2026年8月23日(日)9時30分~ 場所:イオンモール鈴鹿
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤正徳)と株式会社Life Reversal Gaming.(本社:東京都文京区、代表取締役:高木 光治)は、3人1組のチームが制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その量と種類でポイントで競う『日本財団スポGOMIワールドカップ2027 三重STAGE』を2026年8月23日(日)に、イオンモール鈴鹿で開催いたしました。

世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、私たちの住むまちから流出しているとされています。スポGOMIは、仲間と競い合う楽しさを通じて環境問題を自分事としてアクションできる競技として、いまや6大州・世界34カ国以上に広がる国際的なムーブメントへと進化を遂げています。
『日本財団スポGOMIワールドカップ2027 三重STAGE』で優勝したチーム「いつき」は、三重県代表として日本代表の座をかけた「全日本大会(日本STAGE)」へと進みます。地域の誇りを胸に、日本代表、そして世界一を目指す"スポGOMIアスリート"たちの熱戦に、ぜひご注目ください。
<『日本財団スポGOMIワールドカップ2027 三重STAGE』イベント概要>
・日程:2026年8月23日(日)9時30分~12時00分・開催場所:イオンモール鈴鹿
・参加人数:1チーム3名×20チーム=54人(うち2名チームが6組)
・主催:一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
・共催 :株式会社Life Reversal Gaming.
・助成:公益財団法人日本財団
・日本財団スポGOMIワールドカップ2027 三重STAGE協力:
三重バイオレットアイリス(NPO法人三重花菖蒲スポーツクラブ)
<優勝はチーム「いつき」!拾ったごみの量は15.12kg!>
強い日差しが照りつける厳しい暑さの中で開催された『日本財団スポGOMIワールドカップ2027 三重STAGE』。全20チームが参加し、トングとごみ袋を手に、イオンモール鈴鹿周辺へ一斉にスタートしました。60分間の競技の結果、チーム「いつき」が、拾ったごみの量15.12kg/2,373ポイントを獲得。2位に713.5ポイントの差をつけて優勝し、目標としていた三重STAGE3連覇を見事に達成しました。「いつき」は過去2大会でも三重県代表として日本STAGEに出場しており、昨年の全国大会では16位。これまでの大会経験から、チームでまとまって動くことや、どのごみを優先して拾うか、どのルートを回るかといった戦略の重要性を感じていたとのことです。今回も出発前に3人でルートを相談し、前年に多くのごみを拾えたエリアを狙うなど、経験を生かした作戦が3連覇につながりました。2位はチーム「琉金(りゅうきん)」で、拾ったごみの量10.15kg/1,659.5ポイント、3位はチーム「道伯お掃除学園きりん組」で、拾ったごみの量5.26kg/945.5ポイントとなりました。
※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。


<三重STAGEで集められたごみの総量は44.21kg>
今回の三重STAGEで、20チームが力を合わせて拾ったごみの総量は44.21kgとなりました。参加者たちは歩道や駐車場周辺、植え込みの中など、普段は見過ごしてしまいそうな場所にも目を凝らしてごみを探索。子どもたちもトングを手に積極的にごみを拾い、大人がごみ袋を持ってサポートするなど、チームで協力しながら競技に取り組む姿が各所で見られました。今回参加したのは、家族チームや、夫婦と友人で結成したチーム、幼稚園の友だち同士など、年齢も関係性もさまざまな20チーム。初めてスポGOMIに参加するチームがいる一方、地域での開催経験を生かして優勝を目指すチームもありました。
集まったごみの内訳は、燃えるごみ14.78kg、燃えないごみ18.92kg、びん・缶5.28kg、ペットボトル4.50kg、吸い殻0.73kg。中でも燃えないごみが最も多く、参加者たちは強い日差しの中、植え込みや道路沿いなどに残されたごみを一つひとつ拾い上げました。仲間や家族と声を掛け合いながらごみを探す姿が広がり、スポーツとして競い合う楽しさと、身近なまちをきれいにする達成感を得られる大会となりました。


<三重から“日本一”、“世界一”へ!優勝チーム「いつき」コメント>
三重STAGE3連覇を達成したチーム「いつき」は、「3連覇を狙っていたので、率直にホッとしています。これまで全国大会に出場して、上には上がいることを痛感しましたが、また少しでも上を目指したいという思いがありました。前回の全国大会は16位だったので、それ以上、できればトップ10以内を目指して、楽しみながら頑張りたいです!」とコメントしました。チーム「いつき」は、三重県代表として日本代表の座をかけた「全日本大会(日本STAGE)」に挑みます。次なる熱戦にぜひご注目ください。<『日本財団スポGOMIワールドカップ2027』今後のスケジュール>
・予選STAGE:日本国内47都道府県/海外6大州・約35カ国以上(予定)で順次開催中・全日本大会(日本STAGE):2027年夏以降開催予定(開催地:東京)
・世界大会(FINAL):2027年秋頃開催予定(開催地:未定)
<「スポGOMI」とは?>
スポGOMIは”スポーツごみ拾い”の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが”勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。<「日本財団スポGOMIワールドカップ」とは?>
日本財団スポGOMI連盟が実施する「日本財団スポGOMIワールドカップ」は、スポGOMIの国際的な普及を促進するとともに、国や世代を問わず海洋ごみの削減活動に参加いただく機会を日本から創出し、海洋ごみ削減の世界的ムーブメントにつなげていくことを目的としています。2023年の初開催以来、2025年大会では世界34カ国で予選が行われました。第3回となる2027年大会に向けて、その規模と熱気はさらに高まっています。競技中は国を代表して競い、終われば互いを讃え合う――。スポーツが育んできたこの精神のもと、日常のまちを舞台に各国代表が真剣勝負を繰り広げるこの国際大会を、平和的で前向きなスポーツの祭典として世界に届けていきます。
https://nf-spogomiwc.com/
<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。https://www.spogomi.or.jp/

株式会社Life Reversal Gaming.
株式会社Life Reversal Gaming.は、ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たなる価値創りに挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人/人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けます。
https://life-reversal-gaming.co.jp/

<日本財団について>
痛みも、希望も、未来も、共に。日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、
幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※「日本財団スポGOMIワールドカップ2027」は、日本財団の助成事業です。

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