いつも群馬クレインサンダーズへの温かいご声援をありがとうございます。

このたび群馬クレインサンダーズは、RP東プラ株式会社と「サステナビリティ・リサイクルパートナー契約」を締結し、2026-27シーズンより、オープンハウスアリーナ太田で使用する飲料カップの回収・再資源化に取り組む「GCT × α-LIAカッププロジェクト」を開始いたします。

本プロジェクトは、群馬クレインサンダーズの社会的責任活動「CRANE THUNDERS ONGAESHI」の一環として実施するものです。

RP東プラ株式会社が持つ容器・リサイクルに関する技術やノウハウを活かし、ファンの皆さまにもご参加いただきながら、ホームゲーム会場を起点とした資源循環の仕組みづくりを進めてまいります。

2026年9月13日 サステナビリティ・リサイクルパートナー締結式

GCT × α-LIAカッププロジェクトについて

ホームゲーム会場で使用された飲料カップを、廃棄物として処分するのではなく、再び活用できる資源として循環させる取り組みです。
会場内に洗浄機と専用回収BOXを設置し、回収したカップを再原料化したうえで、新たな製品として生まれ変わらせることを目指します。
資源循環の流れ
【1】飲料カップを使用オープンハウスアリーナ太田で対象の飲料カップを使用します。
【2】カップを洗浄・回収使用後のカップを会場内のエコステーションへお持ちいただき、洗浄機で洗浄した後、専用回収BOXへ返却していただきます。
【3】回収したカップを再原料化回収したカップを再資源化し、新たな製品の原料として活用します。
【4】新たな製品へ再資源化した原料を活用し、新たな製品として生まれ変わらせることを目指します。
ファンの皆さまへ
飲料カップの使用後は、会場内のエコステーションへお持ちいただき、案内に沿ってカップの洗浄と専用回収BOXへの返却にご協力をお願いいたします。
皆さま一人ひとりのご協力が、飲料カップの資源循環につながります。観戦とともに参加できる環境活動として、ぜひ本プロジェクトにご参加ください。
実施概要

※実施方法や回収場所などの詳細は、会場内の案内をご確認ください。
※運用内容は、実施状況に応じて変更となる場合があります。

代表コメント

RP東プラ株式会社 代表取締役社長 青木 正人 様
資源循環社会の実現は、製造・流通・回収の各段階において、企業が責任を果たしていくことが求められる重要なテーマです。
このたび、スポーツという多くの方が集い、感動や共感が生まれる場を通じて、循環型の取り組みを進められることを非常に心強く思っております。
会場に足を運んでくださった皆さまが、楽しみながら自然と環境貢献に参加できる仕組みを、群馬クレインサンダーズ様とともに育ててまいります。
株式会社群馬クレインサンダーズ 代表取締役社長 阿久澤 毅
群馬クレインサンダーズは、これまでもスポーツの枠を超えた社会的責任活動に取り組んでまいりました。
今回のプロジェクトは、「CRANE THUNDERS ONGAESHI」の考え方を体現し、ホームゲーム会場における資源循環を実現するための大切な一歩であると考えています。
ファンの皆さまとともに、会場で生まれる体験を次の価値へとつなげながら、地域と社会に貢献できる活動を継続してまいります。

CRANE THUNDERS ONGAESHIについて

「CRANE THUNDERS ONGAESHI」は、群馬クレインサンダーズが、ファンや地域の皆さまへの感謝をかたちにする社会的責任活動です。
「オフコートの3P(Planet・People・Peace)」をコンセプトに、プロスポーツクラブとして地域や社会の課題解決に取り組んでいます。本プロジェクトは、そのうち「Planet(地球環境)」に関する活動として実施します。
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