~初優勝から日本タイトル同年制覇は1981年の羽川豊氏以来。23歳のレフティが、また一つ歴史を塗り替える~
カーリースや新車・中古車販売のフランチャイズ(アライアンスチェーン)を全国展開する自動車サービス企業の株式会社ジョイカルジャパン(本社:東京都千代田区/代表取締役社長 CEO 早川 由紀夫、以下:ジョイカルジャパン)がスポンサー契約を締結しているプロゴルファー・細野勇策選手(ほその・ゆうさく)が、2026年10月18日(日)に閉幕した「第91回日本オープンゴルフ選手権」(会場:タラオカントリークラブ 西コース/滋賀県)において、通算13アンダーで優勝しました。
5月の「日本プロゴルフ選手権」でのツアー初優勝に続く今季2勝目で、レフティによる日本オープン制覇は1981年の羽川豊氏以来45年ぶりの快挙です。「日本オープン」と「日本プロ」の同年制覇は史上11人目(2008年の片山晋呉氏以来)、初優勝からの日本タイトル同年制覇は1981年の羽川氏以来となります。さらにこの優勝により、来年の海外メジャー「マスターズ」と「全英オープン」の出場権も獲得しました。
また、今回の優勝で今季の獲得賞金は1億1,010万1,555円となり、1億円の大台を突破。賞金ランキング・ポイントランキングともに1位を守り、2位との差をさらに広げています。

優勝杯を手にする細野勇策選手
■ 優勝の詳細

■ 強風と難コースの中、最後まで守り切った最終日
1打差の単独首位で最終日を迎えた細野選手は、8番でチップインバーディを決めてリードを5打に拡大。後半も12番(114ヤード・パー3)でベタピンにつけて連続バーディを奪い、一時は6打差まで差を広げました。その後も13番から15番にかけて粘り強いパーセーブを重ね、終盤17番・18番の連続ボギーはあったものの、2打差を守り切って栄冠を手にしました。



■ 賞金・ポイントともにランキング首位、獲得賞金は1億円を突破
日本ゴルフツアー機構の公式データ(2026年10月19日時点・海外メジャー含む)によると、細野選手は賞金ランキング・ポイントランキングのいずれも1位。今回の優勝で獲得賞金は1億円を超え、2位の選手とは賞金で約4,057万円、ポイントで約927ptの差をつけています。


■ 細野勇策選手のコメント(優勝インタビューより)

「優勝できるのか分からなかったので、最後の最後までドキドキしていました。」
「ずっと守りのゴルフで、つらい1日でした。何とか食らいつくのが自分の長所。苦しい場面もいっぱいありましたけど、勝ち切れて良かった。」
「レフティでは羽川豊さんという大先輩がいらっしゃるので、少しでも追いついていけるように。またこれからも3勝目、4勝目を挙げられるように頑張っていきたい。」
■ 代表取締役社長 兼 CEO 早川 由紀夫よりコメント
細野選手、日本オープン優勝、本当におめでとうございます。5月の日本プロで悲願の初優勝を果たし、そこからわずか5か月でもう一つの日本タイトルまで手にする。しかも45年ぶりのレフティVという歴史的な形での優勝に、心から感動しています。最終日は苦しい展開の中でも、最後まで食らいついて勝ち切る。誰にも真似できない自分の強みを信じて戦い抜くその姿は、ジョイカルジャパンが掲げるビジョン「“らしさ”が走り出す社会へ。」そのものです。同じ左利きとして、今回の快挙も特別に誇らしく感じています。
来年はいよいよマスターズ、そして全英オープンという世界の舞台が待っています。ジョイカルジャパンはこれからも、細野選手の“次の一歩”を全力で応援してまいります。
■ 細野勇策 選手プロフィール

■株式会社ジョイカルジャパンについて

株式会社ジョイカルジャパンは、カーリースや新車・中古車販売のフランチャイズ(アライアンスチェーン)を全国約550店舗展開する自動車サービス企業です。カーリース「セブンマックス」、一括払い新車リース「イッカーズ」、3年ごとの新車乗り換えサービス「NORIDOKI」など多彩なサービスを全国の整備工場・加盟店と連携して提供しています。グループ年商は約130億円に達し、次の目標として売上500億円(JOYCAL500)を掲げています。
<会社概要>

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