~熊本県熊本市立出水中学校における北京五輪銅メダリスト水泳・宮下純一さんによる特別授業、そのほか熊本県内の各学校をはじめ、全国各地の学校におけるアスリートによる特別授業の模様を記事で公開中!!~


宮下純一さん、熊本市立出水中学校にアスリーチ!

 北海道から沖縄まで、年間1,100を超える小中高 ・特別支援学校にトップアスリート、パラアスリートが訪問して体育の先生として特別授業を!!

 
 アスリート全国学校派遣プロジェクト『 アスリーチ 』 は、アスリートを全国各地の体育授業に届け、行く先々で出会う子供たちが、明日の目標に手を届かせるきっかけとするプロジェクト。アスリートとの出会いが児童生徒の心を動かし 、特別な体育の時間が子供たちの未来へポジティブな影響を及ぼすことを目指しています。
 本年度は、北海道から沖縄まで1,100を超える小中高 ・特別支援学校にトップアスリート、パラアスリートが訪問し体育授業を行っています。

アスリート全国学校派遣プロジェクト『 アスリーチ 』

北京五輪銅メダリスト 水泳・宮下純一さん、熊本市立出水中学校にアスリーチ!

『夢に近づくためには』 をテーマに、北京五輪400メートルメドレーリレー銅メダリスト 水泳・宮下純一さんが熊本県熊本市立出水中学校で特別授業!


宮下純一さん、熊本市立出水中学校にアスリーチ!
水が苦手な子供
授業の冒頭で、宮下さんは自己紹介を兼ねて幼少期のエピソードを語り始めました。水泳を始める前の宮下さんは、頭から水をかぶることができない、シャンプーハットなしではお風呂に入れない、幼稚園ではプールの時間に水着に着替えない、水がとっても苦手な子供だったと話され、それを聞いた生徒たちはとても驚いていました。




宮下純一さん、熊本市立出水中学校にアスリーチ!
自分なりの夢を持って!
「周りから笑われても、自分を信じてたくさん練習すれば夢に近づくことができると思う!」
「苦手なことに輝く未来が隠れているかもしれない!」
「自分なりの夢をしっかりと持ってほしい!」
宮下さんは、生徒たちに強く伝えました。




宮下純一さん、熊本市立出水中学校にアスリーチ!
「将来の夢はオリンピックに出ること!」
「将来の夢はオリンピックに出ること!」と言うと、笑われることもあったそうですが、自分を信じることがとても大事だと伝えました。
プールでは、水泳で早くなるためにストリームラインやキックの仕方を学びました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




このほかにも、熊本県内では次のような特別授業が今夏開催されました。
年間を通じて、このほかにも全国各地の学校をアスリートが特別授業に訪問しています。


小宮正江さん、熊本県菊池市立旭志中学校にアスリーチ!
パラリンピック金メダリストの小宮正江さんが熊本県菊池市立旭志中学校にアスリーチ!小宮さんの半生の中で、どのように目が不自由になってしまったのか。さらに、人生のターニングポイントの一つとなるゴールボールとの出会いの場面をお話しし、気持ちや態度だけでなく、言葉で伝える事の大切さを伝えました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




三枝浩基さん、熊本県立聾学校にアスリーチ!
デフリンピック4×100m金メダリストの三枝浩基さんが熊本県立聾学校にアスリーチ!自身も聾学校の出身であることから、経験を踏まえた児童に寄り添ったお話をし、「上手くいかないこともあるけれど、あきらめずにチャレンジしてほしい」とメッセージを送り、走り方の基礎を伝えました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




小林慎太郎さん、熊本県立南陵高等学校にアスリーチ!
元プロバスケットボール選手の小林慎太郎さんが熊本県立南陵高等学校にアスリーチ!自身の体験を交えながら、夢を叶える目標設定のコツとして、目標を高く設定して明確にイメージすることが達成への近道だと語りかけました。後半にはグループに分かれてのシュート対決なども行い、「日々の練習も大切だけど、目標設定も同じくらい大切」と総括しました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




山田章仁さん、熊本市立銭塘小学校にアスリーチ!
ラグビー元日本代表の山田章仁さんが熊本市立銭塘小学校にアスリーチ!冒頭で、本授業を通じて取り組むべき3つの約束
1.全力で取り組むこと
2.仲間とのコミュニケーションを大切にすること
3.勝つことよりも大切なことを見つけること

が児童たちに伝えられて授業がスタート。授業の最後には、勝つことよりも大切なこととして、「仲間と協力すること」「相手に感謝すること」といった意見が挙げられ、ラグビーの基本精神を学ぶことができる有意義な機会となりました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




甲斐里江さん、熊本県人吉市立西瀬小学校にアスリーチ!
元陸上選手の甲斐里江さん、熊本県人吉市立西瀬小学校にアスリーチ!前半では、甲斐さんと一緒に走り、広いグラウンドをいっぱいに使った鬼ごっこなど、元気いっぱい駆け回り楽しい実技を行いました。後半の講話では、一生懸命取り組むことの大切さや、周りの人へ感謝を伝えることについて考える時間となりました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




池田樹生さん、熊本市立山本小学校にアスリーチ!
現役パラ陸上選手の池田樹生さんが熊本市立山本小学校にアスリーチ!「目の前に穴があったら、見てみたい?それとも怖い?」の問いからスタート。知ることで怖さは減るということ。さらに、相手の視点や気持ちを考え、お互いが幸せになる行動の大切さも伝えました。池田さんが着用している競技用義足やメダルにも触れ、興味は尽きません。後半の実技では、早く走るコツを段階的に学びました。

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荒尾将吾さん、熊本市立桜井小学校にアスリーチ!
陸上元日本代表の荒尾将吾さんが熊本市立桜井小学校にアスリーチ!6年生を前に、自身の経験を交えながら、夢を叶えるには具体的な方法を知ること、そして自分自身を見つめ、苦手なことにも挑戦することが大切だと伝えました。講話の後は外に出て、身体の動かし方やリズム、走る姿勢などを意識しながら、さまざまな動きに楽しく挑戦しました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




中川和之さん、熊本県南小国町立中原小学校にアスリーチ!
元プロバスケットボール選手の中川和之さんが熊本県南小国町立中原小学校にアスリーチ!全校児童29名を前に、中川さんが現役引退から新たなステージで見つけた学びと成長の体験を通して、自分自身で人生を選び、歩み続ける事の大切さを伝えました。実技の時間では、全力で取り組む姿、また楽しそうに走る笑顔が見られ、熱気あふれる時間となりました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




畠田千愛さん、熊本県天草市立河浦小学校にアスリーチ!
体操女子元日本代表の畠田千愛さんが熊本県天草市立河浦小学校にアスリーチ!全校児童へ向けて、競技生活で経験した失敗や怪我などを振り返りながら、困難に直面したときこそ「今、自分にできること」を探す大切さを伝えました。後半は、4年生と柔軟やバランス、回転など、体操の基本動作など実技に挑戦しました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。




川面茜さん、熊本県山都町立蘇陽小学校にアスリーチ!
元プロバスケットボール選手の川面茜さんが熊本県山都町立蘇陽小学校にアスリーチ!全校児童38名に向けた「みんなそれぞれの100%は違います。今日は、自分の100%を出してください」という言葉とともに授業が始まりました。「どうやったら良くなると思う?」川面さんからの問いに、児童たちは学年を越えて意見を出し合い、終始集中して考えながら取り組みました。

詳しくは、こちらの記事をご覧ください。



      アスリート全国学校派遣プロジェクト 『 アスリーチ 』

 スポーツ庁のプロジェクトとして2023年にスタートした『 アスリーチ 』 のプロジェクト名は、《アスリート》+《リーチ (reach ) 》の造語で、リーチには「目的地に届く」「目標に手が届く」「人の心を動かす」「感動させる」「影響を及ぼす」等の意味があります。
 本年度は、北海道から沖縄まで1,100を超える小中高 ・特別支援学校にトップアスリート、パラアスリートが訪問し体育授業を実施。訪問記事は随時公開しております。

https://www.dream-coaching.com/jsa/









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