セ・リーグは森下 翔太選手(阪神タイガース) パ・リーグは杉本 裕太郎選手(オリックス・バファローズ)
スカパー! は、プロ野球を盛り上げるべく、2012年よりセントラル、パシフィック両リーグが制定する月間「スカパー! サヨナラ賞」に協賛しています。本賞は月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手を両リーグから1名ずつ選出し、スカパー! よりトロフィーと賞金30万円をお贈りするものです。
7月10日(金)、月間「スカパー! サヨナラ賞」6月度の受賞選手に、セ・リーグは森下 翔太選手(阪神タイガース)、パ・リーグは杉本 裕太郎選手(オリックス・バファローズ)が発表され、各会場で表彰式が行われました。

【6月度「スカパー! サヨナラ賞」受賞選手】
■受賞選手コメント
◆森下 翔太選手(阪神タイガース)
このような賞をいただけて、本当に嬉しく思います。サヨナラというのは自分一人で取れるものではなく、チームメイトみんなで繋いできた結果だと思うので、まずはチームメイトに感謝したいです。
あの試合もピッチャー、野手を含めて全員が粘り強く戦ってくれていたので、何とかチームの勝ちに貢献したいという気持ちで打席に入りました。最高の結果になって良かったですし、甲子園の大歓声の中で試合を決めるホームランを打てたことは、自分の中でもすごく印象に残る一打になりました。
いつも最後まで応援してくださるファンの皆さんに、サヨナラの場面を届けることができて嬉しく思います。これからも一試合一試合を大切に戦い、最後まで諦めないプレーで勝利を届けられるよう頑張ります。
◆杉本 裕太郎選手(オリックス・バファローズ)
2度目の受賞と聞いて正直びっくりしましたし、選んでいただけてすごく嬉しいです。
当時は連敗中でしたが、圭太(中川)が良い形でつないでチャンスを作ってくれたので、「何とかバットに当てよう」という気持ちで打席に立ちました。自分で決めようとしすぎず、後ろにつなぐ気持ちで入ったことが良い結果につながったと思います。
自分のひと振りで試合を決められるサヨナラ打は、何度経験しても本当に気持ちが良いですし、チームのみんなが一緒に喜んでくれたこともすごく嬉しかったです。
上手くいっていない時でも温かく応援してくださるオリックスファンの皆さんの期待に、もっともっと応えていきたいと思っています。今は二軍ですが、しっかり結果を残して一日でも早く一軍に戻り、またこういう賞をいただけるようなバッティングをお見せできるよう頑張ります。
■受賞プレー概要
セントラル・リーグ 森下 翔太選手(阪神タイガース)初受賞
森下選手は、6月30日(火)に阪神甲子園球場で行われた対中日12回戦、2-2で迎えた延長10回裏、一死走者なしの場面で、レフトスタンドへサヨナラとなる19号本塁打を放った。
阪神は2回表に1点の先制を許したものの、先発の才木投手が粘りの投球を見せると、6回裏に森下選手が2試合連続となる弾丸ライナーの本塁打をレフトスタンドに叩き込み、同点に追いつく。8回表、中日は代打・阿部選手が適時打を放ち、2-1と勝ち越すものの、阪神もその裏、二死一、三塁の好機を作ると、濱田選手が一塁後方への同点適時打を放ち、試合は振り出しに。そのまま両チーム無得点で延長戦に突入し迎えた10回裏、中日は4月14日以降17試合連続無失点と圧巻の投球を続けていた松山投手をマウンドへ送る。一死で打席に立った森下選手は、カウント0-1からの2球目の変化球を完璧に捉えると、快音を残した打球は阪神ファンの地鳴りのような歓声が響くレフトスタンドへと突き刺さり、試合を決するサヨナラ本塁打となった。森下選手にとっては初となる甲子園での1試合2本塁打でチームの勝率が伸び悩んだ6月を最高の白星で締めくくった。
パシフィック・リーグ 杉本 裕太郎選手(オリックス・バファローズ)受賞2回目(2024年度8月以来)
杉本選手は、6月9日(火)に京セラD大阪で行われた対東京ヤクルト1回戦、9回裏一死二、三塁の場面で、左中間へ代打逆転サヨナラ2点二塁打を放った。
オリックスはこの試合、2回裏に平沼選手の適時打で先制するも、6回表に同点に追いつかれ、7回表には2本の適時打を浴び、勝ち越しを許してしまう。しかし、8回からの2イニングは4番手・権田投手が無安打無失点に抑える好投を見せ、反撃への流れを作った。2点ビハインドで迎えた9回裏、単打と四球で、一死一、二塁の好機を作ると、中川選手が左中間への適時二塁打を放ち、1点を返す。なおも、一死二、三塁の場面で、オリックスベンチは満を持して、代打・杉本選手を打席へ送った。カウント2-1からの4球目、甘く入った直球を力強く振りぬくと、打球は左中間を真っ二つに破る劇的な代打逆転サヨナラ2点二塁打となった。ケガの影響で出遅れていた杉本選手にとって、これが今季初の適時打。苦境を乗り越えて放った豪快な一振りが、チームを勝利へと導いた。
■月間「スカパー! サヨナラ賞」とは
月間「スカパー! サヨナラ賞」は、月間を通じて最もインパクトのあるサヨナラ打等を放った選手に贈られる賞として2012年に制定されました。スカパー! は、2006年シーズンから「プロ野球セ・パ両リーグ公式戦全試合、プレイボールからゲームセットまで放送」(※トップ&リレー、録画放送を含む)を掲げており、「試合終了最後の1球まで真剣勝負をお届けするスカパー! 」から多くのファンに、プロ野球中継最大の魅力を伝えることができ、それがプロ野球界発展の一助となると考え、本賞へ協賛しています。また、同様の趣旨のもと2009年シーズンから、レギュラーシーズンを通じて最も劇的なサヨナラ本塁打、またはサヨナラ安打等を放った選手に贈られる賞として「スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」を制定しています。
公式サイト:https://baseball.skyperfectv.co.jp/sayonara/
■スカパー! について
スカパー! は、スカパーJSAT株式会社が提供する日本最大級の有料多チャンネル放送サービスです。スポーツ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど多彩なジャンルの専門チャンネルを提供し、視聴者の多様なニーズに応えています。特にスポーツでは、サッカー、野球、ゴルフなど国内外の試合を生中継で楽しめる点が魅力になっています。1チャンネルから契約可能で、契約チャンネルは毎月自由に変更可能。ご加入月は無料でお楽しみいただけます。
また、番組は録画も可能なため繰り返し視聴でき、さらに「スカパー! 番組配信」を使用すれば、スマホやタブレットでの視聴も可能です。ライフスタイルに合わせて柔軟にお楽しみいただけます。
スカパー! は2026年10月1日に30周年を迎えます。
これからもユーザーの“本気の好き”に、どこまでも深く寄り添い、視聴に留まらない「!」な体験をもっと広げてまいります。
■スカパーJSAT株式会社について
スカパーJSATは、宇宙とメディアを両輪とする「宇宙実業社」です。
宇宙事業では静止軌道衛星による衛星通信に加え、低軌道地球観測衛星の自社保有による衛星画像データビジネス、安全保障をはじめとする多様な領域へ事業を展開。
メディア事業では、「スカパー! 」の放送・配信事業やメディアソリューション事業、光回線経由再送信サービスなどの光アライアンス事業、グローバルIP事業を展開。
2026年4月に持株会社と事業会社を統合し、新たな価値創出に挑戦し続けます。
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