドは、従来のアイレットに代わるBOA(R)の画期的な部品で、保護性能とパフォーマンスのバランスに優れています。スムーズで摩擦の少ない均一な締め付けにより、確実なフィットを提供すると同時に、構造的な安定性と耐久性を高めます。




チーム紹介



ショーン・ネヴィル
CEO
ショーン・ネヴィルは、スノースポーツ、アスレチック、アウトドア、ワークウェア業界におけるフィットとパフォーマンスの革新をリードするグローバル企業、BOA(R) Technology社のCEO兼社長です。また、Zildjian(R) Percussion、PrimaLoft(R)、デンバー奨学財団の役員も務めています。ショーンはP&Gでキャリアをスタートさせ、VISA USA、Reebok International、Footaction USA、Avery Dennisonで上級役員職を歴任しました。





デイブ・ディッケンシーツ
最高イノベーション・マーケティング責任者
コロラド大学ボルダー校でMBAを取得し、機械工学の学位も持つデイブは、製品イノベーション、事業運営、市場調査、製造の分野で豊富な経験を持つ、熟練した製品開発リーダーです。BOA(R)では、グローバルチーム全体で部門横断的な製品開発を主導し、さまざまな業界におけるプラットフォームの性能、品質、効率性の向上に貢献しています。また、アルペンスキー用ソリューションの発表、複数のカテゴリーにわたるプラットフォームイノベーションの開発、BOA(R)の長期的なサステナビリティロードマップの策定など、主要なイノベーションおよびサステナビリティ計画においても重要な役割を果たしてきました。





ダン・フィーニー 博士
パートナー製品イノベーションおよび開発担当副社長
コロラド大学ボルダー校でニューロメカニクス(神経力学)の博士号を取得し、元プロトライアスリートおよびNCAAのD1ランナーとしての経歴を持つダンは、アスリートとしての能力と科学的な専門知識を独自に融合させ、BOA(R)に貢献しています。彼はグローバルチームを率いてパートナー製品のイノベーションと開発を主導し、生体力学的な知見をパフォーマンス重視の製品へと転換させています。在任期間を通して、ヒューマンパフォーマンスフィットラボの設立と規模拡大に重要な役割を果たし、6件の査読付き研究論文発表に貢献し、BOA(R)の「BOA(R) PerformFitTM Wrap」構成などの技術開発を推進してきました。





ケイト・ハリソン
製品開発ディレクター
ケイトは、スポーツをしていない時は、スポーツの研究に没頭しています。パフォーマンスフィットラボの研究員として、ケイトはランニングへの情熱(かつてウェストバージニア大学とカナダ代表チームで競技経験あり)とデータに基づいた思考を融合させています。




IMAGE SELECTION, PRODUCTS, FIT VISUALS

FS2 DOWNLOAD HERE
CYCLING DOWNLOAD HERE

ABOUT BOA(R) TECHNOLOGY:
コロラド州デンバーに本社を置くBOA(R) Technology社は、特許取得済みのBOA(R)フィットシステムを使用したパフォーマンスフィットソリューションのパイオニアです。微調節可能な精密フィットを実現するように設計されたBOA(R)フィットシステムは、スノースポーツ、サイクリング、トレイルランニング、ゴルフ、アウトドア、アスレチックシューズ、ワークウェア、医療用装具など、幅広い製品に採用されています。すべての製品は、確実で安定したフィットを提供するように設計されており、BOA(R)ライフタイム保証でサポートされ、ラボテストとアスリート主導の研究によって検証されています。BOA(R)は、米国、ヨーロッパ、アジアにオフィスを構え、グローバルに事業を展開しています。.

詳しくはBOAfit.comをご覧ください。
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