株式会社アキュアズ(所在地:東京都台東区/代表取締役:小林 秀道)は9月3日、消火栓標識株式会社(東京都中央区/代表取締役:毛利 綱作)と連携し、プロバスケットボールクラブ「ヴィアティン三重BB」を応援する看板を、三重県鈴鹿市の消火栓標識に設置しました。バスケットボールクラブの応援看板が消火栓標識に掲出されるのは今回がBリーグ史上初の取り組みとなります。

看板利用料は消火栓標識の維持管理費に充てられるため、応援そのものが地域の防災インフラを支える社会貢献となります。



■消火栓標識とは

「消火栓標識」とは、火災の際に速やかに水を供給できるよう、地下にある「消火栓」の位置を示す標識です。消火栓標識は全国に約12万本あり、主に民間企業によって維持管理され、その費用は「赤い円形の表示板」の下にある横長の協賛枠による看板利用料で賄われています。

消火栓標識の設置と適切な管理が進めば地域防災に役立ちますが、協賛枠の存在自体の認知度が低く、利用が進んでいません(東京都内では約80%が未利用)。現在は各企業の努力でなんとか維持管理ができていますが、将来的に管理が難しくなる可能性があります。





■ 消火栓標識パートナーシップ制度 とは?

地域の防災活動を推進するためのコラボレーション看板(応援看板)を設置する取り組みです。「消火栓」と記された標識の下部に、ヴィアティン三重BBのエンブレムと株式会社アキュアズの名称が表示されます。

スポーツチーム側には、地域防災への貢献、応援機運の醸成、運営資金の確保といった利点があります。一方、アキュアズにとっては、単なる広告出稿やスポンサー協賛にとどまらず、地域防災とクラブ支援の双方に貢献できるCSR活動です。応援看板を通じて消火栓標識の認知度向上と地域の防災意識の醸成を目指しています。

■消火栓標識パートナーシップの仕組み




■株式会社アキュアズ 代表 小林 秀道コメント

株式会社アキュアズは、地域スポーツ支援と地域防災への貢献を両立できる本取り組みの趣旨に賛同し、消火栓標識への応援看板掲出を通じて、ヴィアティン三重に協賛いたしました。

また、今回の看板には当社マスコットキャラクター「イスカ」を採用しています。イスカには、人・企業・地域をつなぎながら、安全・安心な社会づくりに貢献したいという当社の想いを込めています。

当社はこれまでITインフラ分野を中心に企業活動を支えてまいりましたが、今後はITセキュリティおよびIT防災分野の取り組みも強化してまいります。私たちは、サイバーセキュリティによって企業や社会をさまざまな脅威から守ることを「IT防災」の一つと考えています。そして、IT防災がデジタル社会を支えるように、消火栓や防災設備は社会を災害から守る地域のインフラです。

今回の取り組みを通じて、「IT防災」と「地域防災」の双方から、誰もが安心して暮らし、働ける社会の実現に貢献してまいります。

■ヴィアティン三重BB

企業名:株式会社ヴィアティン三重BB
代表者:代表取締役社長 CEO 後藤 大介
所在地:三重県桑名市和泉680
事業内容:プロバスケットボール試合の開催・運営
URL:https://veertien-basketball.jp/

■会社概要

企業名:株式会社アキュアズ
代表者:代表取締役 小林 秀道
所在地:〒110-0016 東京都台東区台東1丁目10番6号サワビル4F
事業内容:「ISUKAブランド」にてITインフラエンジニアリング、ITセキュリティサービス、ITサポートサービスを提供
URL:https://www.acurez.co.jp/

企業名:消火栓標識株式会社
代表者:代表取締役 毛利 綱作 
所在地:東京都中央区入船2-2-2PMO八丁堀V4F
事業内容:消火栓標識の設置・維持管理・広告業
URL:https://syokasen.co.jp/





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