愛知県豊橋市が進めている「多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業」に対し、名東電気工事株式会社(愛知県名古屋市昭和区)から企業版ふるさと納税の制度を活用し、100万円が寄附されました。

名東電気工事株式会社からのメッセージ

私たち名東電気工事は、送電線工事を通じて「電気」という安心を届ける仕事に携わっています。多目的屋内施設及び豊橋公園が、平時には人が集う交流の場として、災害時には地域を支える防災輸送拠点として、安心を届ける存在となることを願い寄附いたしました。今後も電力インフラを支える企業として、豊橋市のさらなる発展と安全・安心なまちづくりを応援いたします。

広がる支援の輪

 豊橋市が2025年8月に企業版ふるさと納税の受け付けを開始して以来、1年が経過しました。これまでに個人や企業の皆さんから多くの支援がありました。企業からの寄附は延べ25社、総額1億2,392万円にのぼります。
 豊橋市企業版ふるさと納税について、詳しくはHP(https://www.city.toyohashi.lg.jp/41594.htm)をご覧ください。




多目的屋内施設及び豊橋公園東側エリア整備・運営事業

 多目的屋内施設を核とした豊橋公園東側エリアの整備を進め、市民のスポーツ環境の充実を図るとともに、魅力的なプロスポーツやコンサート興行、各種展示会の開催などにより、まちのにぎわい創出につなげます。
 また、多目的屋内施設が救援物資の受け入れや応援部隊の活動拠点として役割を担うことで、災害時における防災機能を高めます。
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