3位『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

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先週トップを飾った『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』はツーランクダウンするも、土日2日間で観客動員27万2000人、興行収入収4億2600万円をあげており、累計では早くも動員167万人、興収25億円を突破です。

トム・ホランドが主演を務めるシリーズ第3弾は、正体が明かされ生活が一変してしまったピーターが、ドクター・ストレンジと手を組み、マルチバースや未知の敵に立ち向かう姿を描きます。

出演はゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチほか。監督は前2作品を手掛けてきたジョン・ワッツ。

2位『劇場版 呪術廻戦 0』

『劇場版 呪術廻戦 0』 ©芥見下々/集英社 ©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

公開4週目の『劇場版 呪術廻戦 0』は先週と順位は変わらず。

土日2日間で観客動員32万2000人、興行収入4億5400万円を記録。累計では動員628万人、興収85億7000万円を突破しており、歴代興収64位まで順位をあげています。

本作は『呪術廻戦 0 東京都立呪術高等専門学校』を題材に、テレビシリーズの前日譚を描いた作品。アニメシリーズでは名前と立ち絵のみの登場だった乙骨憂太を主人公に、彼が呪いと化した最愛の人を祓おうとする姿を描きます。

声の出演は緒方恵美、花澤香菜、小松未可子ほか。監督は朴性厚。

1位『コンフィデンスマンJP 英雄編』

『コンフィデンスマンJP 英雄編』 ©2022「コンフィデンスマンJP」製作委員会

長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演するTVシリーズの劇場版第3弾『コンフィデンスマンJP 英雄編』が初登場で首位に輝きました。

土日2日間で観客動員33万1000人、興行収入4億7100万円を記録。公開初日から3日間の累計は、動員41万7000人、興収5億9000万円を超えるヒットスタートをきりました。

第3弾は、地中海マルタ島を舞台に、騙し合いの心理戦が展開します。

レギュラー陣のほか、松重豊、瀬戸康史、真木よう子、角野卓造、江口洋介らが出演。古沢良太が引き続き脚本を手がけ、田中亮が監督を務めました。

全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『コンフィデンスマンJP 英雄編』
2位『劇場版 呪術廻戦 0』
3位『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
4位『99.9 -刑事専門弁護士- THE MOVIE』
5位『ハウス・オブ・グッチ』
6位『クライ・マッチョ』
7位『あなたの番です 劇場版』
8位『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』
9位『キングスマン:ファースト・エージェント』
10位『マトリックス レザレクションズ』

今週末(1/21~1/22)は『ゲームボーイズ THE MOVIE ~僕らの恋のかたち~』『劇場版 舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜』『コーダ あいのうた』『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』『ブラックボックス:音声分析捜査』『真夜中乙女戦争』などが封切られます。