『コンフィデンスマンJP 英雄編』 ©2022「コンフィデンスマンJP」製作委員会

全国映画動員ランキングTOP10(1/15-1/16)

1月15日(土)、16日(日)の全国映画動員ランキングが発表されました。

先週のTOP3は1位『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、2位『劇場版 呪術廻戦 0』、3位『99.9 -刑事専門弁護士- THE MOVIE』でした。

ランキングはどのように変動したのでしょうか? さっそく10位から発表していきます。

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  • 『マトリックス レザレクションズ』
  • 『キングスマン:ファースト・エージェント』
  • 『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』
  • 『あなたの番です 劇場版』
  • 『クライ・マッチョ』

10位『マトリックス レザレクションズ』

『マトリックス レザレクションズ』 ©2021 WARNER BROS. ALL RIGHTS RESERVED

公開5週目の『マトリックス レザレクションズ』は先週7位から10位に。

本作は、ラナ・ウォシャウスキーがメガホンをとり、キアヌ・リーブスをはじめ、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミスらが続投し、ネオとトリニティーの新たな物語を描くシリーズ18年ぶりの新作です。

9位『キングスマン:ファースト・エージェント』

『キングスマン:ファースト・エージェント』 ©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

公開4週目の『キングスマン:ファースト・エージェント』は先週6位から9位に。

マシュー・ボーン監督が引き続き監督を務め、世界最強のスパイ組織の誕生秘話を描きます。出演はレイフ・ファインズ、ハリス・ディキンソン、リス・エヴァンスほか。

8位『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』

『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』 © 2020 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

公開5週目の『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』は先週4位から8位に。

前作から25年後を舞台に、大人になったボス・ベイビーが再び赤ちゃんの姿に戻り、極悪ベイビー軍団に立ち向かう様を描きます。

声の出演はアレック・ボールドウィン、ジェームズ・マースデン、エイミー・セダリスほか。監督はトム・マクグラスが続投です。

日本語吹替版では、前作に引き続きボス・ベイビーをムロツヨシが演じるほか、多部未華子、芳根京子らが出演です。

7位『あなたの番です 劇場版』

『あなたの番です 劇場版』 ©2021『あなたの番です 劇場版』製作委員会

公開6週目の『あなたの番です 劇場版』は先週5位から7位に。

原田知世と田中圭がダブル主演を務める本作は、2019年に放送されたミステリードラマから設定を大きく変更し、交換殺人ゲームが起きず、住民会に参加したのが翔太だったらという設定の下、新たなミステリーが展開していきます。

西野七瀬、横浜流星らお馴染みのキャストに加え、テレビ版では名前のみだった早川教授を酒向芳が演じる他、新たに門脇麦演じる謎の女性も登場します。

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