アメリカを舞台に、日本と世界をつなぐ新たなサッカーキャリアの架け橋へ




アメリカ大学スポーツ留学支援から海外キャリア形成、プロ選手マネジメントまでを手掛けるZero-Zero株式会社(代表取締役:假屋祐貴、以下「Zero-Zero」)は、元サッカー日本代表・久保裕也氏が立ち上げた次世代育成プロジェクト「K-project」と連携し、世界を目指す次世代サッカー人材の育成・キャリア支援プロジェクト「Zero-Zero × K-project」を始動いたします。

今回の連携は、K-projectが展開する第一号プロジェクトとして実施するものであり、久保氏が世界各国で培ってきた経験・知見と、Zero-Zeroが持つ海外ネットワークを掛け合わせた新たな取り組みです。
アメリカ大学サッカーを一つの成長環境と位置づけ、競技力向上だけでなく、学業、語学、国際経験、卒業後のキャリア形成までを包括的に支援し、世界で挑戦できる次世代人材の育成を目指します。

■ K-projectについて

K-projectは、元サッカー日本代表・久保裕也氏が、自身の海外経験や世界で戦う中で培った知見を次世代へ還元し、サッカーを通じて世界各国で活躍できる日本人選手・人材の育成を目指して立ち上げたプロジェクトです。

K-project公式:https://www.instagram.com/kuboproject_official/

久保裕也氏は日本代表として国際舞台を経験するとともに、スイス、ベルギー、ドイツ、アメリカなど世界各国のクラブでプレーし、異なる文化や環境の中でプロキャリアを築いてきました。
その経験を活かし、若い選手がより早い段階から世界基準に触れ、自分自身の可能性を広げられる環境づくりを目指しています。

■ プロジェクト始動の背景

近年、日本人サッカー選手の海外挑戦は多様化し、欧州クラブへの移籍だけでなく、アメリカ大学サッカーを経由したプロキャリア形成や、競技と学業を両立するデュアルキャリアという選択肢にも注目が集まっています。
アメリカでは大学スポーツが人材育成の重要な役割を担っており、NCAA(全米大学体育協会)には過去最多55万人以上の学生アスリートが所属しています。(*1)
また、NCAA Division Iに所属する学生アスリートの卒業成功率(Graduation Success Rate)は90%に達しており、競技力向上と学業を両立できる環境が整備されています。(*2)

*1:NCAA 2024-25 Participation
https://www.ncaa.org/news/2025/9/15/media-center-a-record-number-of-ncaa-student-athletes-participated-in-2024-25.aspx
*2:NCAA Graduation Success Rate 2025 https://www.ncaa.org/news/2025/11/19/media-center-ncaa-graduation-rates-remain-high.aspx

一方で、海外挑戦を目指す若い選手にとって、進路選択、海外クラブ・大学との接点、奨学金制度、現地環境への適応、卒業後のキャリア設計など、十分な情報やサポートを得ることが難しい現状があります。
Zero-Zero × K-projectでは、Zero-Zeroが持つアメリカ大学サッカーへの進学支援ノウハウおよび海外ネットワークを活用します。単なる留学支援ではなく、選手一人ひとりの可能性を最大化し、「世界で戦うキャリアの起点」を創る新たな育成モデルの構築を目指します。

■ Zero-Zero × K-projectの取り組み内容

本プロジェクトでは、選手の目標やレベルに合わせ、主に以下の領域で支援を行います。
- Elite Pathway | トップレベルへの挑戦
プロ・海外トップレベルを目指す選手を対象に、競技評価、個別強化、映像分析、海外クラブ・大学へのアプローチ、プロキャリア設計までを総合的にサポートします。
久保裕也氏による経験共有やアドバイスを通じ、世界基準で求められる考え方・準備・成長環境を提供します。

- Dual Pathway | 競技と学業の両立
高い競技レベルを維持しながら、海外大学での学位取得や国際経験を積むことを目指す選手をサポートします。
NCAA・NAIA(全米大学競技協会)・NJCAA(全米短期大学体育協会)に加盟する大学サッカープログラムの中から、選手一人ひとりに適した進路を設計し、大学選定、奨学金戦略、入学準備、学生アスリート登録、現地適応、卒業後のキャリア形成までを一貫して支援します。

- Academic Pathway | スポーツを通じたグローバルキャリア形成
サッカーで培った経験に加え、英語力・学歴・国際経験を武器に、競技の枠を超えて世界で活躍できる人材の育成を目指します。
プロ選手という道だけでなく、海外就職やグローバルなキャリア形成など、競技人生の先にある多様な可能性を広げ、スポーツを通じた長期的な成長をサポートします。

両代表のコメント

■ 元サッカー日本代表、K-project代表 久保裕也氏 コメント


「僕自身、若い頃から海外へ挑戦し、日本とは違う環境でプレーすることで多くの経験を得ることができました。海外ではサッカーの能力だけではなく、自分で考え、環境に適応し、成長していく力が求められます。
日本には世界で戦える可能性を持った選手がたくさんいます。その選手たちがもっと早い段階から世界を知り、自分自身の可能性を広げられる環境を作りたいという思いから、K-projectを立ち上げました。
Zero-Zeroと協力しながら、世界へ挑戦する次世代の選手たちをサポートしていきたいと思います。」




■ Zero-Zero株式会社 代表取締役 假屋祐貴 コメント


「これまで多くの学生アスリートのアメリカ挑戦をサポートする中で、日本には世界で戦える可能性を持った選手が数多くいると感じています。しかし、正しい情報や環境に出会えず、その可能性を広げきれないケースも少なくありません。
久保さんが世界で経験してきたリアルな知見と、Zero-Zeroの海外ネットワークを掛け合わせることで、選手たちが自分自身の可能性を最大限広げられる環境を提供していきます。
アメリカ大学サッカーをゴールではなく、世界へ挑戦するためのスタート地点として、日本から新たなキャリアモデルを創っていきたいと思います。」




■ 選手募集・お問い合わせについて

Zero-Zero × K-projectでは、世界への挑戦を目指す選手からの相談受付を開始いたします。
対象:
・海外挑戦を目指す中高生
・アメリカ大学サッカーへ挑戦したい選手
・将来的に海外プロキャリアを目指す選手
詳細はこちら:Zero-Zero×K-project公式ページ

■ Zero-Zero株式会社について https://www.zero-00-zero.com/

Zero-Zero株式会社は、アメリカ大学スポーツ留学支援を原点に、海外ネットワークを活かしたプロ選手マネジメントまで展開し、アスリートの海外挑戦とキャリア形成を支援する会社です。
スカラーシップ(奨学金)を活用したアメリカ大学スポーツ留学支援を中心に、海外進学、現地サポート、卒業後のキャリア形成、プロ選手マネジメントまで一貫したサポートを提供しています。代表が米国で培った16年間の経験と、日米のスポーツ界で築いたネットワークを活かし、世界を目指すアスリートの挑戦を支援しています。
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